温泉宿情報 温泉クチコミ 北海道・東北【2011年】
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◆北海道
◆1.北海道の温泉 20110324
北海道の阿寒湖温泉と層雲峡温泉に行きました。どちらも単純泉ということですが、層雲峡の方は、硫黄泉ということもあり、より温泉らしい感じがしました。北海道はどこにでも温泉があります。今度はホテルの温泉でなく、公衆浴場の温泉に入りたいと思いました。その方が満足できるのは、温泉好きな人には分かってもらえるはず。(ごん太2)
◆2.旭岳温泉 20110324
北海道旭岳温泉・ラビスタ大雪山をオススメします。旭岳の麓にある温泉です。何と言っても掛け流しの温泉大浴場には内湯、樽風呂、サウナと揃っており 外には森林からマイナスイオンをたっぷり浴びられる露天風呂。寝湯もあります。これだけでも十分なのに屋内から行ける貸切の露天風呂が3室。いずれも無料で「使用中」「空き」の札を見て使用します。一旦外に出ることなく屋内からアクセスできるので、雨の日、寒い日等にはとても有難いです。九州の有名宿などは外に出ないといけないので湯冷めなどで大変なのを経験しているので、これは非常に嬉しいです。

ご飯も特筆は朝ごはんのバイキングの凄さ!朝からいくらご飯が出てきます。夏のラベンダーの時期は宿泊料金が高騰しますが。それ以外は妥当な宿泊料金でお奨めです。連泊で富良野・美瑛、若しくは旭山動物園と行かれる拠点にされるのもいいと思います。うちはそうしています。ぜひ行かれて見て下さい。(ぺろ)

ラビスタ大雪山


欧風山岳リゾートを彷彿させる、『眺望』という名のホテル。皆様のご支持のおかげで、2010年度じゃらん宿泊満足度92.1点を獲得させて頂きました。ゆったりとした山岳リゾートライフをお愉しみください。
◆3.菅野温泉 20110416
日本一泉源の多いのは大分県だそうですが、温泉場の多いのは北海道ではないでしょうか。東は知床、西は定山渓、北は豊富、南は登別を初め、15ヵ所ほど訪れています。それぞれに思い出がありますが、一番印象に残っているのは「菅野温泉」です。道道から10km山奥の鄙びた一軒宿には、源泉7つに湯船8つあり、一日では入り切れないくらいです。徒歩10分ほどのシカリベツ川には幾つか露天風呂があり、これも一興です。(香呂)
◆4.湯の川温泉 20110505
数年前、友人の経営する海運会社の大型新造船の「引き渡し式」で、函館市のH造船所を訪問し、湯の川温泉で連泊して「式」に出席しました。そして、近くの大沼でゴルフを楽しみました。湯の川温泉は、湯が素晴らしく、加えて食べ物も良かった。再度近くの観光地も巡るべく行きたい処です。(ykmk)
◆5.相泊温泉 20110708
今回推薦したいのは北海道の知床にある相泊温泉(目梨郡羅臼町)です。なんたって知床の一番サキッポで道路脇の海岸に作ってある木枠の温泉。これは入った人でないと解りませんよ、もの凄く良い気分でした。ただし、脱衣所も何もなし!!(やぶとら)
◆6.小金湯温泉 20110709
小金湯温泉は、北海道札幌近郊(定山渓温泉より近い!)の屈指の湯治場です。源泉100%の温泉が楽しめます!(もみ)
◆7.フラヌイ温泉 20111020
北海道上富良野にあるフラヌイ温泉に初めて行って来ました。地味な内湯のみの銭湯のようですが、30度?位源泉に入ってびっくり!泡が全身にびっしり、サウナと源泉を繰り返し入りました。冬は寒いかもしれませんが、夏は最高に気持ち良いと思います。宿泊もありました。(もえい)
◆青森県
◆1.酸ケ湯温泉 20110330 酸-1
青森・酸ケ湯温泉は男女混浴ですが、ヒノキつくりの千人風呂、建物自体、風情がありたまらないです。(あみだ)

