温泉宿情報 温泉クチコミ 関東【2012年】
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◆群馬県
◆1.亀沢温泉 20120204
群馬県の亀沢温泉美人の湯。不安になるほどひと気のない山の中に突如現れるログハウス。この中に温泉があります。お湯は無色透明、少しだけしょっぱい、ナトリウム・塩化物泉。広々した内湯と川に面した露天風呂。温度も適温で、川のせせらぎが聞こえていい感じ。優しいお湯で、つるつるした感触。家から近かったら、絶対通いたくなっちゃう温泉です。(よちこ)

美人の湯 亀沢温泉


「美人の湯」として好評の亀沢温泉が平成22年6月にリニューアルオープン。都心から2時間で癒しの一軒宿へ。お二人から大切な仲間での利用まで対応。送迎やご宴会のご相談も承ります。
◆2.伊香保温泉 20120414
50年振りに伊香保温泉に行ってきました。若い頃数回行きましたが、呑兵衛揃いで、飲んでは温泉、また飲んで温泉の記憶しかありませんでしたが、黄金の湯と白銀の湯があり、竹久夢二や徳冨蘆花の記念館があり、大正ロマンの香りが高い湯の街です。石段の街は有名ですが、84歳には厳しく、タクシーで伊香保神社まで行き、最上段から見下ろしてきました。温泉に浸かり町並みを歩いて伊香保だなあと改めて感じました。ガイドブックでは榛名湖の記事が少なかったのですが、足を伸ばしました。20年ほど前に来たことがあります。凍った湖上一面に雪に覆われ、天気も幸いして、榛名山を背景に素晴らしい景観でした。なぜ記事が少ないか、謎が解けました。伊香保は渋川市、榛名湖は高崎市に属するという地元の人の話でした。(香呂)
◆3.猿ヶ京温泉 20120603
苗場の途中の猿ヶ京温泉はお勧めです!!上州群馬にあり、赤谷湖の湖畔の温泉地にある静かなところです。地主さんや地元在住の方の憩いの場である「いこいの湯」は、当番制で守っている鄙びた公衆浴場です。国道脇に(敢えて名前は出しませんが)立派な露天風呂を備えた施設があるものの、かけ流しで循環も塩素添加も行っていない「いこいの湯」は、お湯が柔らかく秀逸です。ローカルルールか?地元の方は体を洗った後に入浴するのが暗黙の了解であるようです。高い天井・太い梁・和やかなコタツを配したスペース(私は暮れにお邪魔いたしました)等々、本当に命の洗濯には絶好の場所です。夕方前の閑散時、はきだし窓を開放してみましたが、雪景色に田園風景が広がり大変素晴らしいロケーションに建っている入浴施設と判ります。旅行客が居合わせた時、地元の長老?が、「体位流しなさいよ」と注意してましたが、大切な地元の方の文化でしょうから当然でしょう。仲良くなった番台?のオバ様に伺ったところ、周囲の旅館・民宿に宿泊すれば、無料で利用できるとの事。巧みの里(道の駅?風な施設)以外の田園は、開発を躊躇しているのか不明ですが、自然と温泉が豊富な上州の文化を未来に残して行きたいです。そして、かけ湯をする「成人としてのエチケット」は最低限守って欲しいと思わずにはいられません。法師温泉・川古温泉等、探せばガイドブックにない、自分だけの三つ星温泉はまだまだあるはず。口コミ、ウェブだけではなく、足で情報を得ることも面白い発見が待ってるはず。国内それも関東近郊も捨てたモンじゃありませんよ!!(チョィ悪トラヴェラー)
◆4.薬師温泉 20120603
薬師温泉かやぶきの郷をオススメします。(上州吾妻にある浅間穏山に抱かれた一軒家、でも敷地・建物は多い)古き良き時代を思い出させる趣向がされており、郷の中を散策していると76歳の小生にとり、昔を思い出させくれます。この地に200年余前より自噴する天然温泉につかり、一軒家で有りながら見所が沢山あり古民具を見るも良し、温泉所も2ヶ所と有り一つは薬草湯で身体も温まる。(おじ)

