全国温泉宿情報 南関東の温泉情報


都道府県 温泉名 温泉の説明

埼玉県
和銅鉱泉
(わどうこうせん)
わが国最初の銅坑跡、和銅遺跡の近くに、一軒宿「和銅鉱泉旅館」が建っている。秩父七湯のうちで最も古い歴史を持った「和銅鉱泉の薬師の湯」は和銅開銭でも知られる歴史ある温泉。
小鹿野温泉大竜寺源泉
(おがのおんせんだい
りゅうじげんせん)
関越自動車道花園ICより約45分。秩父の山奥に位置するこの温泉。源泉は19.7度。古くは江戸時代は秩父の代表的温泉であったそうだ。秩父地方は養蚕が盛んで、周辺諸藩の交通の要衝であった時代もある。

千葉県
天津小湊温泉
(あまつこみなと)
鴨川のすぐ隣、城崎海岸に新しい温泉が誕生。塩分を含んだお湯は、お肌がすべすべになる美人の湯と言われ、女性におすすめの温泉です。主はくなら朝に夕に何回でも楽しめますが、日帰り入浴のみも可能です。
安房温泉
(あわ)
香り高い水仙の町「鋸南町」安房勝山の駅より徒歩5分、海近くの宿「紀伊の国屋旅館」が平成元年に掘り当てた茶褐色の湯。姉妹館「お宿ひるた」でも愉しむことが出来る。どちらの宿も露天や内湯を貸切で利用できる。
犬吠埼温泉
(いぬぼうさき)
関東最東端の犬吠埼、日の出が一番早い岬に湧く温泉。ぐるりと海が見渡せ水平線が地球の丸さを体感できる眺めのよさが自慢。海のミネラル分を含んだちょっとしょっぱめの温泉で潮風が心地よい露天など充実。漁港から揚がる新鮮海の幸と一緒に楽しめる。
勝浦の温泉
(かつうら)
太平洋に綿糸温暖な勝浦の温泉は、塩分を含んだお肌にやさしいお湯です。海を眺めながら入浴できるお風呂や緑の自然の中でのんびり入力できるお風呂など、市内に数件の温泉宿があります。日帰りできる施設もあり、勝浦といえば、朝市と伊勢エビやアワビなどの海の幸も魅力です。
亀山温泉
(かめやま)
千葉県最大の湖「亀山湖」の岸辺に建つ「亀山温泉ホテル」の源泉。毎分600リットルが湧き出すチョコレート色の温泉は湯量たっぷり、温泉は24H入浴可能。亀山湖周辺では季節によって紅葉や味覚狩り、蛍の光などが楽しめる。近くにはゴルフ場が多数有り、鴨川や木更津などの主要な地にもアクセスが良い。
鴨川温泉
(かもがわ)
平成15年4月から「鴨川温泉」として、市内22軒の宿が温泉になる。暖かい鴨川の春は早く、1月から花摘みやイチゴ狩り、夏は海水浴、シーワールドやサーフィンなどマリンスポーツは一年を通して楽しめる。豊富な海の幸を使い各宿趣向を凝らした磯料理も味わえる。
木更津温泉
(きさらづ)
東京・川崎方面よりアクアラインを渡ってすぐ、一年中気軽に房総へ!お風呂から東京湾が一望でき、天候の良い日は富士山も見えるロケーション抜群の温泉施設。海の眺めを楽しみながら、のんびり自家源泉の温泉風呂と水着で楽しむスパゾーンを体験。
九十九里の温泉
(くじゅうくり)
九十九里浜は飯岡から一宮までの広い範囲に、自家源泉を持つ温泉が数件あります。各施設、泉質や効能はいろいろです。広い海を眺め心が癒された後は温泉で“ほっ”と。
小湊温泉
(こみなと)
日蓮宗日蓮聖人誕生の地「小湊」。内浦の森から湧き出た温泉を汲み出し、町内4件の宿に運んでいます。漁師町でもある小湊では、新鮮な海の幸が味わえます。鴨川と勝浦の隣に位置し、シーワールドや勝浦の朝市・海中公園など観光の拠点としても便利です。
佐倉温泉
(さくら)
様々な歴史を織りなし、自然の恵みが季節を彩る街、佐倉。東京から約60分の距離にある純和風の健康センターに天然温泉が登場です。地下150mの古代海底より汲み上げた天然温泉はまさに歴史と自然の恵みそのもの。温泉の他には岩盤浴・フィットネス・プール等、健康センターならではの施設が充実しています。
白子温泉
(しらこ)
都心から近い九十九里浜沿いの白子は温泉とスポーツの町。天然沃素含温泉は「美人の湯」と呼ばれ、泉質はナトリウム塩化物強塩泉。温泉宿は16件(日帰り入浴が可能な宿は6件)、また町営の「白子アクアセンター」には温水プールや砂風呂入浴施設もある。海辺の宿だけに新鮮な海の幸も味わえる。
