| 都道府県 |
温泉名 |
温泉の説明 |
群馬県 |
浅間高原温泉
(あさまこうげん) |
浅間山の北側の高原地帯に湧く温泉。源泉の湯温は36℃と少し温めで、サラリとしたお湯は肌に心地よいと評判。目の前には世界有数の活火山「浅間山」の雄大な姿と、大きく澄んだ空を一望。豊かな緑に包まれた、野生動物たちが多く生息する「自然」の中の温泉。 |
伊香保温泉
(いかほ) |
万葉の時代から人々に親しまれてきた、石段街がシンボルの温泉地。そこはかとなく、大正浪漫の雰囲気が漂い、ノスタルジックな気分にさせてくれる。のんびりそぞろ歩きがおすすめの温泉地。 |
磯部温泉
(いそべ) |
温泉マーク、民話舌切り雀の発祥の地として知られる磯部温泉は、新幹線「安中榛名駅」もあり便利な立地条件にある。磯部温泉使用の磯部煎餅でも知られる。碓氷第三簗は通称「めがね橋」と言われている。 |
老神温泉
(おいがみ) |
沼田インターから尾瀬方面に向かい約20分。利根郡利根村老神。各温泉宿は片品川の渓流沿いにある。近くに天然記念物の「吹割の滝」があり、多くの人の目を楽しませている。りんご狩りや山菜採りもできる。 |
奥軽井沢温泉
(おくかるいざわ) |
浅間山の麓に佇む100万㎡レジャーシート、ホテルグリーンプラザ軽井沢。その敷地内に平成15年8月31日、奥軽井沢温泉が誕生しました。浅間山麓地下1600mから湧き出る天然温泉は源泉掛流しの淡黄色の湯。3種類の露天風呂と内湯でお楽しみください。 |
奥嬬恋温泉
(おくつまごい) |
地下1000メートルから湧き出す良質の源泉。通称「塩温泉」と呼ばれなめるとしょっぱい。山間部でこのような湯がでるとは、珍しいのだとか。発汗作用に優れ体が芯から温まると地元のの人にも愛されいる。 |
尾瀬戸倉温泉
(おぜとくら) |
関越道沼田インターから尾瀬方面へ約60分。利根郡片品村の一番奥、尾瀬の入り口に位置する。肌ざわりの良い、滑らかな泉質。村営『尾瀬温泉センター』があり、手ごろな料金で楽しめる。冬は尾瀬戸倉スキー場でスキーやボードができ、グリーンシーズンは尾瀬ハイク、スポーツ合宿でにぎわう。 |
片品温泉
(かたしな) |
利根郡片品村越本地区に位置する。“湯沢薬師あり、新井から湯出る”といわれた記録に残る古い温泉。湧出温度53度。ファミリーに人気の片品スキー場がある。舞たけが特産で舞たけごはん、てんぷら、お吸い物、ホイル焼きなど美味。体育館、テニス場等スポーツ施設充実。 |
上牧温泉
(かみもく) |
谷川岳の雪解けの利根川の水や日本海側に降った雨や雪が地中で温められおよそ17年の歳月を経て湧き出ている天然温泉。飲泉もでき体の中と外から健康体になれそうな隠れた名湯。国民保養温泉地に指定されている。スポーツ選手なども療養に訪れる。 |
川原湯温泉
(かわらゆ) |
あと10年程でダムにしずむ運命の名温泉。冬のはだか祭りは、日本3大奇祭に挙げられ、下を流れる吾妻川の両側の切り立った岩は、関東の耶馬溪と言われるほどの名勝。ムササビの餌付に成功し温泉のアイドルとなっている。ダムの完成前に一度は訪れてほしい温泉地。 |
草津温泉
(くさつ) |
日本有数の名湯として名高く、名物「湯畑」を中心に様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地。殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができる。また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。 |
猿ヶ京温泉
(さるがきょう) |
谷川連峰三国連山の雄大な景観に囲まれ、美しい赤谷湖を見下ろすようにある温泉地。古来より三国街道を往来する人々が難所だった峠越えの疲れを癒すために訪れた。一説には戦国時代の上杉謙信が観桜に攻め入る途に陣を張り、名付けたといわれている。 |