酸ケ湯温泉旅館


国立公園内八甲田山中に在り、十和田湖・津軽下北半島への観光の拠点。青森県特産アスナロの木造「ヒバ千人風呂」は日本一と自負しております。
◆2.不老不死温泉 20110727 不-1
私のオススメ温泉は、黄金崎不老不死温泉(青森県)です。白神山地への西(日本海)側に位置する絶景の(混浴)露天風呂です。テレビの旅番組で何度か見てぜひ行ってみたいと思い、結果、大満足でした。行ってみてびっくり!まるで海の中というか、海面と同じ高さ(海岸)にあり、真茶色?(やや赤み)、かなりしょっぱく(ナトリウム温泉?)、そして日本海の景色は最高でした。飾らない、そのままの岩風呂で「潮騒」も素敵でした。さらに混浴ありです。交通の便があまりよくないですが、海辺の秘湯温泉をぜひ一人でも多くの方にご紹介できればと思い推薦させていただきました。(刈谷の金ちゃん)
◆3.酸ケ湯温泉 20111114 酸-2
月に一度は妻と温泉に出かけるのに、先月は行けなかったので、前に2回行った青森の酸ケ湯温泉のことを書きます。ここは千人風呂で有名で、立地も八甲田の中にあり自然に囲まれています。1回目に行ったのは10年ほど前。この時は妻もいっしょに入った。要するに混浴の大浴場です。しかも私の好きな乳白色の温泉。打たせ湯もある。のんびり湯池を楽しむ風情が漂っていた。ところが2回目、3年程前に行った時は、心ない客が増えたのか、仕切りも厳重になり、何か混浴の趣が減っていたようだ。時代の流れなのかもしれない。もっと歳をとって、私たち夫婦も衰えてきたら、長く滞在したい温泉です。(ごん太2)


酸ケ湯温泉旅館


国立公園内八甲田山中に在り、十和田湖・津軽下北半島への観光の拠点。青森県特産アスナロの木造「ヒバ千人風呂」は日本一と自負しております。
◆4.湯野川温泉 20111126
青森県むつ市川内町・濃々園(じょうじょうえん)をオススメします。「飢餓海峡」の舞台である湯野川温泉にある公共の温泉。小さな温泉ですが露天風呂が川に面していて四季折々の風景を楽しめると思います。(ふるかわ)
◆5.不老ふ死温泉 20111229 不-2
青森県深浦町にある黄金崎不老不死温泉をお勧めします。ここの日本海に面した露天風呂は温泉好きなら一生に一度は入湯したい温泉ではないかと思います。この露天風呂は旅館からちょっとだけ離れた海岸の波打ち際にあり、混浴と女性専用の2つに分かれています。混浴といっても、この温泉はバスタオルでの入浴が認められているので大きな湯船から日本海に沈む夕日を見ようと女性の方もかなり入っています。水平線と同じ目線で露天風呂に浸かりながら絶景の日本海へ太陽が沈んでいく光景を眺めるのは温泉好きなら一生に一度経験したいものだと思います。季節のいい時期になるとまさにイモ洗い状態の大混雑になるので日の入り近くにではなく、早めに露天に向かった方がいいです。お湯は鉄分を含んだ茶色の温泉でまさに黄金色。塩分を大量に含んでいます。泉質・ロケーションとまさに日本有数の秘湯と言えるでしょう。(shelly)

黄金崎不老ふ死温泉


雄大な日本海を一望できる波打ち際の露天風呂。網元である当館自慢の海の幸を楽しめる。
◆岩手県
◆1.鶯宿温泉 20110226
岩手県の鶯宿温泉「長栄館」はお薦めです。当地では大型旅館ですがゆったりとした落ち着いた雰囲気でくつろげました。眼下の鶯宿川の雪景色と軒下に垂れ下がるつららに何か懐かしいような思いになり、忘れかけていた日本の原風景を見たような気分でした。食事は評判通りの美味しい前沢牛のしゃぶしゃぶや地酒を堪能しました。温泉はさすがかけ流しの本格派で檜風呂や風情ある露天風呂に浸かり大満足でした。いつもの友人との2人旅でしたが就寝前には他の友人たちに電話をかけまくりこの満足感を共有してあげました。久し振りに冬の温泉の味を全身で満喫した旅でした。(ユバカ)