たてやま温泉郷 黒潮の海辺に広がる館山市。温暖な気候に恵まれ冬場でもほとんど雪がふる事はない。近年、温泉を堀りあてた宿が多く、温泉地としての歴史は浅いが効能が豊富で良質な温泉が多数ある。首都圏から近場で、今まで行った事のない温泉に入ってみた~い!という人に是非おすすめ。とれたての海の味覚と共にゆったり楽しもう。
千倉温泉郷
(ちくら)
頼朝が愛馬の傷ついた足を浸したと言う伝説がある温泉や明るい薄緑色が珍しい効能豊富な温泉がある。一般的な効能の他、俗に言う「美肌の湯」が多いエリア。日本唯一、料理の神様が祭られた高家神社がある事でも有名。伊勢海老、鮑、地魚等の多彩な魚介料理が楽しめ、春は花摘み苺狩り、夏は海水浴、通年サーフィンや礒釣りができる。
長生温泉
(ちょうせい)
九十九里浜沿いを走る通称「波乗り道路」長生IC下りてすぐ、オーシャンスパ九十九里「太陽の里」内にある茶褐色の温泉。他に海洋水の露天風呂や砂風呂など約20種のお風呂がある。立ち寄り湯もOK!館内には仮眠室やムービーシアター、エステやマッサージ、食事処などもある。
天然温泉 人魚の湯 2004年8月にオープンした、天然温泉「人魚の湯」は、美肌効果ありとも言われていて女性にオススメ。泉質はナトリウム塩化物強塩泉。十和田石の浴槽につかりながら、目の前がプライベートビーチの館山湾を望むことができます。運がよければ富士山も見える。有機農法でとれた野菜と地元館山湾の定置網で水揚げされた新鮮な魚介類を中心の料理を味わえる宿。
鋸山金谷温泉
(のこぎりやまかなや)
東京湾フェリー乗り場金谷港近く横浜方面などからのアクセスも良好。南房総レジャーの玄関口として、鋸山ロープーウェーや日本寺の大仏など史跡観光、釣りやゴルフの宿としての利用ができる。海に近く宿では海の幸を中心とした料理が味わえる。皮膚疾患に良いとされる小金色の塩化物泉。リュウマチや運動器疾患にも効果がある。
南房総白浜温泉郷
(みなみぼうそうしらはま)
房総半島最南端に位置する南房総国定公園の白浜。太平洋に面し遠くは伊豆七島を眺望できる景勝地。温泉は海辺近くの南房総白浜温泉、白浜野嶋温泉、白浜女来島温泉他と、背後の房総丘陵から湧出の白浜温泉他がある。料理は各旅館・ホテルとも新鮮魚介盛り沢山。観光は12月~花畑で花摘み、1月~GW迄は苺狩り、夏は海水浴が楽しめる。
養老温泉
(ようろう)
房総半島の真ん中、奥房総と呼ばれる自然豊かな地。マイナスイオンたっぷりの滝に四季折々の木々は心を和ませてくれる。養老渓谷の紅葉は関東で一番遅くに楽しめます。

東京都
伊豆七島の温泉
(いずしちとう)
東京の島々。伊豆七島は富士火山帯にあって、各島で様々な温泉を楽しむ事ができる。村営や町営の無料の温泉、料金をとっても200~300円程度。波打ち際を埋める岩の間から湯が湧き出している所や高台にあり夕日を眺めながら入浴できる所ありと、その大半が絶好のロケーションの露天風呂。まさに大自然の中の天然温泉。
岩蔵温泉
(いわくら)
東京で唯一の温泉郷の岩倉温泉。東京にありながら喧騒とは無縁の、知る人ぞ知る秘境。歴史は古代にまでさかのぼり「岩倉みそぎの湯」として知られ、湯治場としても利用されてきた温泉郷。春は山菜狩り、初夏は蛍が舞い、6月は蛍祭りも行われる。秋は紅葉が楽しめ、四季折々の風情を肌で感じる事ができる。
蒲田黒湯温泉
(かまたくろゆ)
当所地下より汲み上げている天然温泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉)。外観は黒褐色透明、微塩味無臭。黒湯は火山性の温泉とは異なり、古生代に埋もれた草や木の葉の成分が地下水に溶け込む事によりできた冷鉱泉で体の芯まで温まり、浴後も湯冷めしないのが特色。

