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 静岡県
赤沢温泉(あかざわ)
閑静な別荘地が広がり、小さいながらも夏はビーチとして人気のある赤沢海岸など、海と山が同時に楽しめる立地。赤沢の旧道は春になると桜が美しく、隠れた花見スポットでもある。赤沢温泉の泉質は単純温泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛・疲労回復などの効果があると言われている。
網代温泉(あじろ)
江戸時代から港町として栄えた網代温泉は、熱海中心部から車で10分程。リウマチや婦人病などに効能をもつ塩化物泉。波が穏やかで風光明媚な網代湾から捕れた魚は、宿や料理店で新鮮なまま頂ける。またお土産には、30件近くの干物屋が軒を連ねた“干物銀座”の干物。夏は海水浴場も開かれる。
熱川温泉(あたがわ)
町のあちこちで湯煙りが上がり温泉情緒いっぱいの温泉リゾート。室町期に江戸城を築いたことで有名な太田道灌が、狩りの途中にこの地に立ち寄り湯煙りが上がる川で傷を癒す猿を見て温泉を発見したという逸話が残る。湯量豊富で良質な温泉が人気でホテルや旅館が点在する。海一望立寄り露天や海水浴、マリンスポーツなども楽しめる。
熱海温泉(あたみ)
夏冬の花火大会も有名な全国でも有数の湯量を誇る温泉地。開湯は1200年前と古く、江戸時代には徳川家康が家臣とともに訪れ逗留した記録が残っている。主な温泉成分は塩化物泉。観光名所として日本一早咲きの梅が美しい熱海梅園、断崖に広がる景勝地錦ヶ浦、MOA美術館、お宮の松、初島などがある。
天城湯ヶ島温泉郷
(あまぎゆがしま)
それぞれ違う効能豊かな7つの温泉が楽しめる天城温泉郷。いずれも雄大な天城の山々から流れる清流脇に沸き出でいる。多くの文人墨客に愛され、至る所に文学碑や、自然を愛でながら散策できる湯道などがあり、ひと味違った伊豆が満喫できる。
伊豆片瀬温泉(いずかたせ)
熱川温泉の南に位置する片瀬温泉は美味い磯料理と温泉の豊富な湯量が自慢。7件の旅館は全て海岸沿いなので海を望む眺望を遮る物は何もない。ペンションもある。8月5日・6日は夏祭り炎艶美(たちえんび)で花火が上がる。東海岸は数少ない鮎の釣れる白田川を境に南側が白田温泉。豊かな自然やスポーツが楽しめる。
伊豆高原温泉(いずこうげん)
温暖な気候に恵まれた環境の伊豆高原は東京からも近く日帰り入浴や1泊温泉旅行にも最適立地。伊豆高原温泉の主な泉質はアルカリ性単純泉で神経痛、関節痛、筋肉痛、婦人科系疾患などがあげられている。お洒落なペンションから家族的な民宿まで様々な宿種がありシーンに合わせ選べる魅力エリア。3月に桜がメイン通りに咲き誇り美術館や博物館、体験モノ施設なども充実。
伊豆山温泉(いずさん)
日本三大古泉のひとつとして数えられる伊豆山「走り湯」は、奈良時代に発見された全国でも唯一の横穴式の源泉。古来より走り湯権現として崇められ、伊豆山温泉発祥の源泉として発展した。以来こんこんと沸き出づる神秘的な源泉は、伊豆山温泉の旅館・ホテルに利用され、訪れる人々を旅情に浸らせてくれる。
伊豆城ヶ崎温泉
(いずじょうがさき)
観光名所として有名な城ヶ崎海岸。大海原が目の前に広がる美しい風景に、年間を通じて多くの観光客が訪れる。吊り橋や遊覧船、ピクニカルコースもお薦め。美術館も多数あり、幅広い年齢層に人気がある。城ヶ崎温泉の泉質は単純温泉・塩化物泉で、神経痛・皮膚病・創傷・婦人病などに効くと言われている。
伊豆長岡温泉(いずながおか)
1300年もの歴史ある古奈温泉と明治時代に発見された長岡温泉を合せて伊豆長岡温泉という。アルカリ性単純泉で無色無臭、美肌や筋肉疲労、胃腸病などに効果があると言われている。飲泉も可能。渓流釣りが楽しめる狩野川や富士山・駿河湾を一望できる葛城山など素朴な自然も人々をほっとさせてくれる。
