全国の温泉宿 温泉の口コミ 東北の温泉2009年
温泉の口コミ情報
No 投稿日 投稿者 全国温泉クイズご応募時に頂いた皆さんのコメント!!(東北編)
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1 2009年
1/5
ぺんぎん

乳頭1
乳頭温泉の鶴の湯がおすすめ。秘境でとても静かでお湯もとってもいい。ちょっと不便で遠いのがたまにきずかなあ。
2 1/6 ヤエコ

酸ヶ湯1
青森県の酸ヶ湯温泉がおすすめ。食事がおいしい。今まで行った温泉または旅館のうちで最高の材質んぽいし伊料理だった。
3 1/8 ペチータ

乳頭2
衝撃の連続だった…、孫六温泉を一頃で言うとこうなる。乳頭温泉郷の一番奥の奥にある孫六温泉。それはびっくりすることの連続だった。孫六温泉に行くには、それなりの覚悟をした方がいいと思う。けれども逆に言えば、乳頭温泉郷に行くなら、孫六温泉しかないだろうと思う。それくらい個性的な温泉が孫六温泉だ。

詳しくは知らないけれども、少し昔まで孫六温泉には電気が通っていなかったらしい。今もその名残があって、各部屋には白熱電球1つしかない。冷房も扇風機も冷蔵庫もテレビもちろんない。部屋を含めて、そこら中にアブが飛んでいる。玄関を出れば蛇もいた。そして一番凄かったのが温泉だ。昼はいいだろう。問題は夜。露天風呂といえば響きがいいけれども、孫六温泉の夜の露天風呂は恐怖そのもの。虫や獣がいる中、明かりもほとんどない中で露天につかる恐怖といったら、お化け屋敷の比ではない。マジ恐怖!ってか、温泉に行くまでも結構怖い。孫六温泉の温泉は全部寝る場所とは少し離れたところにある。つまり、一回玄関を出ないといけないんだけど、夜は真っ暗なんだよね。んで、脱衣所とかも電気はあるものの、白熱電球1つみたいな。で、屋内の温泉も、これがまた怖い。

掘っ立て小屋みたいな作りで、白熱電球が1つしかないから、湯船の底が見えない。言葉通り“震えながら”お風呂に入った感じ。虫が怖かったり、暗いのが嫌いだったりする人は来ない方がいい。マジ恐怖。まあ、出来る限り昼間のうちに温泉に入っていた方がいい。けど、混浴ばっかりなんだよねー。そして、露天は外から丸見え。昼間は別の意味で怖い。丸見え露天。孫六温泉の特徴として、乳頭温泉郷にある他の温泉は車道のすぐそばにあるのに対して、歩いていかない山道の奥にあるというポイントがある。だいたい10分から15分くらいの距離にある。この途中の道が結構綺麗で、楽しい。が、街頭は一切ないため、夜は歩けない。ちなみに、星空がとても綺麗だった。

◆晩ご飯について晩ご飯は普通においしかった。ガイドブックに載っているとおり、きりたんぽ鍋も食べられた。ご飯は食堂みたいなところで、みんなで食べる。

◆部屋についてさっきも書いたとおり、白熱電球1つ以外何もない。しかし、8月の中旬に行ったにもかかわらず、あんまり暑くなかった。近くに川が流れているせいか、夜は結構涼しいくらい。冬はストーブを貸し出してくれる(有料@1000円)。

◆どうやっていくの?多くの人は車で来ているっぽい。僕はJR田沢湖駅からバスできた。バスは1時間に一度朝8時頃から夕方の5時頃まで1時間おきに走っているから便利。最初は夕方の5時までしか走っていないのが不便だなぁと思っていたけれども、5時以降は暗くなってしまうため、該当がない乳頭温泉郷では歩くのさえ困難な状態になるから当たり前のダイヤだと思う。車で行く場合も、日があるうちに訪れた方がいいと思う。後、僕は夕方ギリギリに到着したけれども、出来るならば早めに到着した方がいいと思う。乳頭温泉郷のいろいろな宿の温泉を回るのが楽しいと思うからだ。僕はこれが出来なくて非常に後悔。

◆総評:怖いとか何だとか書いてきたけれども、なんだかんだといってお薦めなのは間違いない。過ぎ去ってしまえば、あの恐怖もいい思い出。暗闇の中で、恐怖を感じながら温泉に浸る機会というのも他ではあんまりないんじゃないだろうか?
4 1/8 ふぁn

