全国の温泉宿 南関東の温泉
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地域別
北海道 東北T
東北U 北関東
南関東 信越T
信越U 東海T
東海U 北 陸
関 西 中 国
四 国 九 州




















 埼玉県
大滝温泉 三峰神の湯
(おおたき みつみねかみ)
大滝温泉は、関越自動車道花園I.Cより国道140号利用約50km。平成10年4月一般国道140号雁坂トンネルの開通により、埼玉の西の玄関口となった秩父市大滝の「道の駅」に登場。荒川の源流近く人里離れた奥深い山の懐、効能豊かな名湯。温泉から景色は春は萌える新緑、秋は紅葉と見るものを圧倒。
小鹿野温泉大竜寺源泉
(おがの だいりゅうじ)
関越自動車道花園ICより約45分。秩父の山奥に位置するこの温泉。泉質はメタホウ酸泉・源泉は19.7度。効能は神経痛・腰痛・筋肉痛・創傷・冷え性など。古くは江戸時代は秩父の代表的温泉であったそうだ。秩父地方は養蚕の盛んな地方で、周辺諸藩の交通の要衝であった時代もある。
柴原温泉(しばはら)
柴原温泉は秩父七湯のひとつで400年の歴史があり、江戸時代の初めから湯治に利用されてきた。現在は山間に4軒の宿が並ぶ静かな温泉だ。その中でも一際は古い木造三階建ての宿がある。130年前に建てられた柳屋の旧館だ。建物は残されているが残念ながら宿泊することはできない。
和銅鉱泉(わどう)
わが国最初の銅坑跡、和銅遺跡の近くに一軒宿「和銅鉱泉旅館」が建っている。秩父七湯のうちで最も古い歴史を持った「和銅鉱泉の薬師の湯」は和銅開銭でも知られる歴史ある温泉。泉質は弱アルカリ性低張性冷鉱泉、効能は神経痛、リュウマチ、冷え性、皮膚病、ストレス、切り傷、常習便秘などである。
 千葉県
安房温泉(あわ)
香り高い水仙の町「鋸南町」安房勝山の駅より徒歩5分、海近くの宿「紀伊の国屋旅館」が平成元年に掘り当てた茶褐色の湯。姉妹館「お宿ひるた」でも愉しむことが出来る。神経痛や冷性に効果が有り、美肌の湯としても知られ、どちらの宿も露天や内湯を貸切で利用できる。
市原温泉(いちはら)
都心からも近い千葉県市原市の天然温泉です。泉質はナトリウム−炭酸水素塩冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)で、神経痛、筋肉痛、関節痛など、療養泉の一般的適応症をはじめ、きりきず、やけど、慢性皮膚病などの適応症に効果があります。湯量も豊富で、たっぷりとした温泉でくつろげます。
犬吠埼温泉(いぬぼうさき)
関東最東端の犬吠埼、日の出が一番早い岬に湧く温泉。ぐるりと海が見渡せ、水平線が地球の丸さを体感できる眺めのよさが自慢。海のミネラル分を含んだちょっとしょっぱめの温泉で潮風が心地よい露天など充実。漁港から揚がる新鮮海の幸と一緒に楽しめる。
浦安温泉(うらやす)
都心に隣接し、舞浜リゾートエリアにある天然温泉100%の温泉。泉質はナトリウムー塩化物強温泉(高張性・弱アルカリ性・温泉)。熱しやすくさめにくい「熱の湯」とも呼ばれる。血液の循環を促進させ、殺菌力が強く痛みを和らげる鎮静効果がある。舞浜リゾートで遊んだ後、ゆっくり温泉に浸かって疲れを癒せるのが魅力。
勝浦の温泉(かつうら)
太平洋に面し温暖な勝浦の温泉は、塩分を含んだお肌にやさしいお湯です。海を眺めながら入浴できるお風呂や緑の自然の中でのんびり入浴できるお風呂など、市内に数件の温泉宿があります。日帰りできる施設もあり、勝浦といえば、朝市と伊勢エビやアワビなどの海の幸も魅力です。
鴨川温泉(かもがわ)