長栄館


この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興お祈り申し上げます。
◆2.不動温泉 20110526
岩手県矢巾町の「不動温泉百万石」を推薦します。日帰りの温泉施設ですが、源泉100%のお湯は、体の芯まで癒されます。浴槽数は男性1・女性1です。露天風呂や貸切風呂はありませんが、神経痛・筋肉痛・関節痛に良く効くそうです。上がった後は、肌もつるつるになります。施設内では食事もでき、ゆっくりくつろげます。周辺にも温泉施設があり、四季を通じて利用できます。(エス・エッチ)
◆3.花巻温泉郷・大沢温泉 20110727 花-1
大沢温泉はいいですね。2回しか行っていませんが、子どもや孫たちは4、5回行っています。初めて行った時に泊まった「常磐館」はなくなっていますが、山水閣、菊水館、自炊部があり、一軒家とは言えませんが、併せて6ヶ所に温泉があり、「豊沢の湯」は当時混浴でした。湯量豊かな半露天風呂には、孫娘は3回も入っていました。(香呂)

大沢温泉 山水閣


純和風の山水閣、昔の湯治場のままの自炊部、対岸に茅葺屋根の別館菊水館と趣の異なる3棟からなり、湯巡りが楽しめる。宮沢賢治など多くの文人に愛されてきた宿。お食事は月替りの自慢の会席膳を。

大沢温泉 菊水館


純和風の山水閣の別館として、豊沢川を挟んで対岸にある宿。山水閣、昔の湯治場のままの自炊部と3棟の4ヶ所のお風呂が湯めぐりして楽しめます。昔ながらの木枠の窓ガラスで田舎に帰った気分を感じてください。

大沢温泉 自炊部 


宮澤賢治も愛した歴史ある湯治場:100%掛流し元祖露天風呂「大沢の湯」に四季折々のイーハトーブの風が懐かしい郷愁をはこぶ
◆4.花巻温泉郷・新鉛温泉 20110818 花-2
地震の後、30年ぶりに花巻温泉郷、新鉛温泉の愛燐館に泊まってきました。結構宣伝もしている大旅館ですが、接客は細やかでした。設備は新しくなっていて便利です。食事は値段の割りに豪華で味も工夫されています。肝心のお湯ですが、源泉を二本持っているようです。たち湯、露天、坪湯などいろんな浴槽がありますので、泉質以前にお風呂を楽しめます。ただ掛け流しの浴槽は限定されているようです。一番気に入ったのは昔からある源泉を使った坪湯でした。

掛け流しで、うっすらではありますが硫黄臭もあり肌に纏わりつくような感覚がありました。単純泉とはいえなかなかのものです。これは二つしかないので長湯をしていると他の人に気兼ねしながらで落ち着かないのが弱点です。大旅館にしては、接客、食事、温泉がバランスよく、一緒に泊まったかみさんも納得でした。また泊まってもいいかなという気にさせられました。(サーク猫)

結びの宿 愛隣館


17の浴槽で温泉三昧!源泉100%掛流「陶器風呂」、「立ち湯露天」など個性的。「部屋食」「かまどダイニング」など夕食も手作り中心!岩盤浴エステ好評♪全室に液晶TV、加湿付き空気清浄機、空冷蔵庫設置!
◆秋田県
◆1.乳頭温泉 20110720
乳頭温泉の黒湯がお薦めです。乳頭温泉卿には多くの温泉がありますが、いずれも特徴があり秘湯を味わえます。黒湯もご多分に漏れず素朴さを存分に味合わいながら心身共に癒してくれるところです。特に露天風呂で山間の景色を眺めていると喧騒の世間を忘れ自然に生かされている気分になり、時間の過ぎるのも忘れてしまいます。食事もここならではの素朴さで都会では滅多に味わえない美味しさです。黒湯の爽やかな微風にビールが一番合います。(ゆばか)
◆2.玉川温泉 20111010
玉川温泉(秋田県)を推薦致します。癌治療で有名な当温泉ですが、実際に入浴してみると体の傷に染み渡る程に超酸性泉で、効能書きにも書かれてある通りに伝染性の皮膚病等にも効能が期待出来そうです。一番驚いたのは、自宅では漂白剤で落としている踵擦りのカビの様な物がカランのお湯で軽く擦る事で簡単に落ちてしまった事です。これならば、確かに病気の治癒も期待出来そうです。今回宿泊した「湯治館そよ風」さんの食事は朝夕共にバイキング形式でしたが、それなりに山菜等も楽しめましたし、湯治に来ていらしたお客さん達がそれぞれのグループで仲良くおしゃべりをされているのにも好感が持てました。又、いつか時間を見つけていってみたい宿です。(どりかも)