秋保1
秋保温泉のホテル瑞鳳がおすすめ。泉質がなめらかで、お湯もほんわか温かく身体のぬくもりが長時間続く。自然の中の温泉で、回りの森林の景色もすばらしく、静寂さの中で ゆったりとお湯につかることができる。また、施設も豪華で、日常の喧噪や時間を忘れさせてくれるひとときが楽しめる。川沿いに温泉宿が複数あ り、いろいろな温泉を楽しむことができる。

ホテル瑞鳳
広々した和室とスタイリッシュな洋室、趣向をこらした各種の内湯露天風呂など、思い出に残るひとときを演出いたします。季節ごとに内容が変わっていくバイキングは和洋中デザートが食べ放題で大好評♪
5 1/9 てーりー

沼尻1
福島県の猪苗代町の国道115号線を、北に上って行き沼尻駅前交差点を中ノ沢温泉方面え右折してすぐに沼尻スキー場方面に左折まもなくスキー場手前に位置する沼尻温泉は硫黄酸性泉なのか湯船に浸ると体にピリピリとしみてくる感じ手にとって舐めて見ると強い酸性のラムネのようなもっと強い酸味が舌に染みてくる、タオルの色も薄い白褐色に変わってくるようである、これは体に効くとゆう感じ、安達太良山に登るために泊った宿での感想である前にあるスキー場には登山家の田部井氏のレストハウスもあり数件の宿もあるが静かな林間にかこまれて夏でもお勧めの温泉です。

安達太良山の登山道に沿っていくと途中に湯の花の取材地もあり源泉も見学できるいいところである、情報誌に中ノ沢温泉は紹介はあるが沼尻温泉はあまり載っているのを見たことが無いようだ、中ノ沢も源泉は同じ所から引泉していると聞いているがさだかではありませんが、私は沼尻温泉を絶対お勧めします。でもあまり混雑はしてほしくありませんが。
6 1/12 ganji95

新野地1
新野地温泉相模屋さんがおすすめ。山の中の一軒家で、建物も豪華というわけでもない。良くある旅館の様相である。フロントにはソファが置かれていて、隅にコーヒーコーナーのカウンターがある。しかし、温泉がすごいひなびた感じのある内風呂も風情があるが、通路を通っていく露天風呂が最高です。藪の中にある木枠にたっぷりと注がれている白濁した温泉。硫黄の臭いが辺りを漂い、高圧で吹き出す温泉の蒸気の音が「シュー」と聞こえる中で、夜間に入る露天風呂は最高です。
7 1/27 ぷ〜かぷか

八幡平1
八幡平温泉をお薦めします。一番の特徴でもある硫黄泉は、もっとも温泉らしい温泉といえます。日帰り利用が多いので、宿泊についてのコメントはできないのですが、自分なりに何件か紹介したいと思います。

・元湯七滝…日帰り利用は300円と安く、回数券を購入すると11回券が3000円で1回お得です。『元湯』の意味は分かりませんが、主いわく、周辺は引き湯が中心なのだが、ここは自家源泉といういみなのでしょうか?内湯の他に混浴?の露天風呂もあるようですが、利用したことはありません。ちなみに宿泊も可能で八幡平は高原のために、スポーツ団体の合宿などに利用されるようです。WEBサイトもあるようです。一番利用する温泉です。

・なかやま荘…元湯七滝が混んでいるときに利用することが多いです。料金は500円で硫黄泉です。聞いたところによると、近くの松川温泉郷から引いているようです。内湯とサウナの内容です。宿泊も可能で、『ほろほろ鶏』での料理が宿の自慢料理みたいです。近くに松尾陸上競技場があり、ラグビーの夏合宿などで、釜石シーウェーブスなどがくるようです。

八幡平市自然休養村
なかやま荘

自慢の温泉は松川の地熱から出る硫黄泉。料理は地産の旬の素材!1名様のビジネス利用や2名様の貸切温泉プラン、3名様からの家族プランや6名様以上のお得な大部屋プラン等ご利用人数に応じたプラン充実!