平成15年4月から鴨川温泉として、市内22軒の宿が温泉になる。泉質は単純硫黄冷鉱泉。暖かい鴨川の春は早く1月から花摘みやイチゴ狩り、夏は海水浴、シーワールドやサーフィンなどマリンスポーツは一年を通して楽しめる。豊富な海の幸を使い各宿趣向を凝らした磯料理も味わえる。
木更津温泉(きさらづ)
東京・川崎方面よりアクアラインを渡ってすぐ、一年中気軽に房総へ!お風呂から東京湾が一望でき、天候の良い日は富士山も見えるロケーション抜群の温泉施設。海の眺めを楽しみながら、のんびり自家源泉の温泉風呂と、水着で楽しむスパゾーンを体験。
九十九里の温泉(くじゅうくり)
九十九里浜は飯岡から一宮までの広い範囲に、自家源泉を持つ温泉が数件あります。各施設、泉質や効能はいろいろです。広い海を眺め心が癒された後は温泉で“ほっ”と。
小湊温泉(こみなと)
日蓮宗日蓮聖人誕生の地「小湊」。内浦の森から湧き出た温泉を汲み出し、町内4件の宿に運んでいます。漁師町でもある小湊では、新鮮な海の幸が味わえます。鴨川と勝浦の隣に位置し、シーワールドや勝浦の朝市・海中公園など観光の拠点としても便利です。
佐倉温泉(さくら)
様々な歴史を織りなし、自然の恵みが季節を彩る街、佐倉。東京から約60分の距離にある純和風の健康センターに天然温泉が登場です。地下150mの古代海底より汲み上げた天然温泉はまさに歴史と自然の恵みそのもの。温泉の他には岩盤浴・フィットネス・プール、健康センターならではの施設が充実しています。
白岩温泉(しらいわ)
君津市と鴨川市の境に位置する白岩温泉。県道81号・清澄養老ラインを走ると峠付近・山深い場所にある。天然硫黄温泉で、日蓮上人が体を癒したといわれる秘湯。周辺には、100mもの岩盤斜面を流れる養老の滝や日蓮上人が幼少の頃修行したといわれる清澄寺がある。
白子温泉(しらこ)
都心から近い九十九里浜沿いの白子は温泉とスポーツの町。天然沃素含温泉は「美人の湯」と呼ばれ、泉質はナトリウム塩化物強塩泉。温泉宿は16件(日帰り入浴が可能な宿は6件)、また町営の「白子アクアセンター」には温水プールや砂風呂入浴施設もある。海辺の宿だけに新鮮な海の幸も味わえる。
たてやま温泉郷
黒潮の海辺に広がる館山市。温暖な気候に恵まれ冬場でもほとんど雪がふる事はない。近年、温泉を堀りあてた宿が多く、温泉地としての歴史は浅いが効能が豊富で良質な温泉が多数ある。首都圏から近場で、今まで行った事のない温泉に入ってみた〜い!という人に是非おすすめ。とれたての海の味覚と共にゆったり楽しもう。
千倉温泉郷(ちくら)
頼朝が愛馬の傷ついた足を浸したと言う伝説がある温泉や明るい薄緑色が珍しい効能豊富な温泉がある。一般的な効能の他、俗に言う「美肌の湯」が多いエリア。日本唯一、料理の神様が祭られた「高家神社」がある事でも有名。伊勢海老、鮑、地魚等の多彩な魚介料理が楽しめ、春は花摘み苺狩り、夏は海水浴、通年サーフィンや礒釣りができる。
長生温泉(ちょうせい)
九十九里浜沿いを走る通称「波乗り道路」長生IC下りてすぐ、オーシャンスパ九十九里「太陽の里」内にある茶褐色の温泉。他に海洋水の露天風呂や砂風呂など約20種のお風呂がある。立ち寄り湯もOK!館内には仮眠室やムービーシアター、エステやマッサージ、食事処などもある。
鋸山金谷温泉
(のこぎりやまかなや)
東京湾フェリー乗り場金谷港近く横浜方面などからのアクセスも良好。南房総レジャーの玄関口として、鋸山ロープーウェーや日本寺の大仏など史跡観光、釣りやゴルフの宿としての利用ができる。海に近く宿では海の幸を中心とした料理が味わえる。皮膚疾患に良いとされる小金色の塩化物泉リュウマチや運動器疾患にも効果がある。
南房総白浜温泉郷
(みなみぼうそうしらはま)
房総半島最南端に位置する南房総国定公園の白浜。太平洋に面し遠くは伊豆七島を眺望できる景勝地。温泉は海辺近くの南房総白浜温泉、白浜野嶋温泉、白浜女来島温泉他と、背後の房総丘陵から湧出の白浜温泉他がある。料理は各旅館・ホテルとも新鮮な魚介盛り沢山。観光は12月〜花畑で花摘み、1月〜GW迄は苺狩り、夏は海水浴が楽しめる。