四万温泉
(しま) |
国道353号行き止まり。全国の国道で行き止まりはここだけ。自然が残るまちの中央を清流が流れ、源泉が豊富な上に温度も高く、冬は暖房に使ってから湯船に回すほど。5つのエリアに分かれ小さな旅館が35軒ほど、大旅館が3軒。タイプが色々あり好み宿が見つかる。 |
尻焼温泉
(しりやき) |
長笹川の川底から温泉が湧き出す自然豊かな温泉地。川がせき止められ、30m四方もある雄大な露天風呂が作られている。川そのものが温泉なので川遊びと入浴が一緒に楽しめるのが魅力。自然の中の温泉で自由入浴。つまり24時間、無料で入ることができる。 |
新鹿沢温泉
(しんかざわ) |
手負いの鹿の傷を優しく癒したことから、その名のついた鹿沢(かざわ)。その由来を物語るかのように、湯あたりが柔らかく、ついつい長湯をしてしまう。山間に守られるように佇む静かな温泉郷。季節により新緑や深紅、白銀など様々な自然色を温泉と共に楽しむことができる。 |
土出温泉
(つちいで) |
利根郡片品村土出地区にあり、若者に人気の尾瀬岩鞍スキーリゾートを有す。冬は多くのスキーヤーで賑わい、スポーツ疲れを癒す土出温泉は宿泊はもとより日帰り温泉も殆どの宿が可能となっている。料理はわらび、ぜんまい、のびる等の山菜や地元産の高原野菜が美味しい。 |
嬬恋温泉
(つまごい) |
宿が所有する源泉は、空気に触れると茶褐色に変色するにごり湯。さらに源泉温度42度と適温。循環、加温、加水無しで掛流しのお風呂を愉しめる。また、お湯には優雅に湯ノ花が舞い、肌にもやわらかく馴染む。内湯、露天、貸切風呂と複数の湯船を愉しめるとっておきの温泉だ。 |
梨木温泉
(なしき) |
わたらせ渓谷鉄道の通る勢多郡黒保根村。本宿駅〜車6分。車は国道50号から足尾方面へ。赤城南面の梨木館のみの一軒宿。周囲3kmほど、人家は無く、静寂と景観は抜群。 |
藤岡温泉
(ふじおか) |
首都圏より北関東に向かって一番近いとも言える穴場の温泉地。源泉はホテル(藤岡温泉ホテル)敷地内より湧き出ている。この温泉を貸切露天や檜風呂、岩風呂などで堪能することが出来る。 |
法師温泉
(ほうし) |
弘法大師巡しゃくの折の発見と伝えられ、「法師の湯」と呼ばれている。温泉は近年少なくなった自然湧出で、有効成分が失われることなく人体に吸収される。 |
武尊温泉
(ほたか) |
片品村の花咲地区にある。ヤマトタケルノミコトを祭る武尊山、牛馬の放牧やキャンプ場のある武尊牧場、座禅草で有名な田代湿原を有す。村営日帰り露天風呂『花咲の湯』は500円で入浴できる。露天はハーブ湯や薬湯風呂で風呂の周りは冬を除いて、美しい花々で囲まれている。 |
万座温泉
(まんざ) |
標高は1800Mもあり星に手が届きそう。万座温泉の源泉は湯畑より引き湯されておりほとんどの宿がその温泉をまたアレンジしているのが面白い。多くの効能があると言われる温泉は、どの季節に訪れても素晴らしい大パノラマを堪能できるので何度来ても新鮮な気分。 |
水上温泉郷
うの瀬温泉
(うのせ) |
谷川の麓、利根川沿い奥に入ったところの温泉地。自然の景観と利根川の流れが美しく調和している。近くに冬はスキー、春から秋までは紅葉峡でのラフティングもできる。大自然の中で体を動かしたりするにはピッタリ。河原でのハヤ、ヤマメの渓流釣りも楽しめる。 |
水上温泉郷
宝川温泉
(たからがわ) |
水上ICから国道291号を約18Kmの所にある温泉。大正時代に湯治場として宿泊施設が作られたのが現在の始まりで、宝川温泉の名は一級河川「宝川」に由来。文字通り宝のとれる川の意味で、昭和の初めまで銅山として採掘が行われていたと言われている。 |
水上温泉郷
谷川温泉
(たにがわ) |