ぶなの森玉川温泉
湯治館そよ風


十和田八幡平国立公園の大自然の懐に抱かれた静かな癒しの宿、万病に効くと言われる玉川温泉源泉を用いたお湯は奇跡の湯とも言われております。PH1.2の強酸性のお湯と岩盤浴を是非ご体験ください。
◆3.男鹿温泉 20111020
男鹿温泉(セイコーグランドホテル)をオススメします。男鹿温泉は坂上田村麻呂により発見されたといわれる歴史ある温泉で、かっては人が袖を摺り合って歩くほど賑わいを見せた温泉だったようです。最近は車で10分程の入道崎への無料入陽観賞サービスや、地元青年達によるなまはげ太鼓ライブの実施などかっての賑わいを取り戻そうとの試みも軌道にのってきたそうです。温泉はナトリウム塩化物泉の源泉掛け流しですが、源泉温度が約55度あるため、加水をすることもあるようです。内湯に入った時は湯の色が緑色を帯びているに、露天風呂のほうは薄い茶色がかかり湯の花と思われる浮遊物も見られるなど、内湯と露天風呂とのお湯の違いから、最初は内湯のほうはバスクリンか何かで色を付けるか消毒をしているのかと疑いました。しかし、このお湯は気温などの環境によってその色を変化させると聞き納得。内湯・外湯とも十分に楽しんできました。今回は1泊のみで、お湯の色が変化するのを実体験することはできませんでしたが、機会があればまた訪ねたいと思いました。(てがさん)

男鹿温泉湯けむりリゾート
セイコーグランドホテル


雄大な自然となまはげの郷、男鹿半島 源泉掛け流しの内風呂は温泉郷内屈指の広さを誇る!部屋で寛いだ後には、日本海の海の恵みに舌鼓!開放感ある広々とした吹き抜けのロビーでも寛げますよ。
◆宮城県
◆1.鳴子温泉 20110323 鳴-1
鳴子の菅原旅館に行ってきました。一万円ちょっとで泊まれる宿ですが、結構贅沢が出来ます。まずは肝心の温泉ですが、敷地内の源泉を上手く使って、大浴場、貸切風呂に配湯しています。うれしいのは貸切風呂が数箇所あって、空いていればいつでも札を出してお湯を無料で独占できることです。泉質は弱アルカリのナトリウム硫酸塩泉ですが、メタ珪酸が相当に多く、まったりとした浴感です。

お湯は透明ですが、少し濁りがあります。当然ですが源泉掛け流しです。湯加減も丁度よくて半露天で雪見風呂が堪能できました。食事は部屋食で地の素材が多く味加減もなかなかでした。朝はロビーで珈琲が飲み放題で、ご主人と温泉談義をしながら味わいました。また行きたい宿です。推薦です。(サーク猫)

伝統の宿 旅館すがわら


創業140余年。日本温泉協会も4つ星をつけた自家源泉と、A5仙台牛料理や手作り会席で評判。お風呂はすべて源泉掛流しで2つの大浴場と露天、4つの無料貸切風呂へ注ぐ。美食と湯を楽しんで。
◆2.鳴子温泉 20110409 鳴-2
宮城県の鳴子温泉「ゆさや」のお湯は「うなぎの湯」とも呼ばれているように、とろりとしたお湯が心地よいお湯です。車で鳴子温泉まで日帰りするのにちょうどよいところに住んでいるので、年に何度か、あらゆる泉質のそろっている鳴子温泉に行くのを楽しみにしているのですが、宿の雰囲気も趣深く、また、とろり感に浸りたくなり、いざ、「ゆさや」へと思うのですが、そんなに広くはないお風呂は宿泊客優先になるので、電話で聞いて、大丈夫ですよ、と言うことじゃないと、入れません。