養老温泉(ようろう)
房総半島の真ん中、奥房総と呼ばれる自然豊かな地。マイナスイオンたっぷりの滝に四季折々の木々は心を和ませてくれる。養老渓谷の紅葉は関東で一番遅くに楽しめます。
 東京都
伊豆七島の温泉(いずしちとう)
東京の島々。伊豆七島は富士火山帯にあって、各島で様々な温泉を楽しむ事ができる。村営や町営の無料の温泉、料金をとっても200〜300円程度。波打ち際を埋める岩の間から湯が湧き出している所や高台にあり夕日を眺めながら入浴できる所ありと、その大半が絶好のロケーションの露天風呂。まさに大自然の中の天然温泉。
岩蔵温泉(いわくら)
東京で唯一の温泉郷の岩倉温泉。東京にありながら喧騒とは無縁の、知る人ぞ知る秘境。歴史は古代にまでさかのぼり「岩倉みそぎの湯」として知られ、湯治場としても利用されてきた温泉郷。春には山菜狩り、初夏には蛍が舞い、6月には蛍祭りも行われる。秋には紅葉が楽しめ、四季折々の風情を肌で感じる事ができる。
蒲田黒湯温泉(かまたくろゆ)
当所地下より汲み上げている天然温泉(ナトリウム一炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉)。外観は黒褐色透明、微塩味無臭。黒湯は火山性の温泉とは異なり、古生代に埋もれた草や木の葉の成分が地下水に溶け込むことによりできた冷鉱泉で、体の芯まで温まり、浴後も湯冷めしないのが特色。
 神奈川県
芦ノ湖温泉(あしのこ)
芦ノ湖の東南岸、元箱根と箱根町の一帯。昭和41年、駒ヶ岳の東・湯ノ花沢温泉からの引き湯により誕生。関所や芦ノ湖遊覧など観光の中心地が温泉地として生まれ変わり、さらに観光客でにぎわうようになった。ほとんどの宿が大型ではなく20室前後、芦ノ湖を眺めることができる。
芦之湯温泉(あしのゆ)
鎌倉時代に開湯した温泉郷で『箱根七湯』のひとつ。古くから文人墨客が多く、広重の絵にもある老舗旅館は、明治維新の志士たちもこよなく愛したとされている。温泉は単純硫黄泉、含硫黄カルシウム硫黄塩泉の2種類がある。『箱根山のドイツ兵』など、このエリアにちなんだ著書も数多くある。
姥子温泉(うばこ)
古くから湯治場として親しまれ、800年以上の歴史をもつ古湯。箱根観光には外せない大涌谷と桃源台のほぼ真中、高原の閑静な環境。その昔、坂田公時(金太郎)の乳母がこの湯を発見し、公時の眼病を治したという古事から姥子温泉と呼ばれるようになり、今も目の病に効くといわれている。
大平台温泉(おおひらだい)
昭和26年に地元の人々によって掘り当てられた『箱根十七湯』の温泉郷のひとつ。大平台の地名は、昔、大蛇がしっぽで山を崩し平らにしたので『尾平台』と名前がついたのが由来と言われている。温泉はナトリウム塩化物泉。気軽に立ち寄りできる温泉も数件ある。
川崎有馬温泉(かわさきありま)
今から1300年以上も前、「役小角」という行者によってこの地に泉源が発見されて以来、今なお金色に輝き、その豊かな温泉をこんこんと称えて湧き出る名湯は、日本最古の療養温泉として深い歴史を歩んできました。源頼義・義家・頼朝・北条時頼など多くの武将たちもここで療養されたと言われています。
強羅温泉(ごうら)
あじさい電車で人気の箱根登山鉄道の最終駅がある標高700m付近の温泉地。景色が良く外輪山や花火と共にうら盆の送り火として点火される「大文字」が望める。温泉は透明の単純泉と濁り湯の硫黄泉という2種の泉質があり、宿によって違う湯を満喫。新緑や紅葉の時期は特に人気で、箱根美術館や強羅公園等の名所は賑やか。
小涌谷温泉(こわきだに)