8 1/31 さいくるまん

ひげの湯(福島県)がおすすめ。泉質はすべすべして最高です。宿のおもてなしも良く行き届いております。
9 1/31 だんご職人

蔵王1
蔵王温泉がおすすめ。泉質は肌に特に良く聞き、僕のカサカサ肌もツヤッツヤになります。
10 2/3 チョイ悪
トラヴェラー

高湯1
今、近くて観光客に荒らされていない福島がおすすめです。有名な所では浜通の常磐湯本・ハワイアンズですが…いかんせん、掛け流しの本来の湯宿の情緒は皆無です。福島は、やはり面倒でも山の温泉です!!これからは、桜の時期です。栃木寄りの甲子温泉も捨てがたいのですが、通は安達太良山の山東が絶対におすすめです。有名な岳温泉土湯温泉はもとより、東北三高湯の高湯温泉は満足できます。宿の設備内容や温泉街の風情・快適度よりも、本来の湯治が目的のご同輩には、絶対に納得出来る滞在(出来れば3泊以上)でしょうし、少し足を伸ばして「磐梯中ノ沢」も、多くの大自然が実感出来て、しかも鉱山跡ならではの泉質が様々揃っていておすすめです(磐梯熱海は、自分は今風で好きではありません=若いカップルや宴会旅行にはいいですが…)そばなどのグルメ派にも、もってこい〜この春は、是非、関東近県の再発見の旅に行かれては?日本人で良かった…実感出来ること請け合いです。
11 2/3 香呂

乳頭3
孫六温泉(乳頭温泉郷・秋田県)を推薦します。秘湯群として有名だが、最近は旅宿によってはずいぶん近代化というか、整備されているようだ。行ったのは、もう15年前になる。孫六が一番奥ということになっている。バスの終点から20分歩かねばならないとされていた。今では10分となっている。行った時は、渓流の対岸にある黒湯まで、道路が整備され、車で対岸まで行くことが出来た。徒歩5分ほど行くと古い木造建築というより、小屋という感じの宿に着く。湯船は、露天、小屋がけ6ヶ所もある。小屋がけは混浴あり、女湯ありだが、総じて東北の温泉では、地元の人は余りこだわっておらず、会話を楽しんでいる。
12 2/6 shintyan

卵湯1
福島県卵湯温泉がオススメです。生憎の雨(強雨)で予備調査もせずに同宿を予約して、一泊しましたが、館内の部屋から見える景色も川をはさんで庭園に取り込んで結構な景観と露天風呂他、4つの違った屋内外の浴室を持っており、ゆったりと入浴もでき、食事もお値段に比較して結構ボリュームも有り大変美味でした。また、従業員の行き届いた接待の仕方も大変よく、教育されていました。関西から少し遠い為、再々の訪問は無理ですが、良い気候の時期に再訪したいと思って居ります。
13 2/8 もえ

芦ノ牧1
芦ノ牧温泉の大川荘をお勧めします。露天風呂が最高です。最近できた棚田露天風呂も岩盤浴も最高です。タオルがたくさん置いてあります。岩盤浴と露天風呂を交互に入ります。日帰りでも1500円ですが、泊まりでゆっくり、近くのホテルの温泉も手形購入で安くまわれます。

大川荘


渓谷に向かって棚田のように段々と湯船が設置された「四季舞台たな田」は渓谷美との一体感を味わえる露天風呂。また大浴場や寝ころびサウナで疲れを癒す。更に清水の舞台風「空中露天風呂」の眺めも格別!
14 2/14 pena

網張1
休暇村岩手網張温泉(岩手県)がおすすめ。山の中腹にあるホテルで、部屋はここ数年内にリニューアルされ、きれいで清潔感があり、快適です。また、谷側(表側)の部屋からの眺望も素晴らしいです。温泉は少し白濁した硫黄泉で露天風呂もありますが、露天からの眺望はあまり良くないです。宿泊客は隣接する日帰り温泉施設を無料で利用できますし、そこの露天風呂は開放感があって、かなり良いと思います。

休暇村 岩手網張温泉


十和田八幡平国立公園に位置する網張温泉は岩手山を背に新緑・紅葉・雪化粧と豊かな大自然にあふれています。お湯は千年の歴史を誇る白濁とした硫黄泉です。4つのお風呂をお楽しみいただけます。
15 2/17 サーク猫

赤倉2
山形の赤倉温泉、あべ旅館に行ってきました。高級旅館の雰囲気です。肝心の自然湧出の岩風呂ですが、さすがでした。かなり広い浴槽で、岩をそのままくりぬいているため、深さがまちまちです。場所によってそのまま下から湧いているところもあります。温度も場所によって違いますので、のぼせてきたら温めのところに移動して、結局30分ほど浴槽の中をうろうろとしました。お湯は薄めの成分ですが、新鮮そのもので楽しめました。
16 2/19 ガルビー