神奈川県
芦ノ湖温泉
(あしのこ)
芦ノ湖の東南岸、元箱根と箱根町の一帯。昭和41年、駒ヶ岳の東・湯ノ花沢温泉からの引き湯により誕生。関所や芦ノ湖遊覧など観光の中心地が温泉地として生まれ変わり、さらに観光客でにぎわうようになった。ほとんどの宿が大型ではなく20室前後、芦ノ湖を眺めることができる。
芦之湯温泉
(あしのゆ)
鎌倉時代に開湯した温泉郷で『箱根七湯』のひとつ。古くから文人墨客が多く、広重の絵にもある老舗旅館は、明治維新の志士たちもこよなく愛したとされている。温泉は単純硫黄泉、含硫黄カルシウム硫黄塩泉の2種類がある。『箱根山のドイツ兵』など、このエリアにちなんだ著書も数多くある。
姥子温泉
(うばこ)
古くから湯治場として親しまれ、800年以上の歴史をもつ古湯。箱根観光には外せない大涌谷と桃源台のほぼ真中、高原の閑静な環境。その昔、坂田公時(金太郎)の乳母がこの湯を発見し、公時の眼病を治したという古事から姥子温泉と呼ばれるようになり、今も目の病に効くといわれている。
大平台温泉
(おおひらだい)
昭和26年に地元の人々によって掘り当てられた『箱根十七湯』温泉郷の一つ。大平台の地名は、昔、大蛇がしっぽで山を崩し平らにしたので『尾平台』と名前がついたのが由来と言われている。温泉はナトリウム塩化物泉。気軽に立ち寄りできる温泉も数件ある。
強羅温泉
(ごうら)
あじさい電車で人気の箱根登山鉄道の最終駅がある標高700m付近の温泉地。景色が良く外輪山や花火と共にうら盆の送り火として点火される「大文字」が望める。温泉は透明の単純泉と濁り湯の硫黄泉という2種の泉質があり、宿によって違う湯を満喫。新緑や紅葉の時期は特に人気で、箱根美術館や強羅公園等の名所は賑やか。
川崎有馬温泉
(かわさきありま)
今から1300年以上も前、「役小角」という行者によってこの地に泉源が発見されて以来、今なお金色に輝き、その豊かな温泉をこんこんと称えて湧き出る名湯は、日本最古の療養温泉として深い歴史を歩んできました。源頼義・義家・頼朝・北条時頼など多くの武将たちも療養したと言われています。
小涌谷温泉
(こわきだに)
小涌谷温泉は『箱根十七湯』のひとつで、昭和に入ってから賑わうようになった温泉地。古くは『小地獄』と呼ばれていたが、明治6年、明治天皇の行幸を契機に小涌谷と地名が変更された。箱根山の中腹に位置し、その標高は600mとされ、温泉はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類あるとされている。
仙石原温泉
(せんごくばら)
江戸時代中期に発祥し、元湯場・俵石・仙石・下湯・上湯の5湯を総称して仙石原温泉と呼んでいる。ほとんどが大涌谷からの引き湯で、白く濁った酸性石膏泉が特徴。火口原湖の名残を残す湿原やすすき野原、そこに生息する植物や野鳥にも出会える、箱根の中でももっとも自然豊かな高原リゾート地でもある。
塔之沢温泉
(とうのさわ)
湯本温泉から600mほど上がった、早川沿いの温泉エリア。山間の閑静な雰囲気で、新緑や紅葉時シーズンの彩りは鮮やかで、渓流との調和も見事。いくつかある吊橋から記念撮影やスケッチをする観光客も多い。江戸時代、箱根七湯といわれた温泉の一つで、古くから多くの文人達を癒し、常宿として使われた老舗旅館も残る。
中川温泉
(なかがわ)
武田信玄を癒し「信玄の隠し湯」といわれる中川温泉。稀に鹿や猿、猪も現れる手つかずの自然が残り、ダム湖でもある丹沢湖を中心に根強い人気。夏は源流が近く澄んだ中川川に多くの家族連れが訪れ、BBQや水遊びで賑わう。また、山々を彩る新緑や紅葉時期の眺望は見事。丹沢湖の花火大会やXマスイルミネーションも人気。
七沢温泉
(ななさわ)
東丹沢の山懐に抱かれ、湯宿が建ち並ぶ都心から近い温泉郷。美人の湯で知られる温泉は、強アルカリ泉で美肌効果抜群。食膳には、秘伝の味噌で煮込んだ猪鍋、山菜、川魚料理の数々、山里ならではの味わいが嬉しい。ひなびた温泉情緒と抜群のお湯を堪能したい方にオススメ。