伊東温泉(いとう)
伊豆半島の東海岸にある伊東温泉は、アクセスも良好。庶民的な民宿から、大型観光ホテルまで多種多様の宿泊施設が点在する。江戸時代には湯治場として大変賑わったという。東には相模湾、西には山とに挟まれ、気候は温暖。約780箇所から湧き出る温泉は、毎分3400リットルで、全国でも第2位の湧出量。かけ流しの源泉宿も多い。
稲取温泉(いなとり)
伊豆東海岸に小さく突き出た岬の稲取温泉。海を望む眺望がすばらしい旅館や露天風呂が多い。57度で湧き出る天然温泉。また活気ある港は、特に日本一の味を誇る金目鯛をはじめ、伊勢海老、アワビ、鯵、さばなどが水揚げされる。雛のつるし飾り祭りや夏のサザエ狩り大会、どんつく祭りなど情の熱い地元の人々によるお祭りがさかん。
今井浜温泉(いまいはま)
白砂青松の浜辺の温泉。駅から徒歩3分でビーチに出られる。伊豆七島を正面に約900mの白砂がつづく浜辺や、良質の地魚があがる見高港の新鮮な魚介を楽しめる宿が点在。マリンレジャーはもちろん、大池高原ではパラグライダーも楽しめる。また岸壁に大海原(日の出も見れる)を望み入れる露天風呂がある町営温泉会館もある。
磐田天神の湯(いわたてんじん)
2005年の9月オープン。地下1500mから湧き出ており藻の成分をいっぱい含んでいるためミネラル分が豊富な温泉。磐田グランドホテル内にある。湯上りはしっとりとしたお肌になり、黒褐色のにごり湯というのも人気の秘密。エステも充実、トレーニングルームや休憩スペースもある。
浮山温泉郷(うきやま)
別荘地として定評のある浮山温泉郷。多くのペンションや美術館が並ぶ伊豆高原から車で約5分。静かにゆったりと休日を楽しみたい方におすすめ。泉質は単純温泉で神経痛・婦人病・疲労回復などの効果があると言われている。
宇久須温泉(うぐす)
リュウマチや神経痛などに効能があると言われている硫酸塩泉。夕陽のキレイな海岸線と山々に囲まれた閑寂な温泉地。夕陽で有名な黄金崎の海岸一帯のコレクションガーデンは四季折々の花々が楽しめる。新鮮な海の幸が味わえるのも魅力。
梅ヶ島温泉(うめがしま)
戦国の武将武田信玄の隠し湯の一つといわれ、長い歴史を今に伝える温泉である。静岡市を流れる安倍川の上流に位置し、目の前は南アルプスも望める渓谷。近くにある安部の大滝は壮観である。素朴で静かな山のいで湯は、四季折々の景色もまた美しい。
大川温泉(おおかわ)
自然に囲まれのんびり過ごせる穴場的温泉。波打ち際の公共露天風呂「磯の湯」や海岸線から見える自然の造形岩、海に向かって遠吠えしているように見えるライオン岩も神秘的で迫力満点。豊かな湯量と天城山系からの清水も自慢で、みかん畑の中にある大川竹が沢公園のホタルも有名。
掛川つま恋温泉(かけがわ)
神経痛・筋肉痛・冷え性・健康増進・切り傷・火傷等に効能があるというナトリウム・塩化物泉。「森林の湯」という名前にふさわしく大自然の中で湯浴みを楽しめる。豊富な湯量の元、県の名産・お茶を使用した珍しいお茶風呂や洞窟サウナ、歩行湯、寝湯など大小・男女合わせて21のお風呂を持つのも特徴。
河津温泉郷(かわづ)
町内に7つの温泉を持つ河津の総称。約1500年前に開湯したと伝えられる谷津温泉を始め、伊豆の踊子のワンシーンにもなった古い温泉宿が並ぶ湯ヶ野温泉、河津浜温泉、豊富な流量で知られる峰温泉、他でも紹介する七滝温泉や大滝温泉、今井浜温泉がある。2月中旬〜約1ヶ月間は早咲き河津桜が咲き誇る。
河津七滝温泉(かわづななだる)
玄武岩の変化に富んだ七滝が四季折々に景観を競う河津川上流の渓谷沿いに佇む静かな伊豆の秘湯。大滝付近と、七滝付近の源泉と2つもつ。天城越えの旅人たちを癒した湯とし、古くから親しまれている。遊歩道も整備されておりハイキング基地になっている。猪鍋、キジ刺し、鹿刺しを目玉に、川魚、魚介料理なども楽しめる。
