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クイズの内容 |
正解 |
応募数 |
正解数 |
正解率 |
第54回
1/1〜1/31
2005年突入 |
1164年、大久保左馬之祐が三徳山参詣の途中に発見したという温泉で、三朝橋の下に湧く河原露天風呂や宿などで入るちょっと熱めの湯は、ラジウム含有量が多いことで知られている放射能泉で、糖尿病、痛風、神経痛、皮膚病などの効能がある。また、飲泉すると消化器疾患、気管支炎などにも効果があり、最近ではラジウムが気化し発生するラドンガスが呼吸器系統に良いとの事で注目されている。さて、この鳥取県の温泉は何温泉でしょうか? |
三朝温泉 |
88 |
87 |
98.9% |
第55回
2/1〜2/28 |
温泉地を示す「 」マークは、ある温泉を有名にしようとした油屋熊八のアイディアで、名刺やハッピにこのマークを入れ宣伝したため、全国に広まったと言われています。さて、これは何温泉でしょうか? |
別府温泉 |
55 |
52 |
94.5% |
第56回
3/1〜3/31 |
万葉集にも詠まれた名湯で古くから保養湯治場として栄えてきた。鎌倉時代に「こごめの湯」と呼ばれ、身ごもり、懐妊の温泉として知られたそうである。夏目漱石や国木田独歩をはじめとする文人や画家が静養に訪れ、これらの作品を集めたこの温泉ゆかりの美術館もある。ちなみに国木田独歩は、3回も保養に来て、3つの短編小説を書き上げている。さて、これは何温泉でしょうか? |
湯河原温泉 |
46 |
45 |
97.8% |
第57回
4/1〜4/30 |
摺上川(阿武隈川支流)に沿って旅館やホテルが立ち並ぶ東北屈指の温泉郷で、福島市の中心部から車や電車で20分ほどのところにある。湯の発見は、はるか昔、ヤマトタケルノミコトの東北遠征の折りと伝えられている。300年ほど前には、松尾芭蕉もこの地を訪れ、「奥の細道」に一句残している。この歴史ある温泉街には、鯖湖湯、切湯など9ヶ所に風情のある共同浴場が点在している。さて、この福島県の温泉は、何温泉でしょうか? |
飯坂温泉 |
49 |
46 |
93.9% |
第58回
5/1〜5/31 |
走るがごとく湯が沸き出し、海へ注いでいたことから、「走り湯」と呼ばれていたのがこの温泉で、明治以前は走り湯大権現と呼ばれ源氏の守護神でもあった伊豆山神社の神湯として信仰されていた。鎌倉幕府を旗揚げした頼朝にちなんで出世の湯とも言われている。湯は、ほとんど無色透明で口に含むと苦味がある。伊豆山橋近くの奥行5mの洞窟からは、今も70度の湯が一日7千トンも湧き出ており源泉は神秘的な光景が広がっている。
さて、この温泉は何温泉でしょうか? |
伊豆山温泉 |
68 |
55 |
80.9% |
第59回
7/1〜7/31 |
この湯の発見は古く「出雲国風土記(733)」に老若男女で賑わう川辺の湯として登場する。平安時代には都の貴族の間でも評判となり、清少納言がその事について「枕草子」の中で触れている。宍道湖に流れ込む玉湯川上流に位置し、緑豊かな山あいに開けており、松江や出雲観光の拠点として多くの観光客が訪れる温泉である。さて、この温泉(島根県)は何温泉でしょうか? |
玉造温泉 |
77 |
74 |
96.1% |
第60回
8/1〜8/31 |
「天の岩戸」神話が残る阿智の里に湧くこの温泉は、昭和48年鉄道敷設の地質調査中に湧き出た。周囲は山の緑に囲まれ、旅館などの施設も比較的新しい温泉地だが、250年前の古文書には温泉利用の記録が残っている。アルカリ性の湯は美肌効果があり、湯上がりもさっぱり。無色透明で匂いも少ない湯は湯ざめしないと評判で、温泉の少ない伊那地方の貴重な存在となっている。さて、この温泉(長野県)は何温泉でしょうか? |
昼神温泉 |
35 |
33 |
94.3% |
第61回
9/1〜9/30 |
明治16年開湯の福井県最大の温泉地で、温泉街を中心に北は丘陵地帯、南は水田地帯が広がっている。多くの宿は、日本情緒を大切にした風雅なところが多く、露天風呂を備え、庭園や坪庭に趣向を凝らしている。湯は、無色透明、美容に効果がある。東尋坊や永平寺に近いため、観光拠点としても人気が高く、梅雨の始まる頃には、北潟湖畔花菖蒲園の花菖蒲が一斉に咲き誇り彩りを添える。さて、この温泉は何温泉でしょうか? |
芦原温泉 |
57 |
50 |
87.7% |
第62回
10/1〜10/31 |
大小10あまりの温泉が点在する九州屈指の温泉郷で、次のキーワードから連想されるのはどこでしょうか?
キーワード⇒ 丸尾、林田、湯之谷、硫黄谷、新湯
答えは、○○温泉郷 でお答えください! |
霧島温泉郷 |
49 |
47 |
95.9% |
第63回
11/1〜11/30 |
1200年前、日光を開いた勝道上人によって発見されたといわれる温泉地で市街奥には白煙を上げ硫黄の匂いを漂わせる源泉がある。温泉は、昔から保養や療養として利用されてきたが、今ではスキーやキャンプ目的の人で賑わっており、気軽に入れる共同浴場のはるにれの湯がある。また、温泉地の南には原生林に囲まれた湯ノ湖が広がり、1周約3kmの自然散策路が整備されている。さてこの温泉は何温泉でしょうか?答えは○○○○温泉でお答え下さい。 |
日光湯元温泉 |
53 |
41 |
77.3% |
第64回
12/1〜12/30 |
箱根山一帯に点在する温泉を総称して箱根温泉郷といいますが、貞享年間(1684-1687)には、箱根七湯の名が文献に登場しており、明治に入って開発が進み、現在ではさらに大平台、小桶谷、強羅、宮城野、仙石原、芦ノ湖など十湯を加えて十七湯と呼んでいる。さて次のうち箱根七湯に含まれないものは何番でしょうか?1.箱根湯本、2.堂ヶ島、3.宮ノ下、4.不動の湯、5.木賀 |
4.不動の湯
(塩原温泉郷) |
70 |
62 |
88.6% |
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