谷川岳の南面に広がる豊かな森の中にあり、谷奥の閑静な温泉地。川辺の露天風呂、渓流のせせらぎ、カジカの鳴き声など自然を満喫する事ができる。スキー場も近くにあり、特にボーダーの人気が高い。3~12月まで開館している天一美術館は、矢吹勇雄氏コレクション、名画や陶器が展示されている。 |
水上温泉郷
水上温泉
(みなかみ) |
温泉の発見は戦国時代の16世紀頃といわれている。草津、伊香保と並んで群馬を代表する温泉地。温泉街の中央を利根川が流れ、奇岩や怪岩がある諏訪峡やライトアップされる水上峡が名所。利根川に沿うように整備された2.5kmの遊歩道も歩いてみたい。懐かしさが残る温泉街では浴衣と下駄で散歩しよう。 |
水上温泉郷
湯の小屋温泉
(ゆのこや) |
水上ICから国道291号を約30Kmの所にある温泉。落人伝説が点在する藤原の中で最も奥にあり、原生林が茂る野生動植物の宝庫。近隣に日本武尊が水ごいをしたとされる「裏見の滝」などもある。鄙びた湯治場のムードを現在に残し、別名藤原美人郷「美人の湯」としても人気が高い。 |
水上温泉郷
湯檜曽温泉
(ゆびそ) |
室町時代の初め、川岸にこんこんと湧く湯をみつけ「ゆのひそ村」と名付けたのがこの温泉の起こりと伝えられている。谷川岳の麓、恵まれた大自然が四季折々に楽しませてくれる閑静峡。山野を駆ける「白い山猫」谷川に棲む「黒い岩魚」地を這う「青い蛇」空を飛ぶ「朱の茜」それぞれ雄雌八匹が守護神として守っている。 |
薬師温泉
(やくし) |
奥軽井沢に位置する一軒宿。全国の豪農茅葺家屋を移築して7000坪の敷地にかやぶき群落を作り、古民芸品・時代箪笥など惜しげもなく飾られ、人間国宝益子焼の濱田庄司宅を移築した食事処では、囲炉裏を囲んでの本格炭火焼料理が食べられる。 |
やぶ塚温泉
(やぶつか) |
新田郡薮塚本町の広い田園風景の中にある。浅草駅から東武鉄道の急行りょうもう号で1時間40分。近くに笹沢左保原作の木枯らし紋次郎で有名なテーマパーク「三日月村」、「ジャパンスネークセンター」などもあり、ファミリーで楽しめる。秋は「かかし祭り」が有名。 |
栃木県 |
板室温泉
(いたむろ) |
下野薬湯と称される板室温泉は、数多い温泉地のなかでも特にすぐれた条件を備えている所として、昭和46年に国民保養温泉地として指定されました。今でも湯治(とうじ)目的のお客様が多く、観光地化されていない素朴な風景が広がる貴重な温泉地です。源泉温度は摂氏38~45℃の身体にやさしいぬる湯です。 |
大田原温泉
(おおたわら) |
栃木県、大田原に知る人ぞ知る名湯が湧いている。自家源泉なので豊富な湯量が湯船を満たす。この湯を求めて遠方から訪れる人も多い。那須や塩原にも車で40分ほどなので、有名観光地めぐりにも便利。 |
川治温泉
(かわじ) |
男鹿川と鬼怒川が合流する峡谷にひらけた、静かな温泉郷。温泉は享保3年の発見といわれ、旅人や湯治の場として古くから親しまれた。薬師橋を渡った対岸には共同浴場(混浴露天と女性露天)があり風情を感じる。足をのばせば五十里ダムや川治ダム。紅葉・新緑も美しい。 |
喜連川温泉
(きつれがわ) |
喜連川は古い城下町で江戸時代は奥州街道の宿場として栄えた歴史を持つ。硫黄、塩分、鉄分を含む弱アルカリ泉は薄い茶色に塩味の良泉。2001年にオープンした、全国初の「温泉付き」道の駅や、喜連川第1温泉浴場、喜連川第2温泉浴場では、立ち寄りでも、温泉を楽しむことができる。 |
鬼怒川温泉
(きぬがわ) |
雄大な鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ関東有数の大型温泉地。江戸時代の発見当時は日光詣の僧侶や大名のみ利用できたが、明治以降一般開放された。周辺は日光江戸村やウェスタン村等テーマパークも多く、春の新緑、秋の紅葉が美しい。 |
塩原温泉
(しおばら) |