舘山寺温泉(かんざんじ)
日本屈指の大湖・浜名湖の東岸に位置。温泉街の対岸には標高113mの大草山があり、展望台へは浜名湖上をロープウェイで約4分。海水浴やマリンスポーツはもちろん、レジャー施設も充実している。
雲見温泉(くもみ)
松崎から海沿いを車で10分のドライブ。雲見温泉には富士山と駿河湾を望む絶景が広がる。夏期には無料で入れる足湯や露天風呂もあり、気軽に楽しむこともできる。泉質は塩化物泉で疲労回復、美肌などに良いと言われている。湯は無色透明。
倉真温泉(くらみ)
掛川ICより約25分、また新幹線掛川駅より温泉行きバスで終点迄約25分で到着。アクセスがよい場所にある。歴史は古く400年以上も前に発見され、湯治を目的とした温泉が始まりと言われている。倉真川の清流沿いののどかな場所にあり、泉質は単純硫黄泉でお肌にしっとりとなじみ美肌の湯として愛されている温泉。
コンヤ温泉
静岡市の中心より安倍川沿いに約40Km。車で約1時間、安倍川上流の山々に囲まれた静かな温泉地に到着。PH10の高いアルカリ性でしっとりとした湯の感触は、肌もつるりとすると人気の単純硫黄泉。周辺にはテニスコート、キャンプ場などもある。梅園や赤水の滝なども散策にお薦め。
志太温泉(しだ)
静岡駅より東海道線にて18分で藤枝駅。駅より車で7分志太温泉に到着。緑多き山懐に閑静な温泉が二件。周囲の自然と調和した落ち着きのある温泉だ。このあたり一体はかつて塩場ヶ谷と呼ばれ、泥層中にあるガスが溶けた塩水と、基盤の第三紀層に浸透した地下水とが混合され噴出した温泉である。泉質は肌に良いことで有名。
下賀茂温泉(しもかも)
湯煙りが昇る下賀茂温泉は風情ある温泉地。弓ヶ浜より車で5分のアクセス。青野川と伊豆の山々とに囲まれた下賀茂はのどかな雰囲気。泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉で神経痛、筋肉痛、関節痛などに良いと言われている。下賀茂温泉は弓ヶ浜へ引き湯している。
下田温泉(しもだ)
下田市内に点在する単純泉の蓮台寺温泉・河内温泉・白浜温泉や、強アルカリ泉の観音温泉などを総称して慣例的に下田温泉と呼んでいる。以上のほか白浜、相玉、田牛などにも源泉がある。また引湯も発達しているので、源泉から離れた下田旧町内、須崎、大浦などでも温泉を楽しむことができる。
修善寺温泉(しゅぜんじ)
807年に弘法大師が開いたとされる伊豆最古の温泉。弱アルカリ性単純泉は冷え性や筋肉痛、疲労回復に効果があると言われている。温泉街は街のシンボル、修禅寺の門前に開け、歓楽的な雰囲気はない。2000年には外湯も復活し「筥湯」として親しまれている。桂川のせせらぎをBGMに街をそぞろ歩くのも楽しい。
白岩温泉(しらいわ)
源泉は66度の高温で、高血圧や動脈硬化に効能があるといわれている単純泉が湧き出る白岩温泉。大見川沿いに佇む温泉郷には、昔ながらのかけ流しの共同浴場や静寂という言葉がぴったりの数奇屋造りの宿など、都会の喧騒から離れたゆったりとした時間が流れる。
寸又峡温泉(すまたきょう)
大井川鉄道のSLとミニ列車を乗り継いで訪れる、南アルプスの麓にある山間の温泉街。明治22年湯山地区の共同湯治場湯山温泉として開発され、その後3回のボーリングで昭和37年に自然湧出、寸又峡まで引き湯された。43.6℃、毎分540リットル。硫化水素系の単純硫黄泉で肌に優しく「美人づくりの湯」で知られる。
土肥温泉(とい)
西伊豆最古の土肥温泉は、6本の源泉から効能豊かな塩化物泉が湧き出ており、四季を通して温暖な気候、雄大な海岸美と山岳美に恵まれ、素朴で豊かな自然環境に恵まれた温泉地。特に、海や空、全てを茜色に染める夕陽は見事。駿河湾から水揚げされたばかりの魚介類にも舌鼓。夏には海水浴に便利。
堂ヶ島温泉(どうがしま)