二ノ平温泉
(にのたいら)
小涌谷から強羅に至る道路沿いにある小さな温泉場。日帰り入浴施設や、共同浴場がいくつかあり、温泉は単純温泉、ナトリウム塩化物泉、ナトリウム塩化物硫酸塩泉の3種類とされている。立ち寄り温泉を楽しんで、彫刻の森美術館で遊ぶ休日スタイルが定番のエリア。
箱根湯本温泉
(はこねゆもと)
東京から1時間半と車・電車共にアクセスの良い人気温泉地。日帰り温泉施設も多く、手軽に何度も行きたいエリア。湯本駅前に並ぶ土産処で箱根土産を選ぶ観光客も多い。早川と須雲川の2つの川沿いに温泉街があり、重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型リゾートホテルなど、趣の違う旅が楽しめるのも人気の秘密。
三浦マホロバ温泉
(みうらまほろば)
三浦海岸から少し離れた高台に建つリゾートホテル「マホロバマインズ三浦」に地下1200メートルから湧き出ている温泉。女性風呂には和風露天風呂がある。クアパークには気泡浴や蒸気浴、運動浴など様々な種類がとり揃っている。立ち寄り湯も可能なので三浦海岸での海水浴の帰りに寄るのもお勧め。
宮ノ下温泉
(みやのした)
国道1号と138号の分岐する付近に涌く温泉。江戸時代は江戸の豪商の湯治場として栄えた。その後明治時代に外国人の為のリゾートとして賑わう。象徴的な富士屋ホテル前の国道1号沿いはセピア通りと呼ばれ、写真館やみやげ物店の看板の文字に当時のハイカラな時代がしのばれる。今も多くの観光客が訪れる温泉地
湯河原温泉
(ゆがわら)
古く万葉集にも詠まれた秘湯の趣を持つ温泉場である。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」と言われ、外傷に効く湯として知られている。首都圏から近いので、春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しむことができる。

山梨県
石和温泉
(いさわ)
果実の国甲府盆地のほぼ中央に位置し、大菩薩連峰や南アルプス、富士山などに囲まれた美しい湯の町石和。昭和36年にぶどう畑の中から湧出したアルカリ性単純泉の温泉が、100軒を超える宿で楽しめる。県内の観光拠点に便利。春は桜や桃の花が一面をピンクに染め、初夏からさくらんぼや葡萄狩り、花火や鵜飼いが楽しめる。
神の湯温泉
(かみのゆ)
甲府を見下ろす高台に建つ一軒宿。富士山・八ヶ岳・甲斐駒ケ岳・南アルプス連山と館内からその姿が一望。その自家源泉は豊富なかけ流し湯で地元の常連客も多い。男女それぞれに7つの風呂があり、飲用も可能な良質の温泉。ポリ容器を持参して温泉を詰めて帰ることもできる。
桔梗温泉
(ききょう)
東京から90分。「昇仙峡の森サーズリゾートクラブ」内の地図に無い穴場温泉。8万坪の敷地内には天然温泉を利用した室内プールや愛犬と泊れるコテージなどがある。百名山茅ヶ岳へのハイキングや渓谷が美しい昇仙峡へドライブ。甘いさくらんぼ・ぶどう・りんご狩等も楽しめる。
甲府温泉
(こうふ)
南アルプス連峰や奥秩父など山々に囲まれた山の都「甲府」。県都の中心部で温泉が湧くことは全国でも珍しいと言われている。泉質は弱食塩泉で神経痛などに効能があると言われている。JR甲府駅から徒歩15分圏内に温泉のあるホテルも点在。山梨の観光やビジネスの拠点としても便利。
下部温泉
(しもべ)
武田信玄の隠し湯として知られる下部温泉。単純鉱泉の湯温は約32℃。何もせず、じっくりと湯に浸かり身体や気持ちのコリをほぐす。下部川の清流を臨み、山間にひっそりと佇む温泉街は派手な観光化もされていない忘れ去られたような場所に湯宿が並ぶ。飲泉も楽しめ、効能は東の横綱とも言われている。
積翠寺温泉
(せきすいじ)
