全国の温泉宿 全国温泉クイズ 2020年
全国温泉クイズ 
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クイズの内容 正解 応募数 正解数 正解率
第213回

1/26〜3/6
2020年突入
【問題】次の●●に入るのは、次のa〜cのどれでしょうか?  a:越後、b:妙高、c:六日町

信州と越後の境、新潟県南端「越後富士」の勇姿に抱かれた●●高原の玄関口に位置し、7つの温泉地からなる「●●温泉郷」の最も低いところの温泉地で、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして一年中多くの観光客が訪れる。この温泉地は、1911年に赤倉温泉からの分湯で開いたが、1917年に独自の源泉を掘り当て、1921年には●●山麓の南地獄谷からの引湯に成功した。歓楽温泉として栄え、昭和の時代は数十人の芸者がいたという。現在はレトロな食堂や土産物店に当時の面影を残し、明治以来の「オールシーズンリゾート地」としての100年余りの歴史を刻んでいる。

えちごトキめき鉄道●●高原駅にも上信越自動車道●●高原ICにも1kmという交通の便利さと、●●山の眺めが自慢で、大きく裾野を広げる●●山の全貌を見れるのは、この温泉だけとなる。観光の拠点として、又ビジネスの利用としても便利な温泉です。源泉で72度のお湯はさらりさらりとして柔らかくよく温まり、泉質は単純硫黄泉、アレルギー疾患等の効能がある。
妙高 7 6 85.7%
第214回

6/13〜7/20
【問題】次の●●に入るのは、次のa〜cのどれでしょうか?
    a:下呂、b:平湯、c:高山

兵庫県の有馬、群馬県の草津とともに「日本三名泉」と称された岐阜県の●●温泉。1000年以上も前から湯が出ていたと記録されており、古くから人々の湯治場として親しまれ、飛騨川を中心に広がる湯の町の周囲には、素朴な山里の魅力が堪能できるスポットが点在しています。河川敷には源泉かけ流しの噴泉地があり、開放的な雰囲気で温泉を楽しめます(水着着用、無料利用)噴泉地以外にも3つの共同浴場で外湯が楽しめます(有料)。中山七里、横谷峡、巌立峡などの多彩な渓谷美は紅葉シーズンには格別です。

●●温泉合掌村は、白川郷などから移築して集落を再現し、古き良き暮らしを体感できます。中でも旧大戸家住宅は、合掌造りの民家の中では日本最大級の4階建てを誇り、国の重要文化財に指定されています。白川村御母衣にあったものを解体移築したもので、天保4(1833)年建造の棟札には越中の大工達や家長の他、家族名まで記されています。内部の保存状態も良く、当時の生活用具が多数展示され、大家族制の暮らしを伝えています。村内には国登録有形文化財の旧岩崎家を公開する民俗資料館や、影絵昔話館「しらさぎ座」、陶芸体験や和紙の絵漉き、飛騨の味が楽しめる食事処などがあります。
下呂 7 7 100%
たけたけさんさん
温泉クイズに当選というメールをいただいてびっくりしました。コロナが一段落したときに訪れた日光湯本温泉を紹介しました。コロナがまた蔓延してきたので。温泉はまたしばらくお預け状態で残念です。
第215回

10/24〜11/30
【問題】次の●に入るのは、次のa〜cのどれでしょうか?
    a:素、b:花、c:因

大分県の別府温泉郷は、日本一源泉が多い(2,000以上)ことで有名です。別府八湯と呼ばれる中で一番高台にあるのが明礬温泉で、温泉への山を登るにつれ別府湾と別府市内のパノラマが眼下に開け、硫黄泉独特の匂いが強まってきます。明礬温泉に到着すると見えてくる小さい茅葺き小屋のある場所が「明礬湯の里」です。天然の入浴剤である湯の●を作るために建てられた小屋が点在する様は、この土地ならではの光景であり、白濁の硫黄泉が湧き出る名湯が多く、中には青みがかった乳白色の湯もあります。

明礬温泉の始まりは、鎌倉時代に遡り、戦国武将の大友氏が湯治場として開発したことがきっかけとなり、江戸時代にはこの地で作られる湯の●が人気となり、温泉の名が広まりました。湯の●は今でも昔ながらの製法で作られており、2006年には製造技術が国の重要無形民俗文化財に指定されています。

藁や竹を使って造られた三角屋根の湯の●小屋は、噴気が多い場所に造られ地面から噴き出している温泉ガスに小石を敷きつめ、石の隙間をふさぐように青粘土を敷きます。温泉ガスと青粘土が混じり合って結晶が現れますが、これが湯の●といわれるもので、1日1ミリずつ成長し、採取された結晶は自然乾燥し、精製して製品化されます。通常は作業中の小屋に入ることはできませんが、見学用の小屋が別にあり、無料で見学可能です。小屋や湯の花の結晶は、自由に写真に撮ることができます。

5 5 100%
第216回

10/2〜11/30

2021年突入
【問題】次の●●●に入るのは、次のa〜cのどれでしょうか?
    a:湯の川、b:湯の峰、c:湯の国


北海道函館市の●●●温泉は、100万ドルの夜景、新鮮な海の幸、異国情緒あふれる洋館など、観光地としての魅力が満載です。●●●温泉は1653年、松前九代藩主が幼かった頃に難病にかかり、母が「松前城の東にある温泉に行けば、どんな病も治る」という夢のお告げを頼りにその温泉に湯治させると全快し、お礼に地元の湯倉神社の薬師堂を再建、鰐口を奉納したことが発祥とされています。幕末・維新の箱館戦争では旧幕軍の榎本武揚が傷病兵を療養させ榎本自身も入湯したといわれており、隣町の榎本町は彼の名にちなんだといわれています。

函館空港から車で約5分、JR函館駅から市電やバスで約30分、「日本一空港に近い温泉街」とも呼ばれるアクセス良好な立地で、函館山の夜景を見に行く観光バスなども運行しています。趣ある町並みの中でグルメや神社仏閣を巡る散歩、函館市熱帯植物園では約300種、3000本の熱帯植物を楽しめます。泉質は、ナトリウム・カルシウム―塩化物泉で無臭の無色透明。肌ざわりがさらりとしているのが特長です。湯量がとても豊富な温泉地で、日帰り入浴を楽しめる温泉施設、無料の足湯、数軒の銭湯もあり、熱めのお湯が特徴です。
湯の川 10 9 90%
★ヒローコンパイさん
当選のメールに驚いています。数年前にもクイズに応募して当選しましたが、最近はコロナ感染の関係で応募はしていません。旅行も控えていました。東京と静岡に孫がいますが、JR東日本の「休日?楽部」も冊子を読むだけです。久々のクイズ応募の当選にまた旅行したいと思います。推薦コメントの温泉宿は、歌の会の昼食の料理に、館主のおもてなしに感動したからです。

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