かやぶきの郷
薬師温泉旅籠


二百余年前より自噴する天然温泉を完全掛け流しで堪能でき、渓流温川沿い7000坪に点在するかやぶき家屋はまるでノスタルジックなテーマパークのよう。日帰りプランも有り、ペットにも対応しております。
◆5.草津温泉 20120704
群馬県・草津温泉で湯もみを見たい。泉質がすばらしいと聞いている。歴史ある温泉につかりたい。と言った評判の温泉に是非行ってみたいのです。(みっちゃん)
◆6.万座温泉 20120704 万-1
万座温泉・日進舘(群馬県)がオススメです。日帰り入浴でしか利用したことがないのですが、内湯の雰囲気がとても素敵。床は珍しいスノコ敷き。白い濁り湯が掛け流し。温度の違う湯船がいくつかあり、のぼせすぎることもありません。また、少し離れたところに極楽湯という露天風呂があり、こちらは開放感抜群!空の広さを実感できます。スキーシーズン以外は、「わざわざ温泉に入りに来る人」が集まってくる場所なので、他のお客さんと色々と温泉の情報交換などもできて楽しいです。(よちこ)

万座温泉 日進舘


九種の湯船は全て木の特長を生かした造り。乳白色の湯色と木のやさしい感触が心身を深く癒してくれる。総桧造りの大浴場や万座最古の“苦湯”が自慢。また、露天風呂からの眺めはまさにこの世の極楽だ。
◆7.万座温泉 20120808 万-2
万座温泉をお勧めします。草津温泉とは隣同士だが草津ほど有名ではなく、冬のスキーシーズンは別にしてそれほど込み合うことも無いので時間がゆっくり流れている。宿の対応も心なしかゆったりしていて温泉湯治が目的の人にはこれが一番良いかもしれない。泉質は草津と全く同じ硫黄泉。白濁の温泉で湯量もたっぷり。標高1200メートル以上の露天から下界も見下ろす快感はたまりません。(ゆめまくら)
◆8.水上温泉 20120917
群馬県みなかみ町の水上温泉の水上館を紹介します。単純泉だが、さらっとした泉質と16もある湯巡りもタイブの違うお風呂に入れて、最高でした。施設も充実しており、食事も美味しくお部屋も綺麗な大型温泉旅館です。一度は、行く価値のある温泉宿です。(ふーチン69)

水上館


16湯の癒しの湯を堪能しながら谷川岳と渓流に囲まれた自然豊かな水上をのんびり☆ゆったり出来るお部屋食をリーズナブルな、ご料金にて!渓流露天風呂は全部で3つ!
◆栃木県
◆1.奥那須・北温泉 20120113
栃木県那須の奥座敷、北温泉は山奥にある一軒宿です。先日初めて日帰りで訪れましたが、噂で聞いていたとおり、千と千尋の世界でした。湯治場として開湯は古く、明治以前から奥那須で親しまれている秘湯らしいです。明治、大正、昭和それぞれの時代に立てられた建物があり、天狗の湯、芽の湯、河原の湯、相の湯、泳ぎ場と5つの浴槽があります。源泉も3つあるそうでそれぞれ効能も違います。私が訪問した11月の終わりは雪も積もっていたので冬季はスタッドレスタイヤをお勧めします。この日は雪がちらほら舞う中の雪見風呂を楽しめ、館内のレトロな雰囲気、湯治場ならではの雰囲気を十分満喫することが出来ました。また泳ぎ場と言われている浴槽は露天プールになっていて水着着用で入浴可能です。25m四方はあるかと思われる広々とした浴槽ですが、全て源泉かけ流しです!湧き出る湯量の多さに感動してしまいます。秘湯と言われている割には知名度が高いので混んでるイメージがありましたが、最近は空いているようです。日帰り入浴700円であれだけの泉質と施設を楽しめるのは、最高だと思います。(さき)
◆2.湯西川温泉 20120113 湯-1
湯西川温泉の平家直孫の宿・本家伴久(栃木県)を紹介します。数年前に訪れた時は、まだ道路の建築中で、鬼怒川から2時間以上もかけて狭い谷沿いの危険な道を走っていったものですが、非常に整備された道路が完成し、今や鬼怒川から30分程度の快適なドライブで到着できるようになり、かつての秘境の宿というイメージは一変されました。しかし、100歳になるという玄関前の赤くて丸い昔ながらの郵便ポストと、太鼓を鳴らしてのお出迎えは変わらず旅の疲れを癒してくれます。ここ湯西川温泉は、平安時代が終わり鎌倉時代になる源平の戦いに敗れた平家一門の落ち武者が身を隠しながらひっそりと生活を始めたところです。江戸時代の初めに湯治宿を開業してから350年近くがたち、一部はそのころの面影を色濃く残す本館はまさにタイムスリップ したような気分にさせられます。その古さゆえに好き嫌いは分かれることになるでしょうが、我々一行は皆が大変気に入った様子でした。夕食はやはり平家落人の歴史ある四国の祖谷渓の匠によるかずら橋で湯西川を渡ったところにある趣のある食事処で、囲炉裏を囲んでの囲炉裏焼きと会席料理に舌鼓をうちました。温泉はアルカリ性単純泉で、無色透明・無味無臭のサラサラのお湯で刺激がほとんど無く、肌に優しい美肌の湯・子宝の湯として親しまれているとのこと。露天風呂は川に面して見晴らしは良く、逆にいえば食事処への橋や公共の橋からもよく望むことができるのですが、女性にはちょっと勇気のいる露天風呂です。近くの鬼怒川温泉や川治温泉の不調が伝えられて久しいですが、この日は中国人と思しき団体を始め満室だったようで、歴史ロマンを求める旅人が多いことも実感しました。今年のNHK大河ドラマは平清盛となり、全国平家会会長でもある当旅館の大女将も湯西川温泉全体のさらなる発展を期待していることでしょう。(てがさん)