小涌谷温泉は『箱根十七湯』のひとつで、昭和に入ってから賑わうようになった温泉地。古くは『小地獄』と呼ばれていたが、明治6年、明治天皇の行幸を契機に『小涌谷』と地名が変更された。箱根山の中腹に位置し、その標高は600mとされ、温泉はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類あるとされている。
しんよこはまおんせん
新横浜に初めて掘られた温泉です。泉質は弱アルカリ性・高温泉で、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病などの適応症に効果があります。湯量も豊富で、たっぷりとした温泉でくつろげます。
仙石原温泉(せんごくばら)
江戸時代中期に発祥し、元湯場・俵石・仙石・下湯・上湯の5湯を総称して仙石原温泉と呼んでいる。無色透明な温泉や白く濁った酸性石膏泉もある。火口原湖の名残を残す湿原やすすき野原、そこに生息する植物や野鳥にも出会える、箱根の中でももっとも自然豊かな高原リゾート地でもある。
蛸川温泉(たこがわ)
駒ケ岳を背景に芦ノ湖畔の箱根神社北側から九頭龍神社近くまでに広がる一大リゾート「箱根園」周辺が蛸川温泉。温泉1湯の中で一番新しい温泉。戦前から温泉の開発は行われていたが、実用化せず幻の温泉といわれていた。昭和62年、駒ヶ岳ロープウェー北側に温泉が噴出し、箱根に新しい温泉場が生まれた。
堂ヶ島温泉(神奈川)(どうがしま)
芦ノ湖を水源とする早川渓流にある堂ヶ島温泉は、『箱根七湯』として早くから知られていた温泉地。喧騒から離れ、箱根の中でもいちばん秘湯の雰囲気を醸し出している。国道一号線から約100m降りた渓谷にあり、宿泊施設は2軒のみ、それぞれケーブルカーまたはロープウェイを利用する。
塔之沢温泉(とうのさわ)
湯本温泉から600m程上がった早川沿いの温泉エリア。山間の閑静な雰囲気で、新緑や紅葉時シーズンの彩りは鮮やかで、渓流との調和も見事。いくつかある吊橋から記念撮影やスケッチをする観光客も多い。江戸時代、箱根七湯といわれた温泉の一つで、古くから多くの文人達を癒した老舗旅館も残る。
中川温泉(なかがわ)
武田信玄を癒し「信玄の隠し湯」といわれる中川温泉。稀に鹿や猿、猪も現れる手つかずの自然が残り、ダム湖でもある丹沢湖を中心に根強い人気。夏は源流が近く澄んだ中川川に多くの家族連れが訪れ、BBQや水遊びで賑わう。また、山々を彩る新緑や紅葉時期の眺望は見事。丹沢湖の花火大会やXマスイルミネーションも人気。
七沢温泉(ななさわ)
東丹沢の山懐に抱かれ、湯宿が建ち並ぶ都心から近い温泉郷。美人の湯で知られる温泉は、強アルカリ泉美肌効果抜群。食膳には、秘伝の味噌で煮込んだ猪鍋、山菜、川魚料理の数々、山里ならではの味わいが嬉しい。ひなびた温泉情緒と抜群のお湯を堪能したい方にオススメ。
箱根底倉温泉(はこねそこくら)
江戸期に「箱根七湯」と呼ばれた温泉のひとつである「底倉温泉」は、蛇骨渓谷に位置する岩盤より湧き出る温泉。この渓谷は、1590年に豊臣秀吉が小田原城を攻め入る際に、入浴されたと伝えられる石風呂がある。温泉はナトリウム塩化物泉・弱アルカリ性低張性泉
箱根湯本温泉(はこねゆもと)
東京から1時間半と車・電車共にアクセスの良い人気温泉地。日帰り温泉施設も多く、手軽に何度も行きたいエリア。湯本駅前に並ぶ土産処で箱根土産を選ぶ観光客も多い。早川と須雲川の2つの川沿いに温泉街があり、重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型リゾートホテルなど、趣の違う旅が楽しめるのも人気の秘密。
三浦マホロバ温泉(みうら)