約400年前武田信玄が産湯をつかったといわれる信玄公の隠し湯。2軒の静かな宿からは甲府盆地の夜景も一望出来る。フルーツ王国山梨だけに周辺にはいちご・サクランボ・桃・葡萄など四季折々の新鮮な味を楽しむ事が出来る農園も多い。武田神社へは車で5分。渓谷の美しい昇仙峡やワイナリーなどへもアクセス良好。
蓼科温泉
(たてしな)
蓼科山山麓標高1,200~2.530mの高原に位置し、古くから健康保養地として賑わい武田信玄の隠し湯であったとか歴史も伝えられます。古傷や火傷、リューマチ、糖尿病などに効き肌がすべすべになる温泉で、泉質は源泉によって異なりますが酸性低張性高温泉と単純泉があり泉温は30~67度。
富士河口湖温泉郷
(ふじかわぐちこ)
河口湖では「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」「麗峰の湯」の4つの源泉が湧出しており、湖畔沿いには富士山と湖を眺めながら温泉が楽しめる露天風呂や展望風呂を備えた旅館、ホテルが点在。富士の恵み豊かな温泉を湛えた湯船に身を委ね、春は桜と富士山、夏は夕闇に浮かぶ富士山の山小屋の灯火、秋は紅葉の山並みと初雪の富士山、冬は雪景色の富士山を眺められる。
ふじやま温泉 富士の麓に沸く源泉は美肌効果が期待できる「炭酸水素塩泉」。泉質はカルシウム・ナトリウム・マグネシウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉で含有成分が豊富。「美肌効果」のほか神経痛、筋肉痛、関節痛など20種類に及ぶ効果が期待される。富士山を目の前にした絶好のロケーション。
真木温泉
(まぎ)
都心から60分、富士山の玄関口にある効能自慢の温泉。世界的にも稀といわれるPH10,4の源泉は浸かっても飲んでも効能が高い名湯。都心から近い温泉でありながら、田園風景や山郷の静けさを満喫できる素朴な温泉地。真木川のせせらぎ沿いで、春は舞い散る桜吹雪に、夏は涼風が心地よく、秋の紅葉や初春の梅園も美しい。
桃の木温泉
(もものき)
湯量豊富な自噴温泉はアルカリ性単純泉、天然温泉100%源泉かけ流し湯。大浴場と露天風呂と家族貸切風呂それぞれで堪能できる。山間の一見宿として山の愛好家達にも愛されている。四季折々の山の表情と眺めながら温泉に浸かる醍醐味は格別。日本秘湯を守る会会員の宿。
山中湖温泉
(やまなかこ)
湖近くの眺め自慢の温泉。正面に富士を望む紅富士の湯は、大浴場、気泡湯、寝湯、かぶり湯、ミストサウナ、岩と檜の露天風呂と多彩なアルカリ性単純泉。石割の湯は檜や杉をふんだんに使った趣のある建物。こちらも露天風呂のほか多彩な浴槽が楽しめる高アルカリ性単純泉。湯あがりには展望室からの富士の眺めを満喫できる。
山中湖平野温泉
(やまなかこひらの)
日向山高原の静かな森に囲まれた「くろよんロイヤルホテル」敷地内に温泉の源泉がありホテルだけのオリジナルの温泉。日帰り入浴も可能。露天風呂は森林に囲まれているのでマイナスイオンたっぷりで季節の移ろいを肌で感じられる。露天風呂、大浴場も男女別あり。アルカリ性単純温泉。
湯村温泉
(ゆむら)
古くは弘法大師の開湯伝説や武田信玄公の隠し湯として知られ、泉質はナトリウム-塩化物泉でお湯がやわらかく入り心地が良い。肌がすべすべになり湯ざめがしにくいと言われている。湯村温泉郷には厄除け地蔵の塩澤寺があり毎年2月13日にはお祭りが開催される全国から観光客が集まる。
竜王ラドン温泉
(りゅうおうらどん)
地下1000Mから湧き出る天然温泉&ラドン温泉。「ラドン健康パレス湯~とぴあ」では、16種類のバラエティにとんだ風呂が楽しめる。国道20号沿いでアクセス良好。周辺では四季折々の果実狩りも楽しめ、富士山や八ヶ岳などの観光拠点にも便利な立地。






























北海道の温泉 東北の温泉 北関東の温泉 南関東の温泉 信越の温泉