本家伴久


平家直孫を継承、湯西川温泉の囲炉裏と温泉発祥の宿。館内は全て清流沿いで銘木・土壁造りの古民家建築の古き時代を蘇らせ源泉100%かけ流しの湯と平家ゆかりの「かずら橋」を渡り炭火焼き囲炉裏料理で過ごす。
◆3.湯西川温泉 20120421 湯-2
湯西川温泉の「湯西川公衆浴場」をお勧めします。脱衣所と湯船の仕切りは無く、2〜3段下りる簡素な公共立ち寄り湯で河原際の橋の上から見えます。しかししかし!泉質は最高の掛け流しで、思わず帰り際に1000円を寸志箱に入れておきました。(少なくて御免なさい…)。手造り感漂う素塗りのモルタル&石の湯船ですが、本当に気持ちがよく満足です。目の前に源泉弁があります。(チョィ悪トラヴェラー)
◆4.那須温泉郷・那須温泉 20121115 那-1
那須温泉をオススメします。以前、夫婦で国民休暇村に2度泊まり、それはそれでいい湯でしたが、今回(10月初旬)高校の仲間12名(男女半々・55年来のつきあい)と民宿に泊まり民宿利用者専用の湯に入ることができ大満足。地元の方に1回につき3分以上入るなと言われましたが、時計が無いので...台風通過の影響で本来の目的地三斗小屋温泉まで行けなかったのは残念でしたが那須温泉2泊に切り替えて元は取れました。(背番号31)

休暇村那須
日本百名山『茶臼岳』の麓、自然に囲まれた公共の温泉宿。ご夕食は種類も豊富で旬の素材を使った那須大地の恵みバイキング。温泉は大丸温泉「相の湯」を堪能。紅葉も那須湯本で見ごろを迎えています。
◆5.奥日光湯元温泉 20121115
奥日光湯元温泉に行ってきました。戦場ヶ原や竜頭の滝の紅葉は一週間程度早く、やや黄変しつつの状態で有りました。晴天の下、ゆっくりと散策するのは日頃のストレスが飛んでゆきそうでした。ウオーキングの後、白濁のやや酸性の温泉は最高の癒しの泉質でした。宿泊は、休暇村日光湯元で、部屋は全て湯ノ湖に面し、林を通し湖面が見え隠れいたします。ここのの宿泊予約は困難で、特に紅葉時期は不可能に近いと思います。今回も三か月以前に予約し宿泊することができ、大変満足しております。ぜひ、皆さんにお勧めの温泉です。(瑞龍)

休暇村 日光湯元


周囲約2.8kmの小さな湖、湯ノ湖。その湖畔に立つ休暇村日光湯元。深い緑に溶け込むシックなたたずまい、暖炉が置かれた吹き抜けのロビーなど、洗練された雰囲気が魅力です。
◆6.那須温泉郷・那須湯本温泉 20121212 那-2
山樹庵(栃木県)をオススメします。那須高原の森の中にひっそりとあるお宿。元は某社の保養所だったそうですが、今は人柄のよいオーナー夫婦が営んでいます。なんといっても地元の素材を使った食事が素晴らしいです。味付けも量も適切で、値段を考えるとかなりのお値打ち。肝心の温泉も露天風呂こそありませんが、集中給湯の硫黄泉が絶妙の湯加減で掛け流されていて、白濁した湯を堪能できます。館内は清潔感にあふれ、高級宿とは違った「おもてなし」を楽しめる宿です。(ぶひお)