このめったに入れない日帰り温泉も入れるのは三月末までらしいので、四月以降は宿泊でしか入れないのが残念ですが…、今回の大地震では、被害を受けつつも、鳴子温泉はどうにかがんばって営業を続けている宿も多いみたいで、ライフラインを絶たれ、お風呂に入れない人達のために、お風呂や宿を提供してくれている宿も多いみたいです。『ゆさや』ももちろん、その一軒のようです。私も行きたいのですが、なにしろガソリンが貴重な今なので、落ち着いたら今度は宿泊で行きたいですね。(ニココ)

元祖「うなぎ湯」の宿
ゆさや旅館


温泉街の情緒豊かな日本旅館。アルカリ泉の名湯うなぎ湯と硫黄泉の滝の湯に加え、自然に囲まれた貸切露天「茜の湯」の3つの温泉。料理は季節と地元の素材を使った手作りオリジナル料理が楽しめる。
◆3.秋保温泉 20110409 秋-1
秋保温泉(宮城県)は仙台市の中心から離れているが、けばけばしい歓楽街ではなくゆっくり寛げる温泉です。公衆温泉浴場もあり、低料金で温泉が楽しめます。東北大地震の影響が小さければよいがと懸念しているのですが・・・(ポール)
◆4.作並温泉 20110613
作並温泉の一の坊(宮城県仙台市)をオススメします。川沿いの野趣あふれるさまざまな露天風呂は、最高です!ご飯もおいしいし。大根しゃぶしゃぶ良かったですね。ただもう10年くらい行っていないので、できたらまた行きたいです!(ばむせ)

ゆづくしの宿 一の坊


日本の原風景が残る広瀬川源流沿い。清流に手が届きそうな源流露天風呂、秘湯を思わせる露天風呂、湯枕付の大浴場など3つの源泉をもつ宿ならではの湯浴み。
◆5.秋保温泉 20110727 秋-2
秋保温泉を推薦します。宮城県ですので都心からは少し遠いですが、秋保グランドホテルは眺望も良く、値段の割にお得感がありました。渓谷の散策も気持ち良く、仙台市内から割と近いので帰路には仙台市内観光も楽しめました。(ハルキッチ21)

秋保グランドホテル
磊々峡(らいらいきょう)を眼下に望む唯一の宿。目にまばゆい新緑、鮮やかな紅葉の季節、真っ白に雪化粧した峡谷と、四季折々の美しさを愛でながらゆっくりといで湯の愉しみを満喫いただけます。
◆6.鳴子温泉郷・中山平温泉 20111007 鳴-3
宮城県の鳴子温泉郷・中山平温泉の琢秀がオススメです。鳴子温泉より奥にあります。うなぎの湯と言われるように、お湯がトロリとしていてなめらかです。お風呂上がりにはお肌がしっとりしています。露天風呂も趣があってよかったと思います。これからの季節は紅葉が綺麗なので、温泉以外にも楽しめると思います。(ミィリィ)

名湯・秘湯・
うなぎ湯の宿琢e


化粧水のようなとろりとした肌ざわりの温泉と、育て方からこだわる「地元食材」を生かした美食の数々。日頃の喧騒から離れ、ゆったりと流れる時間をこの宿で。日本秘湯を守る会・源泉湯宿を守る会 会員
◆7.青根温泉 20111106
青根温泉の不忘閣はいいですよ。旧く趣のある建物と綺麗な中庭、いくつもの風呂、そして夕食も料金の割に良かった。昔の建物なのでバリアフリーではなく、脚の弱った親を連れて行けないのが残念なところです。風呂上りに寄った休み処に用意されている菓子、味噌こんにゃく、酒も嬉しかった。(ペな)