美人の湯で知られる堂ヶ島温泉。旅館やホテルのお風呂からの景色も見事だが、町営温泉も見逃せない!潮風に吹かれながら景色も楽しめる沢田公園露天風呂や、なぎさの湯は温泉好きが集う日帰り温泉。とれたての伊豆の幸を味わうのもお忘れなく。
飛図温泉(とびず)
自然の秘境の里。大自然の中にある飛図温泉は、ただ一軒の宿。露天風呂からは、川の流れと、緑の木々がながめられ、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器疾、痔疾、冷え性などの方におすすめ。また、併設で、バイオセラピスト療養施設もあるから、心身ともにリラックス。
中伊豆志太温泉(なかいずしだ)
修善寺駅から車で約15分。中伊豆の高台、静かな別荘地にある。 中伊豆エリアでは珍しくお風呂に入りながら富士山が見られる。伊豆の山々と富士山のコラボレーションが見事。桜の季節には約3km、約400本の桜のトンネルが続きお花見ドライブをしながら温泉施設へ向かう。
冷川温泉(ひえかわ)
伊豆を南北に二分する天城山脈の山中にあり深い緑に包まれる大変静かな場所に位置する。湯治客がひそかに通う、「ツウ」好みの温泉。源泉の濃度も高く、少し黄褐色の湯は心身共に癒してくれる。地域ぐるみで行っている「グリーンツーリズム」など温泉以外でのリフレッシュもできる。
戸田温泉(へだ)
温泉の歴史が古い伊豆の中でも比較的新しい昭和61年に湧き出た温泉。飲用も可能で温泉スタンドから持ち帰りもOK。お正月から菜の花が見頃を向かえるという温暖な気候に加え、戸田港から直送される旬の魚介類が堪能できる。特に高足ガニや深海魚が有名。
弁天島温泉(べんてんじま)
浜名湖とその向こうに広がる遠州灘を一望。浅瀬の美しい砂浜にはシンボルの大鳥居を眺められる。整備された弁天島海浜公園は、リゾート感も味わえる。
法泉寺温泉(ほうせんじ)
田園風景を眺めながら進むとたった2件の温泉地がある。掛川ICより約15分、また新幹線掛川駅よりバスで約20分法泉寺温泉バス停下車徒歩2分。市街地からも近い隠れ家的な温泉地。2件の宿の隣には法泉寺があり、寺湯として栄え今日に至る。泉質は単純硫黄泉で美肌作用や神経痛などにも効果があると言われている。
北川温泉(ほっかわ)
歓楽街の少ない漁村の素朴さが漂う海辺の温泉地。客室やお風呂から海を眺められる宿がほとんどで、目の前の漁港の新鮮な海の恵みをたっぷり味わえる。人気の公営露天風呂「黒根岩風呂」は「アメリカが見える」のキャッチフレーズでおなじみ。北川温泉の宿泊者は無料で入浴できる。
松崎温泉(まつざき)
西伊豆の松崎は夕陽となまこ壁が有名、町中を散策するとノスタルジックな雰囲気は、どこか懐かしいような感じになる。松崎温泉はナトリウム、カルシウム硫酸塩泉で神経痛、冷え性などに良いと言われている。湯は無色透明。
三ヶ日温泉(みっかび)
地下1000mから湧き出る、肌に優しい柔らかい湯は、アルカリ単純泉で、打撲、神経痛、冷え性などに効き目があるとされている。浜名湖畔の丘陵地にある温泉。
焼津黒潮温泉(やいづくろしお)
「焼津黒潮温泉」は、昭和58年、地下1500mから湧出した51℃もの高温で良質な温泉。この温泉は海水の約半分の濃度の塩分を含む塩化物泉で、弱アルカリ性。虚弱体質をはじめ、神経痛、筋肉痛に効き、健康と美容に良いとされている。観光ホテルをはじめ、市内8施設に給湯されている。
雄踏温泉(ゆうとう)
湖上にかかる浜名湖大橋の目の前。ドライブの拠点にも便利な浜名湖畔。地下500mから湧き出る温泉は、神経痛、筋肉痛、リウマチ、五十肩などに効果があるとされている。
弓ヶ浜温泉(ゆみがはま)
名前の通り弓のように白砂が1.3kmも続く弓ヶ浜海岸は日本の渚百選に選ばれた美しい浜。夏は海水浴を楽しめる。弓ヶ浜温泉の泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉で神経痛、筋肉痛、関節痛などに良いと言われている。湯は無色透明だが舐めてみると塩辛い。