山樹庵 Sanju-an


移り変わる木々の色や満天の星・季節の匂いや乳白色の湯。一日六組のお客様の為に用意される安らぎの空間とまごころの味をお楽しみに。(小学生未満のお子様・宴会目的の方はお断りいたしております)
◆7.栃木の温泉 20121212
鹿の湯(栃木県)をオススメします。有名すぎるぐらいの日帰り温泉の王様。男湯には41度から48度まで6つの浴槽があり、いずれも白濁した硫黄泉が掛け流されています。泉質、風情、交通アクセスの良さ、更に入浴料の安さ!いうところなしの温泉です。ただ、休日は混み合う、かけ湯も強烈なにおいの源泉である。地元の方々に多少の遠慮が必要という点には気をつけた方がいいかもしれません。(ぶひお)
◆8.塩原温泉 20121231
塩原温泉は日本一長い足湯ゆっぽの里があり楽しい!(ゆらら)
◆茨城県
◆1.磯原温泉 20120714
茨城県北茨城市にある二ツ島観光ホテルは海との距離が怖いくらいに近い。東日本大震災を経験しただけに少しビビッてしまったが、眼前に広がる太平洋、目の前の二ツ島、島で休憩する鵜の群れを露天風呂から眺めているだけで飽きない。特に日の出、夕日の美しさ、ライトアップされた二ツ島の眺めは最高です。

潮騒が運ぶ旬魚の宿
二ツ島観光ホテル


2012年5月、1F、2Fの客室をリニューアル!夏本番に向けて、今年は新しい献立でお待ちしております!太平洋一望の客室・露天風呂、日の出に心奪われる。真心こめた接客でおもてなし致します!
◆2.五浦温泉 20121028
五浦温泉(茨城県)五浦観光ホテルの露天風呂は太平洋をのぞむ絶景の温泉を楽しめます。加水しているそうですが、掛け流されている湯は新鮮そのもので、かすかに硫黄臭もします。圧倒的な解放感も手伝い、山間の露天風呂とは一風違った風情がありました。(ぶひお)

五浦観光ホテル本館
別館大観荘


横山大観も愛した海と松林の見事な景観。温泉は、本館の庭園露天風呂と別館露天など宿泊者は両方入浴可。バリアフリーの貸切露天2つは源泉かけ流し。
◆埼玉県
◆1.新木鉱泉 20120218 新-1
秩父七湯「御代の湯」新木鉱泉旅館をオススメします。近場にこんないい温泉があるとは知りませんでした。小鳥のさえずりや風の音も聞こえてきて、溜まっていた疲れが一気にとれた気がします。180年の歴史が感じられ、昔から愛されていたんだな〜と思います。そして料金もお手頃です。また行きたいな〜(ぶいみっ)

秩父七湯「御代の湯」
新木鉱泉旅館


露天風呂付き客室のお風呂に浸って聞こえてくるのは鳥のさえずり風の音。時折聞こえる虫達の合唱。静かに何もしない時を過ごす。初代お菊ばあさんより代々受け継がれ、180年の時を経て現在九代目が預かる。
◆2.柴原鉱泉 20120520
埼玉県の奥秩父地方にある柴原鉱泉柳屋旅館を紹介します。都心からも疲れない丁度良い距離です。秘湯感抜群の立地にありながら、秘湯特有の突き放され感も、押し付けがましい過剰なサービスも無い。全てがちょうど良くリラックスにもってこい。お湯もさることながら、贅沢では無いものの食事がしみじみ旨い。珍しいくるみだれでいただく手打ち蕎麦も最高。(kohdelka)