三浦海岸から少し離れた高台に建つリゾートホテル「マホロバマインズ三浦」に地下1200mから湧き出ている温泉。女性風呂には和風露天風呂がある。クアパークには気泡浴や蒸気浴、運動浴など様々な種類がとり揃っている。立ち寄り湯も可能なので、三浦海岸での海水浴の帰りに寄るのもおすすめ。
宮ノ下温泉(みやのした)
国道1号と138号の分岐する付近に涌く温泉。江戸時代は江戸の豪商の湯治場として栄えた。その後明治時代に外国人の為のリゾートとして賑わう。象徴的な富士屋ホテル前の国道1号沿いはセピア通りと呼ばれ、写真館やみやげ物店の看板の文字に当時のハイカラな時代がしのばれる。今も多くの観光客が訪れる温泉地。
元箱根温泉(もとはこね)
芦ノ湖畔の高台、まさに箱根の特等席で愉しめる至福の温泉です。オーベルジュで極上の料理を堪能できるのもココだけの贅沢。季節ごとに表情を替える箱根の山々を眺め、名湯を満喫しませんか。水着を着て優雅にジャグジー・露天風呂は、記憶に刻まれる一時になるはず・・・。
湯河原温泉(ゆがわら)
古く万葉集にも詠まれた秘湯の趣を持つ温泉場である。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」と言われ、外傷に効く湯として知られている。首都圏から近いので、春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しむことができる。
湯ノ花沢温泉(ゆのはなさわ)
海抜935mと箱根17湯の中でも最も標高の高い場所にあるため、眼下には芦ノ湯、箱根外輪山の山並みに加え、晴れた日には小田原市内や三浦半島、房総半島まで見渡せる。また、「湯ノ花沢温泉」という名前の通り、自然湧泉から生じる「湯の花」が一面に広がっている沢がある。
 山梨県
石和温泉(いさわ)
果実の国甲府盆地のほぼ中央に位置し、大菩薩連峰や南アルプス、富士山などに囲まれた美しい湯の町石和。昭和36年にぶどう畑の中から湧出したアルカリ性単純泉の温泉が、100軒を超える宿で楽しめる。県内の観光拠点に便利。春は桜や桃の花が一面をピンクに染め、初夏からはさくらんぼや葡萄狩り、花火や鵜飼いが楽しめる。
神の湯温泉(かみのゆ)
甲府を見下ろす高台に建つ一軒宿。富士山・八ヶ岳・甲斐駒ケ岳・南アルプス連山と館内からその姿が一望。その自家源泉は豊富なかけ流し湯で地元の常連客も多い。男女それぞれに7つの風呂があり、飲用も可能な良質の温泉。ポリ容器を持参して温泉を詰めて帰ることもできる。
甲府温泉(こうふ)
南アルプス連峰や奥秩父など山々に囲まれた山の都「甲府」。県都の中心部で温泉が湧くことは全国でも珍しいと言われている。泉質は弱食塩泉神経痛などに効能があると言われている。JR甲府駅から徒歩15分圏内に温泉のあるホテルも点在。山梨の観光やビジネスの拠点としても便利。
下部温泉(しもべ)
武田信玄の隠し湯として知られる下部温泉。単純鉱泉の湯温は約32度。何もせず、じっくりと湯に浸かり身体や気持ちのコリをほぐす。下部川の清流を臨み、山間にひっそりと佇む温泉街は派手な観光化もされていない忘れ去られたような場所に湯宿が並ぶ。飲泉も楽しめ、効能は東の横綱とも言われている。
積翠寺温泉(せきすいじ)
約400年前武田信玄が産湯をつかったといわれる信玄公の隠し湯。2軒の静かな宿からは甲府盆地の夜景も一望出来る。フルーツ王国山梨だけに周辺にはいちご・サクランボ・桃・葡萄など四季折々の新鮮な味を楽しむ事が出来る農園も多い。武田神社へは車で5分。渓谷の美しい昇仙峡やワイナリーなどへもアクセス良好。
笛吹川温泉(ふえふきがわ)
フルーツ王国の郷を流れる笛吹川のほとりに湧く温泉。一軒宿ならではの豊富な湯量と自然豊かな湯浴みを堪能できる。源泉100%かけ流しの風呂は、庭園の露天風呂やお部屋にある客室露天風呂で楽しむことが出来、併設の日帰り温泉施設でも満喫できる。毎分440リットル自噴する湯は44度、美人の湯として人気が高い。