湯元不忘閣


創業450余年。伊達政宗が愛し多くの文人墨客が愛した荘厳な佇い。様々な書画骨董も展示され、歴史ロマンを肌で感じることができる。源泉かけ流しの湯殿は6種。開湯当時の風情を肌で感じながら館内湯めぐり
◆山形県
◆1.蔵王温泉 20111126
蔵王にある『蔵王大露天風呂』をお勧めします!狭い急坂を上った先にあるので冬は閉鎖ですが、川に沿ってものすごくワイルドな造りの湯船が圧巻!女性用の方が狭いみたいだけど、源泉に近いので、ちょびっとお湯は新鮮かも!?白く濁ってなめると酸っぱい、「いかにも蔵王!」ってお湯を、川のせせらぎと共に楽しめます。(よちこ)
◆福島県
◆1.裏磐梯温泉 20110123
福島県裏磐梯高原の「休暇村裏磐梯」がオススメです。昨年4月に「桜追っかけ東北旅」(8日間)の2日目に宿泊しました。建物もきれいで、各部屋から雄大な「磐梯山」が一望。4月も後半なのに5合目から上は真っ白。びっくりは岩風呂「露天風呂」。内湯とは異なり鉄分を多く含んだ「茶色」の湯。外は寒いのに、温まり、湯覚め知らず。体にもいい温泉でした。五色沼・桧原湖など5月中旬から10月(紅葉)にかけ行楽地もいっぱい。またぜひ入ってみたい、おすすめの温泉でした。(刈谷の金ちゃん)

休暇村 裏磐梯


磐梯山の噴火で出来た磐梯高原は大小300余りのも湖沼が点在する緑豊かな高原です。休暇村はその磐梯高原のほぼ中央に位置します。休暇村館内からは磐梯山の雄姿が望めます。
◆2.磐梯熱海温泉 20110522
震災被害・風評被害で予約が殆どキャンセルされた福島の磐梯熱海温泉ですが、全く心配はいりません。こんな時こそ温泉地活性化のためにどんどん出かけましょう。その中でも「ホテル華の湯」が良いです。お風呂は内湯・露天風呂・貸し切り風呂・部屋付露天やサウナもあり、ゆっくりくつろげるし、館内、部屋と落ち着いているし、何より食事が美味しいです。(michru)

ホテル華の湯


天然温泉100%の美肌の湯が楽しむことのできる宿。笑顔あふれるお宿で身も心もスッキリしてどうぞ〜!
◆3.いわき湯本温泉 20110409
スパリゾートハワイアンズ(いわき湯本温泉)は震災で営業を中止していますが、湯量、規模、エンターテイメントが豊富で、映画「フラガール」の舞台にもなったところです。営業再開したら被災地復興のために行きましょう。(yasu)
◆4.高湯温泉 20110527
福島県高湯温泉は東京から高速で4時間、高速を降りて比較的すぐだが泉質はとてもよく、硫黄濃度の高さは全国屈指、湯畑や共同湯(あったか湯)などもあり温泉の雰囲気もとてもよい。土湯温泉や飯坂温泉なども近く、温泉めぐりの拠点にもオススメです。温泉宿の数は十数件と少ないながらもどこも個性的でのんびり日ごろの疲れを癒すことができます。(eijiro_kisaragi)
◆5.甲子温泉 20110708
福島県南会津・甲子温泉をオススメします。とにかく新緑、紅葉が素晴らしい。近年甲子トンネルが開通してかなりアクセスが良くなり「観音沼」など紅葉スポットが急に注目されるようになってきましたが、それまでは陸の孤島状態で、交通の便も悪く「知る人ぞ知る」状態だった。

その分、今の時期は山菜がどっさり、また秋はキノコが数え切れない程、品種が豊かで人間に犯されない秘境の感がある。(熊、猪にも注意)ここにある「大黒屋」で紅葉を楽しみながら入る露天は最高!!ただしシーズンは予約が取りづらいので要注意。また民宿「松葉」はご主人がキノコ、山菜のプロ。出てくる料理は全て自ら山奥に入って採取した天然ものばかり。キノコ鍋は一度食べたら病みつきになります。(ゆめまくら)
◆6.芦ノ牧温泉 20111214
福島県芦ノ牧温泉大川荘を推薦します。近くに茅葺集落で有名な「大内宿」や川岸の断崖が美しい「塔のへつり」があり、観光拠点として利用できます。宿は阿賀川の切り立った崖の上に建っていて、真下に川が見えます。そこに「たな田」という露天風呂があり、面白い造りになっています。夜は餅つき大会が催され、ロビーでは三味線の生演奏が聞けます。風評被害で客が少なくなっていて、今が安く泊まれるチャンスです。(びし)

大川荘

春夏秋冬、四季折々の美しさを見せる大川渓谷の渓谷美。この渓谷美を眺めることが出来る客室。そして大川荘のお湯・味・人との出会いがおりなすひとときの癒しを存分にお楽しみ下さい。





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