柴原温泉
手打ちそばの宿 柳屋

創業は江戸末期。周囲を緑に囲まれ落ち着いた佇まいの宿。ヘルシーな山菜料理と、主人自ら打つそばが自慢!お食事を楽しんだ後は、趣ある内湯と露天風呂で温泉を満喫。

◆3.新木鉱泉 20120603 新-2
秩父の新木鉱泉を推薦します。秩父の市街地から少ししか離れていませんが、森閑として別世界です。内装も落ち着いていてくつろげます。肝心のお湯ですが、アルカリ質でかなりつるつるとします。内湯、露天の小さい浴槽はすべて木質(たぶんヒノキ)で肌触りの良いお湯です。残念ながら源泉の湧出量が少ないので循環していますが、塩素のいやな臭いはしません。圧巻は一人ずつしか入れないつぼ湯です。本当に一人がやっと入れる大きさですが、15-17度ぐらいで湧いている源泉を蛇口を自分でひねって溜めて入ります。まだまだこの時期は入るのに勇気が要ります。(心臓の弱い方はやめておいた方が良いでしょう。)微か硫黄の匂いがして、肌にゆっくりとしみこんできます。ただ冷たすぎてだんだん感覚が麻痺してきます。温かい浴槽と二往復ぐらいするとどっと眠気が出てきます。秩父の名湯です。(サーク猫)

秩父七湯「御代の湯」
新木鉱泉旅館


露天風呂付き客室のお風呂に浸って聞こえてくるのは鳥のさえずり風の音。時折聞こえる虫達の合唱。静かに何もしない時を過ごす。初代お菊ばあさんより代々受け継がれ、180年の時を経て現在九代目が預かる。
◆4.見沼天然温泉 20121007
見沼天然温泉(埼玉県)小春日和は首都圏近郊の日帰り温泉です。泉質は関東平野でよく見られるものですが、湯の使い方がすばらしい。非加熱源泉掛け流しのぬる湯と加熱掛け流しのあつ湯を交互に入ればたっぷりと入浴が楽しめます。ただ湯の濃度が濃いためか、ちょっとだけ湯あたりするかもしれません。食事も工夫が凝らされたものが多く、休憩スペースもたっぷりあって快適です。ただ場所がわかりにくいのが難点かもしれません。(ぶひお)
◆東京都
◆1.東京の温泉 20120212
武蔵小山清水湯は東京都品川区にある温泉銭湯です。品川区には多くの黒湯が沸く銭湯が存在しますが、ここ清水湯は銭湯にも関わらず2つの源泉を持っています。1つはこの辺りによく存在する黒湯。コーヒーの様な色で湯ざわりヌルスベ!さすが美人の湯というだけあります。ちなみに水風呂もこの黒湯を使用しておりさっぱり感はものすごいです。2つめは地下1500mからくみ上げたと言う黄金の湯。黄金色をした濁り湯になっています。塩化物泉ですのでとても温まります。ただ露天風呂に狭い湯船が一つあるだけなので、常連さんで混雑しています。10人でいっぱいいっぱいですかね・・・。温泉は全てナノバブル化をしているとのことですが、肌触り等目立った変化があるような気はしません。訪問したのは、1月の平日14時過ぎですが非常に混んでいました。若い女性も多く、人気はかなりあります。銭湯にしてはかなり内装も綺麗で気持ちよく入浴できます。訪問した日は雪でしたので、雪見風呂サービスとして一口チョコをいただきました。またフロント前には地元産のお野菜を販売していました。にんじんはなんとご自由にお持ちくださいとのこと!細かなサービスが行き届いて素晴らしい銭湯です。450円で源泉掛け流しが味わえる銭湯なんて他にないと思います。ぜひ再訪したい一押し銭湯です!!(さき)
◆2.東京の温泉 20120421
八丈島にも温泉があるのだ。私が行ったのは末吉温泉・みはらしの湯。なかなか八丈島には個人で行きにくい。私もツアーを利用した。このツアーに八丈富士の登山が入っていた。天気晴朗なれど、この島はいつも風が強いのだという。這うがごとく八丈富士に挑む。ガイド含めて10人ばかり。強風とガイドの判断で「お鉢めぐり」などできず。それでもみんな納得。限界を感じていたからだ。あとバスは一目散に末吉温泉に。ナトリウム塩化物強塩泉というのがよかった。ややにごりがある。舐めると塩からい。だが登山の疲れにはもってこい。しかも露天からは、はるか彼方の太平洋がひろがる。まっすぐいけば小笠原につながるという。清張の「無宿人別帳」を思い出させる八丈島の温泉だった。(ごん太2)
◆3.松乃温泉 20120617 
奥多摩にある松乃温泉、水香園を推薦します。宿は昭和の懐かしい雰囲気が漂う建物でとても落ち着きます。やや高級な宿で、決して安い料金ではありませんが、食事も川魚など地の物を織り交ぜて、宿代に見合った内容です。肝心の温泉ですが、アルカリ性の冷鉱泉で、つるつるします。湯量が少ないので浴槽は循環しているようですが塩素臭はほとんどしません。浴槽の脇にある源泉とおぼしき蛇口をひねると硫黄のにおいの水が出てきます。これでそのまま浴槽を満たしてくれれば最高なのですが、無いものねだりでしょう。多摩川の渓流沿いにあり、東京とは思えない雰囲気に浸れる宿でした。(サーク猫)
◆千葉県
◆1.千葉の温泉 20120421
オススメは千葉県の内房にあるコンドミニアム「グランビュー岩井」です!12階の温泉は、熱過ぎず・ぬる過ぎずで、海を眺めながら、いつまでも入っていられます。お部屋は、ちょっとしたマンション?みたいで、キッチンもあるので自炊も可能です。我が家は子供達が小さいので、部屋で好きな時間に食事できるのがとても助かります。手軽なおすすめの温泉宿です!(まめまめ)