富士河口湖温泉郷
(ふじかわぐちこ)
河口湖では「天水の湯」、「霊水の湯」、「芙蓉の湯」、「麗峰の湯」の4つの源泉が湧出しており、湖畔沿いには富士山と湖を眺めながら温泉が楽しめる露天風呂や展望風呂を備えた旅館、ホテルが点在。富士の恵み豊かな温泉を湛えた湯船に身を委ね、春は桜と富士山、夏は夕闇に浮かぶ富士山の山小屋の灯火、秋は紅葉の山並みと初雪の富士山、冬は雪景色の富士山を眺められる。
ふじやま温泉
富士の麓に沸く源泉は美肌効果が期待できる炭酸水素塩泉。泉質はカルシウム・ナトリウム・マグネシウム−塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉で含有成分が豊富。美肌効果のほか神経痛、筋肉痛、関節痛など20種類に及ぶ効果が期待される。富士山を目の前にした絶好のロケーション。
真木温泉(まぎ)
都心から60分、富士山の玄関口にある効能自慢の温泉。世界的にも稀といわれるPH10.4の源泉は浸かっても飲んでも効能が高い名湯。都心から近い温泉でありながら、田園風景や山郷の静けさを満喫できる素朴な温泉地。真木川のせせらぎ沿いで、春は舞い散る桜吹雪に、夏は涼風が心地よく、秋の紅葉や初春の梅園も美しい。
増富ラジウム温泉(ますとみ)
武田信玄公が金山発掘の際に発見し、秘蔵湯として兵の傷を癒すため療養させたと伝わる名湯。世界有数のラジウム含有量を誇り、飲用や吸入でより湯治効果があるとか。渓谷沿いに軒を連ねる湯治宿が数軒、大自然に囲まれ四季折々の景観が楽しめる。
桃の木温泉(もものき)
湯量豊富な自噴温泉はアルカリ性単純泉、天然温泉100%源泉かけ流し湯。大浴場と露天風呂と家族貸切風呂それぞれで堪能できる。山間の一見宿として、山の愛好家達にも愛されている。四季折々の山の表情と眺めながら温泉に浸かる醍醐味は格別。日本秘湯を守る会会員の宿。
藪の湯温泉(やぶのゆ)
甲斐駒ケ岳の山の懐、清流と南アルプスの展望が迫る大自然に囲まれた静かな温泉地。自家源泉100%の温泉は古くから胃腸の名湯として親しまれてきて、飲用も可能な良質な温泉。都会の喧騒から開放される静かに自然に浸れる場所である。
山中湖温泉(やまなかこ)
湖近くの眺め自慢の温泉。正面に富士を望む紅富士の湯は、大浴場、気泡湯、寝湯、かぶり湯、ミストサウナ、岩と檜の露天風呂と多彩なアルカリ性単純泉。石割の湯は檜や杉をふんだんに使った趣のある建物。こちらも露天風呂のほか多彩な浴槽が楽しめる高アルカリ性単純泉。湯あがりには展望室からの富士の眺めを満喫してみては。
山中湖平野温泉
(やまなかこひらの)
石割山の麓に、県産の栗材・檜をふんだんに使用し、古来からの梁組を活かした格調高い木製ドーム式の温泉施設。木製の梁組により、自然のもつ、暖かさと力強さを兼ね備えた空間を創出し、山梨県林野庁の表彰を受けている。泉質は世界的にも珍しい高アルカリ性でマイルドな肌触りを楽しめる。
湯村温泉(ゆむら)
古くは弘法大師の開湯伝説や武田信玄公の隠し湯として知られ、泉質はナトリウム−塩化物泉でお湯がやわらかく入り心地が良い。肌がすべすべになり湯ざめがしにくいと言われている。湯村温泉郷には厄除け地蔵の塩澤寺があり毎年2月13日にはお祭りが開催される全国から観光客が集まる。
竜王ラドン温泉(りゅうおう)
地下1000Mから湧き出る天然温泉&ラドン温泉。「ラドン健康パレス 湯〜とぴあ」では、16種類のバラエティにとんだ風呂が楽しめる。国道20号沿いでアクセス良好。周辺では四季折々の果実狩りも楽しめ、富士山や八ヶ岳などの観光拠点にも便利な立地。

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