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クイズの内容 |
正解 |
応募数 |
正解数 |
正解率 |
第89回
1/1〜1/31
2008年突入 |
【問題】次は何温泉郷の説明でしょうか?温泉郷名をお答えください!
花と緑に囲まれた岩手県最大の温泉郷で、江戸時代には城下町として(宿場町としても)、栄えたところである。また、「銀河鉄道の夜」「雨ニモマケズ」など、多くの作品で知られる宮沢賢治ゆかりの地としても知られ、市内には、彼の記念館や童話村、日時計花壇など、ゆかりのスポットが点在している。この温泉郷は、台川沿いの台・花巻・新湯本・金矢の4ヶ所と豊沢川沿いの松倉・志戸平・渡り・大沢・山の神・高倉山・鉛・新鉛の8ヶ所、計12ヶ所の温泉を総称して呼ばれている。中でも大沢温泉は、賢治が子供の頃から通い、後に高村光太郎も愛され「ここは本当の温泉の味がする」という言葉が残っている文人ゆかりの温泉である。 |
花巻温泉郷 |
60 |
58 |
96.7% |
第90回
2/1〜2/29 |
【問題】次の文章は何温泉の説明でしょうか?温泉名をお答えください!
上越新幹線の○○○○駅周辺に温泉宿が点在し、スキー場も多い。首都圏からアクセスが良いため冬場は、スキー、スノーボードを楽しむ人々で賑わう。年間120万人が訪れるため、駅周辺には、リゾートマンションも増えているようである。温泉地のイメージとは逆に開湯の歴史は古く、平安時代まで遡る。また、江戸時代には北国街道の宿場町としても栄えた。後にこの温泉を全国的に有名にしたのが、ノーベル賞作家・川端康成の名作「雪国」である。小説の冒頭の「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」というフレーズと共にこの温泉も有名になっていった。小説が執筆された部屋は現在も保存されており、一般の見学も可能である。なお、温泉は、弱アルカリ性の単純泉で、筋肉痛・神経痛・疲労回復などに効果があるといわれている。 |
越後湯沢温泉 |
63 |
60 |
95.2% |
第91回
3/1〜3/31 |
【問題】次は何温泉郷の説明でしょうか?温泉郷名をお答え下さい!
志賀高原の西麓、横湯川、角間川、夜間瀬川に沿って連なる9つの温泉からなる温泉郷であり、温泉郷の玄関口に位置するのは、湯田中(1)である。ここには、旧駅舎を改築した日帰り温泉施設「楓の湯」があり、檜と石造りの内湯に露天風呂が付いている。隣接のギャラリーや駅前の無料の足湯も楽しめる。次に古くから湯治場として栄えていたのは渋(2)で、全宿が天然温泉掛け流しを宣言しているなど、湯が良質であることをアピールしている。また、外湯の渋大湯は、万病に効く名湯として有名である。その他この温泉郷では、桜並木が美しい上林(3)、昔のまま情緒を残す角間(4)、周囲の眺めの良い穂波(5)、野猿の入浴が有名な地獄谷(6)、美人の湯として有名な新湯田中(7)、川のせせらぎが心地よい星川(8)、渋と畳で繋がる安代(9)の温泉を楽しむことができる。 |
湯田中渋温泉郷 |
44 |
35 |
79.5% |
第92回
4/1〜4/30 |
【問題】次は何温泉の説明でしょうか?温泉名をお答え下さい。
熊野灘沿いに130もの奇岩怪石や180の洞窟があり、南紀随一の景勝地として知られている。紀の松島めぐりと呼ばれる島巡りの遊覧ができる他、沖合では期間限定ではあるが、クジラやイルカ(回遊)ウオッチも体験できる。また、2004年に世界遺産として指定された熊野古道の大門坂、日本一の名瀑那智の滝、日本サッカー協会のロゴで知られる八咫烏と縁のある熊野那智大社、三重塔が美しい青岸渡寺などがあり、年間を通じて観光客が多い。さらに生マグロの水揚げ日本一を誇る漁業基地でもあり、マグロを中心とした美味しい海の幸は存分に味わえる。温泉は、硫黄泉や塩化物泉などで、源泉の数は200以上。海岸沿いにホテルや旅館が数多く点在している。 |
南紀勝浦温泉 |
47 |
37 |
78.7% |
第93回
5/1〜5/31 |
【問題】次は何温泉の説明でしょうか?温泉名をお答え下さい。
古くから温泉に恵まれていたため、温泉の地名は”湯富宿”からついたとか?海岸に自然湧出する温泉で温まった約50度の砂をゆかたを着て寝ころんだ体にかぶせる、天然砂蒸し温泉(世界唯一の天然サウナ)が有名である。宿泊施設は、湯治場として栄えた摺ヶ浜一帯に集まり、賑わいの中心となっている。砂の熱と重み、仰向けの姿勢が全身の血液循環を促進し、大量の汗と共に老廃物を排出してくれるため療養効果がある。入浴の目安は10〜15分で、あまり長くなると体に負担がかかるようである。また、薩摩富士こと開聞岳など、温泉を取り巻く景観が美しく、冬も暖かな南九州随一の温泉である。 |
指宿温泉 |
60 |
58 |
96.7% |
第94回
6/1〜6/30 |
【問題】次は何温泉の説明でしょうか?温泉名をお答え下さい。
欽明天皇(539年〜571年)が皮膚病を患ったとき、温泉療法を試みたが、どの温泉も効果はなく病床に伏していた。東北のこの温泉も遠く都のあった大和へ搬送されることとなり、天皇が沐浴をおこなうと病は数日で全快したという。天皇はその喜びを次の歌に表した。
「覚束な雲の上まで見てしかな鳥のみゆけば跡はかもなし」
〜奇妙なことに、この温泉の湯を御所で奉ったところ鳥膚が消えうせた!の意〜
以後、「拾遺集」「大和物語」などにも歌われ、温泉のある名取川上流に「名取の御湯」といわれる霊験あらたかな温泉があるということが都にも知られるようになった。また、順徳天皇(1197年〜1242年)の時、皇室が選ぶ日本の名湯9ケ所の中で、名取、信濃(別所)、犬養(野沢)の三温泉は「御湯」という称号が付き、「日本三御湯」と称せられるようになった。 |
秋保温泉 |
49 |
47 |
95.9% |
第95回
7/1〜7/31 |
【問題】次は何温泉郷の説明でしょうか?温泉郷名をお答え下さい。
この温泉郷のある村は、奈良県最南部にあり、大きさは日本一である。この山奥の秘境の里には、下を見ると目が回りそうな谷瀬の吊り橋や渓谷の対岸に渡る人力ロープウェイ「野猿」など、特有の名所がある。温泉郷は、ダム湖畔の○○○、渓谷沿いにある湯泉地、隠れた名湯・上湯の3つで、それぞれ泉質が異なる温泉である。この中で、最も賑わっているのが○○○であり、宿の他に複数の入浴施設もある。泉質は食塩を含む重曹泉で、肌にやさしく切り傷ややけどに効く。湯泉地温泉は、村の中央部にある山峡のいで湯で、泉度60度の硫黄泉が湧く。上湯温泉は、○○○から5キロほど離れた上湯川上流に湧く重曹泉で、享保年間に発見されたと伝えられる美人の湯である。 |
十津川温泉郷 |
41 |
38 |
92.7% |