大湯1
秋田県鹿角市の「龍門亭千葉旅館」が良かったです。特に雪景色の日本庭園が風流で、部屋からも露天風呂からも眺められるのには贅沢な気分にさせられました。料理も和食を中心に地元産と思われる食材が豊富に出され、十分満足のいく物でした。十和田湖等の観光地も近くお薦めできる温泉宿だと思います。

龍門亭 千葉旅館


心からの御もてなしに思わず心癒される。ライトアップされた庭園を眺めながら露天に浸かる贅沢と2度3度と足を運んでも飽きることの無いお料理を堪能あれ。
17 3/1 サーク猫

鳴子1
鳴子にまた行ってきました。お気に入りの丸進別館が休業中(女将さん、早く元気になってください)だったので、通に人気の国民宿舎ホテル瀧嶋に泊まりました。まずは大浴場で体を洗い、疲れと取ります。熱めでかすかに油臭のある良いお湯です。食事の後にお目当ての薬湯に行きました。薬湯といっても何かを混ぜているということではなく、ものすごく体に効くということのようです。この浴槽は小さいものが一つだけで、男女関係無く入浴中の札をぶら下げて、一人ずつ順番に貸切で入ります。さすがに3-4人ほど順番待ちで並んでいます。

30分おきに様子を見に行くこと数回で、ついに順番の列が切れました。入り口に張り付くこと10分で前の人が上がってきました。ついに入浴です!浴室全体がサウナ状態で熱気がこもっています。泉質は大浴場と大差ない成分なのですが(どちらも2−3g程度の成分のナトリウムー硫酸ー塩化物ー炭酸水素塩泉です。成分自体は鳴子では特に目立ったものではありません。)不思議なことに薬湯のほうは、どっと汗が出てきます。浴室の熱気とは関係ないようで、だんだん体がふにゃふにゃになってきます。10分ほどで上がりましたが部屋に戻ってもなかなか汗が引きません。ラジウム泉のような効きですが、成分分析表にはラジウム、ラドンは書いていません。こんなお湯に一週間も浸かり続ければたしかに猛烈に効きそうです。温泉は成分だけでは表現できないということが納得させられる、不思議な体験でした。
18 3/2 ほい

秋保2
秋保温泉のホテル瑞鳳がおすすめ。泉質がなめらかで、お湯もほんわか温かく身体のぬくもりが長時間続く。自然の中の温泉で、回りの森林の景色もすばらしく、静寂さの中でゆったりとお湯につかることができる。また、施設も豪華で、日常の喧噪や時間を忘れさせてくれるひとときが楽しめる。川沿いに温泉宿が複数あり、いろいろな温泉を楽しむことができる。

ホテル瑞鳳
広々した和室とスタイリッシュな洋室、趣向をこらした各種の内湯露天風呂など、思い出に残るひとときを演出いたします。季節ごとに内容が変わっていくバイキングは和洋中デザートが食べ放題で大好評♪
19 3/9 とらっきー

蔵王2
山形県の蔵王温泉は硫黄泉で有名ですが、温泉街の中にある数ある共同浴場のなかでも、特にお勧めなのは「川原湯共同浴場」。すのこ状になった浴槽の底から直にお湯が湧き出ていて、源泉をそのまま堪能できる、貴重な共同浴場です。ただ、源泉であるゆえ、他の共同浴場より熱めですが、最初だけチョッとだけ我慢すれば次第に慣れてお湯に馴染んでいくのがまた不思議です。周囲はあふれたお湯でできた湯の畑や足湯などもあって温泉街の情緒も抜群。温泉のあとは、このあたりが発祥!?といわれているジンギスカンと生ビールで締めくくりたいですね。
20 3/16 ポール

秋保3
秋保温泉がおすすめ。仙台駅から少々交通の便は良くありませんが、喧騒さが無くゆっくりとくつろげます。
21 4/5 pena

鳴子2
鳴子温泉郷の一つである川渡温泉が好きです。小さな集落に小さな宿がいくつか在り、周りには田園がひろがっていて、のんびりと滞在することができます。雪の無い季節なら周辺を散策して過ごすのもいいです。連泊向きの温泉地かもしれません。
22 4/6 ひんちゃん