油山温泉(ゆやま)
静岡の市街地に一番近い温泉地。安倍川の支流である油山川上流にあり、東には竜爪山、西には大棚山を望む。泉質は単純硫黄泉。その歴史は中世にまでさかのぼり、駿河の守護大名であった今川氏親の亡き後、正室だった寿桂尼が好んだ湯治場として知られている。
 愛知県
犬山温泉白帝の湯(いぬやま)
清流木曽川のほとりに湧出する犬山温泉。飛騨木曽国定公園に位置し、犬山城、茶室如庵の2つの国宝と、豊かな緑に囲まれている。現在では木曽川沿いの5つの宿で愉しめる。それぞれに趣向をこらした大浴場や露天風呂があり、宿泊客以外でも、日帰り入浴プランをもつ宿もあるので要チェック。
形原温泉(かたはら)
三ヶ根山の懐に抱かれるように広がる温泉街。約500年前に補陀寺の禅師が夢のお告げによって湧き出る湯を発見したと言う由来がある。一年を通して四季の彩りと、刻々と変わり行く海の表情を楽しむことができる。
蒲郡温泉(がまごおり)
波、風、潮が一定している穏やかな海と、そこにぽっかり浮かぶ蒲郡のシンボル。名勝竹島。まるで日本絵画を思わせる景色を、蒲郡温泉から見渡すことができます。夏にはつつじ祭りが催され、夏には納涼船で夕涼みを楽しむことができるなど、四季折々の風情も格別です。
吉良温泉(きら)
吉良町はその名が示すように「忠臣蔵」の吉良氏ゆかりの地。海水浴場を目の前にした海岸沿いに宿が点在し、宮崎漁港で水揚げされた新鮮な海の幸がたっぷり味わえます。周辺では一年中釣りができ、3〜5月には宮崎湾岸や梶島周辺での潮干狩りが有名。三河湾沿いの温泉では最も西に位置する温泉です。
笹戸温泉(ささど)
旭町の西部、矢作川上流の湖畔に湧く県下最古の温泉。笹戸温泉が発見されたのは室町時代といわれているので、その歴史は600年以上。奥矢作温泉郷の中では規模が一番大きく、川沿いに小さな温泉街が形成され、近郷の静養客で賑わっています。山里の旅情漂う温泉地で、どの宿でも川魚や山菜などの料理が楽しめます。
猿投温泉(さなげ)
愛知県下最大級の天然ラドン温泉。地下1200mから湧出する温泉は『医学の湯』と言われており、全国でも数少ない飲用も可能な源泉。男女岩風呂・庭園露天風呂は日帰り施設に。宿泊棟には宿泊者専用の内風呂もある。敷地内には散策路も設けられており、天然温泉と森林浴も同時に楽しむこともできる。
西浦温泉(にしうら)
西浦半島先端に位置し、360度の海のパノラマが楽しめる風光明媚な温泉街。その美しさから万葉歌人にこよなく愛され、多くの歌が読まれているほど。温泉街には、その歌を集めた遊歩道も整備されている。
南知多温泉郷(みなみちた)
伊勢湾と三河湾の間に突き出した知多半島の南端に位置する南知多町。内海、山海、豊浜の3温泉があり南知多温泉郷と総称されている。中部地方随一の内海海水浴場、数多くの海浜が広がる。名古屋からも一時間程のアクセスでリゾート地として人気が高い。
三谷温泉(みや)
約1200年前に僧・行基が発見したと伝わる歴史ある出湯。海岸地帯では珍しい塩分の少ないアルカリ単純温泉。温泉街のシンボルとも言える子安弘法大師像は東洋一の大きさを誇る。周辺にはヨットハーバーや海水浴場などがあるマリンスポーツのメッカ。
湯谷温泉(ゆや)
湯暦1300年。鳳来寺を開山した利修仙人により発見され、その源泉・鳳液泉は昔から万病に効くと言われている。泉温も52度と県下でも有数の名湯。湯谷を中心に宇連川の上・下流約5キロが鳳来峡と呼ばれ、JR飯田線随一の景勝地としても名高い。川沿いにはしっとりとした旅館が建ち並び、美しい鳳来峡との調和が見事。

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