グランビュー岩井


全室、調理器具、食器付で 持込自由!ホテルのように便利でアパートのようにプライベート重視。最上階展望温泉からの絶景がお客様をお待ちしております。
◆2.千葉の温泉 20121028
法典の湯(千葉県)、都心に近い日帰り温泉ですが、掛け流しの露天風呂があり、黄色く濁った濃厚な湯を楽しめます。食事やマッサージの類も充実しています。駅から近く、交通の便がよいのも好印象です。(ぶひお)
◆神奈川県
◆1.箱根仙石原温泉 20120831
箱根仙石原温泉をオススメします。箱根にはたくさんの温泉がありますが、仙石原は開けた高原にあり、原から秋へと植物園、すすきの高原、ハイキング、川遊びなど多彩です。また、夏は北関東に行かないでも高原情緒が味わえ、夏も涼しく、冬もあまり雪が降らないので快適に過ごせます。温泉は箱根には珍しい白濁湯です。大規模な温泉宿は少ないが、小規模で特徴のある宿は少なくありません。ぜひお出かけ下さい。(よこすか)
◆2.芦之湯温泉 20120831
箱根芦之湯温泉・松坂屋本店を紹介します。かなりベタでしたが、気候や気温などで色の変化まで見られる珍しい温泉だと思います。また泉質も素晴らしく、あれだけの要素がバランスよく入っている温泉は他で見たことがありませんでした。(air_tofu)

鶴鳴館 松坂屋本店


自家源泉から湧出する温泉はエメラルドグリーン色。天候や気温に敏感に反応して白濁することもある希少価値の高い温泉。大浴場・客室露天風呂・内湯・足湯すべて源泉掛け流し。硫黄の香り漂う湯浴みを堪能
◆3.箱根強羅温泉 20121007
強羅温泉(神奈川)ホテルマロウド箱根は昭和の雰囲気を色濃く残す宿です。新しくはありませんが清潔感のある建物で、フルコースの食事も適量で満足行くものでした。肝心の温泉は強羅や仙石原でよくある、大涌谷から引湯した人造温泉ですが、白濁した湯が掛け流されており、狭いながらも納得のいくものでした。東京から近く、観光地のど真ん中にもかかわらず、良心的な値段なのも好印象でした。(ぶひお)