東京方面から近くて、良質な温泉が湧き出る塩原温泉。源泉数は175(H12調べで全国11位)。11の湯場があり、弱塩泉や炭酸水素塩泉、硫黄泉など6つの泉質が。渓流沿いの露天風呂や山の中のにごり湯など、泉質もロケーションも様々。湯めぐり手形もあるので巡ってみて(900円。1回無料、次回から半額で入浴OKの太っ腹な手形)。 |
那須温泉
(なす) |
1370年の伝統と歴史をもつ那須温泉郷には川がそのまま露天風呂になっている大丸温泉はじめ那須七湯と呼ばれてりう七つの温泉がある。中でも最も古い源泉は鹿の湯で、硫化水素および砒素含有の酸性明礬泉。つつじの春、新緑の夏、紅葉の秋、そして一番美しい那須岳を楽しめる雪見の冬と年間を通じて楽しめる日帰り専用の立ち寄り湯だ。 |
日光温泉
(にっこう) |
歴史と文化の街、日光の市内にある温泉。硫黄が苦手な人にも親しみ易い無色透明の湯は、肩こりや神経痛、美肌にも効果あり。東照宮や世界遺産巡りの後にゆっくり温泉を愉しもう。市内の宿で立ち寄り温泉もOK。(要問い合わせ) |
日光霧降温泉
(にっこうきりふり) |
日光連山の一つ、赤薙山の南東斜面に広がる霧降高原に建つ、本格リゾートホテル「メルモンテ日光霧降」のオープンにあたり、平成9年4月に掘られた温泉。日光市内では珍しい源泉をもつ宿として、立ち寄り湯もふくめ、観光客や地元の人にも利用が多く喜ばれている。無色透明、無臭。 |
日光湯元温泉
(にっこうゆもと) |
日光の最奥地、湯の湖岸の国民保養温泉地として指定されている。自然が豊富で静かな温泉地として情緒的、湯の湖ではヒメマスや岩魚釣りが楽しめスキー場やハイキングコース、アウトドアの施設もある。豊富な硫黄泉は美人の湯として人気。 |
馬頭温泉
(ばとう) |
肌が滑らかになることから「美人の湯」と呼ばれる馬頭温泉郷は、那珂川の清流を眼下に、大・小の温泉宿が点在しており、身も心も美しくなると人気を博しています。白煙をなびかせる那須岳と、それに連なる山々をはじめ、高原山、日光連山などを一望できる景勝地に位置しています。 |
湯西川温泉
(ゆにしがわ) |
壇ノ浦の戦に敗れた平家が隠れ住んだという、平家落人伝説の残る美しい温泉郷。渓流沿いに藁葺き屋根の家が並ぶ風情ある景観に心和む。温泉の発祥は天正元年で400余年の歴史をもつ。地元で採れた岩魚・ヤマメ等の川魚や野鳥・鹿・熊・山椒魚やみそべら等をいろりでじっくり焼いて頂く落人料理が有名。 |
茨城県 |
五浦温泉
(いつうら) |
五浦は、近代画泊「岡倉天心」や「横山大観」も愛した松と白波が美しい景色を望める、海辺の温泉地。漁港が近いので新鮮な魚介料理が味わえる。東京からも車2時間とアクセスが良く、気軽に温泉を楽しめる。 |
北浦宝来温泉
(きたうらほうらい) |
近年、フィッシングベースとしても知られる北浦・霞ヶ浦。その北浦湖、山田入り江の湖畔にある温泉。日の出、日の入りには湖面は黄金の輝きを映し出す眺望と、それを取り囲む田園地帯の四季折々の自然が楽しめる。湯は宝来温泉独特の琥珀色で、お肌をすべすべに滑らかにする美肌効果が特徴。 |
筑波温泉
(つくば) |
首都圏から車で2~3時間で行ける、程よいドライブコースとなっている筑波山で日帰りも人気の温泉。筑波山中腹で関東平野が一望、眺望抜群。無色透明のサラリとした湯だが、PH値が高くお肌スベスベ効果「美人の湯」が自慢。 |
平潟港温泉
(ひらかたこう) |
茨城県の最北端にあり、常磐道の北茨城ICから車で10分ほどの距離。絶景の景勝地、平潟漁港がちかくにあり、新鮮な魚介が水揚げされる。6月から夏にかけてはウニが旬を迎える。 |
湯の網温泉
(ゆのあみ) |
元禄時代に怪我をした鹿が傷を癒していたのを発見されたことから、地元の人からは「鹿の湯」とも呼ばれている。鉄分を含んだ薄茶色。静かな山間にある温泉地だが、海からも近く、新鮮な魚介が楽しめる。 |