ホテルマロウド箱根


目に鮮やかな新緑の季節、心地よい風の夏、秋には彩り豊かな紅葉、一面雪に覆われる冬景色と四季折々の滞在を楽しませてくれる。最寄り駅・周辺観光施設へ時間内は随時行う予約不要の送迎サービスが好評。
◆山梨県
◆1.山梨の温泉 20120720
山梨県の南部町の山の中にある無名の(秘密の)温泉を推薦します。元々は森林の伐採の人のために掘ったようですが、今は誰も使っていません。地元の人もほとんど知らないようです。(土地はまだ地元の森林組合の所有とのことで、正確な場所は差し控えます。)木製の浴槽の名残のようなものがありますが、浸かるのは難しそうです。お湯は最高です。30度強の温湯が自噴でパイプから出ています。コップで測ってみると毎分50L程度のようです。(ポンプで組み上げればこの数倍になると思います。)弱いながら硫黄臭があり、ややつるつるします。舐めてみるとほのかに卵味があり、紛れもないアルカリ硫黄泉です。近くにある佐野川温泉の泉質に似ていますが、こちらのほうが硫黄分が多いのではないかと思います。裸になって浴びたいところでしたが、人の目もあり、手足にたっぷりかけて、手ぬぐいで体を拭くことにしました。誰か整備して入浴可能にして欲しいですね。(サーク猫)
◆2.増富ラジウム温泉郷 20120808
増富ラジウム温泉郷の増冨の湯に行きました。増冨は信玄の隠し湯として有名で、ラジウム含有量世界一だそうです。かけ流しと加温を使い分けており、温泉の事をよく分かってらっしゃるなと感じました。特に35度の茶色いお湯は、何時間でも入っていられそうなほど気持ちよかったです。他にも25度、30度、37度と四種類の温度が用意されており、体調や好みによって温度を選べるので湯あたりの心配もなさそうです。休憩所や食堂もあるので一日のんびりすることも可能です。ぜひ増冨の湯へ!(ますとも)
◆3.下部温泉 20120808
下部温泉の裕貴屋を推薦します。以前は大市館という名前だったようですが、オーナーが変わって宿名も変わったようです。川沿いの建物は明治時代の建築とのことで、風格があり、温泉街でも人目を惹きます。築年数は古いのですが内装はかなり手が入っているようで、不便を感じるようなことはありませんでした。むしろ昔の風情を楽しめます。食事は普通の旅館の料理ですが、土地柄を活かして、湯葉、ニジマスの塩焼きなどひと工夫があります。肝心の温泉ですが、下部温泉の特徴を持った超温湯(30度未満で殆ど水風呂)で、巨大な岩をくり抜いた間から源泉が湧き出ています。そして湧き口のお風呂では湯の底に木の板を敷いています。時々小さな泡が昇ってくるのでなんとも楽しくなります。この超温湯の脇には石造りの別風呂があり、こちらは沸かしたお湯です。泉質はアルカリの単純泉ですがほんのり甘みがあり、微かに硫黄成分も感じられます。岩で周囲が密閉されていますので、源泉の甘い匂いも漂っています。さらに別に共同で掘り当てた新しい源泉(十分に熱い)を使ったお風呂もあり、こちらの方が硫黄臭が強く出ています。しかし風情は岩風呂にはかないません。平日だったので滞在客も少なく、ちょっとした湯めぐりが楽しめました。(サーク猫)

くつろぎの宿 裕貴屋
館内は天井や柱・梁など歴史を感じる風情。ぬる湯の源泉が底の板間から湧き出る岩風呂は、じっくり浸かるほどその良さが分かる。和の灯りがやさしい館内でくつろぐ、癒しの時間を心ゆくまで。
◆4.石和温泉 20120917 石-1
石和温泉「華やぎの章 慶山」は従業員の接客態度は良く、気楽に過ごせる旅館です。玄関ロビーでは琴の生演奏を聴きながらチェツクインができ旅の疲れを癒してくれます。館内施設は各々清潔が保たれ部屋も広く「ゆったり気分」でくつろげます。近くではワイナリー工場見学もでき、時間内であれば夕方の散歩のついでに試飲めぐりでいい気分になれます。(ゆばか)

華やぎの章 慶山


【5つ星の宿(観光経済新聞社認定)】石和温泉駅から徒歩で行ける好立地、県下最大の温泉郷の中にあって規模も施設も充実の館内。自家源泉かけ流しの広々とした大浴場、岩・桧の大露天風呂で湯三昧
◆5.石和温泉 20121028 石-2
温泉巡りが大好きで、毎月どこかの温泉に行くのですが、昨年泊った山梨県の石和温泉糸柳。朝風呂のあまりの気持ち良さは最高でした。石和温泉は、緩めの柔らかい泉質ですが、糸柳さんの『貸切風呂』もの凄く風情ある、まるでタイムスリップしたような、そんなお風呂です。窓から差し込む朝日が、湯気を照らし、幻想的な世界を見せてくれます。(みずきち)

石和名湯館 糸柳


明治時代から続く石和温泉唯一の老舗【糸柳】は自噴源泉100%掛け流しの天然温泉と風情ある湯処。真心こめたおもてなしと季節のお料理、家路に帰ったような寛ぎのお部屋をご用意してお待ちしております。

糸柳別館
離れの邸 和穣苑
 


糸柳別館離れの邸和穣苑は一日限定五組までの客室露天付離れの宿。広い庭園の静かな佇まい、地元の素材を活かした心尽くしの創作料理。美酒に酔い、時が止まったような穏やかなひとときをお過ごし下さい。




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