高湯1
福島県高湯温泉にある吾妻屋がおすすめ。源泉かけ流しの真っ白いにごり湯で24時間入浴可能。1日10組しか宿泊できない。「日帰りお断り」の秘湯でありながら、露天5、内湯3というなんとも贅沢なつくり。貸切の家族風呂も、露天、内湯どちらもあり、しかも無料で空いていればいつでもOK。山の上にある大きな露天風呂につかりながら自然に浸っていると、日常から開放されて生まれ変わることができる。

雪解けの季節、野生の鹿の親子がお風呂の脇をゆっくり歩いて行き、母鹿が振り返って私の目と会った。ほんの数秒かもしれないが確かに私たちは無言の会話をした。優しいまなざしだった。逃げもせずにゆっくりと登っていく姿を見て、なぜか心の中が洗われた。くよくよと人間関係に悩んでいる自分がとても小さく感じた。あれから10年近く経つ今も毎年、季節の変わり目には通っている。ご主人の作ってくださるごはんもおいしいし、奥さんはいつも満面の笑顔で迎えてくれるし、車の上に積もった雪を早朝から払ってくれるおじいちゃん、決してよけいな干渉はしないけど、あったかい物を感じる。心身疲れたときに、いつも私を癒してくれるとっておきの温泉宿「吾妻屋」はそんな大切な場所です。
23 4/14 プログレ

銀山1
TVドラマで有名な山形県の銀山温泉。今ではもう有名観光地で見物客も含めて狭い温泉街はいつも人でいっぱい。訪ねるたびに新しい歩道舗装・街路灯・公共の足湯なども出来て、やや観光地化し過ぎた感じもしますが、川を挟んで両側にある木造3階4階建ての旅館群はやはり一見の価値は有ります。しかし大正時代に最盛期だった旅館設備は古く、私が最初に泊まった頃はあまり快適では有りませんでした。それで宿泊には少し下流に出来た近代建築の「銀山荘」ここが一番と思います。湖畔の露天風呂、そこにある「寝湯」から夜空を眺めて浸かっているとしみじみ旅の幸せを感じます。

仙峽の宿 銀山荘


古き良き大正ロマンの漂う銀山温泉。湖上の山々がおりなす四季の彩りをのんびり眺めながら入る露天風呂。東北唯一の寝湯露天風呂。
24 4/27 ごん太2

遠刈田1
東北はいい温泉がたくさんありますね。宮城県の遠刈田温泉もその一つです。共同湯の「神の湯」に入りました。300円です。やや鉄色に濁っていて、熱湯45度・ぬる湯41度と2つの浴槽があります。熱湯に挑戦しましたが無理でした。ぬる湯にひたっていると、肌に成分がしみわたるようにほっこりしてきます。遠く離れた地で温泉につかれる幸せ感までわいてくるようです。秋保温泉にも行きました。こちらは透明ですが、遠刈田と似た肌ざわりです。今年の4月20日頃行きました。松島や塩釜の桜は満開でしたが、有名な白石川の千本桜は終わっていました。みやぎ蔵王への道路はまだ開通していませんでした。でも東北の人は、どこでもあたたかいもてなしをしてくれますね。
25 5/17 プログレ

花巻1
東北岩手の「中尊寺観光」に欠かせないのは花巻温泉ですが、ここは同系列の大旅館群でまず団体さん用と云う感じです。同じ泊まるならもう少し南にある豊沢川沿いの南花巻温泉郷が良いと思います。最奥の「新鉛」から下流の「松倉」まで川沿いに少しづつ離れて幾つかの宿が並んでいます。私のお気に入りはその中程の「大沢温泉山水閣」。

歴史のある宿なので昔からの「湯治場自炊部」から、近代的な「山水閣」、橋を渡って対岸には茅葺きの別館「菊水館」と建物も多彩です。「山水閣」と「自炊部」とは廊下続きになっていて、その一番端に有名な露天風呂があります。また「自炊部」の中程には下の方に内湯があって上から見下ろせます。別館の方にも手すり付きの洒落たお風呂があり、橋を渡って入りに行きます。どの湯も加水・加熱なしの湯が愉しめます。料理も料金もサービスも自信をもっておすすめできます。

大沢温泉 山水閣
 

純和風の山水閣、昔の湯治場のままの自炊部、対岸に茅葺屋根の別館菊水館と趣の異なる3棟からなり、湯巡りが楽しめる。宮沢賢治など多くの文人に愛されてきた宿。お食事は花巻の匠受賞の自慢の会席膳を。

大沢温泉 菊水館


純和風の山水閣の別館として、豊沢川を挟んで対岸にある宿。山水閣、昔の湯治場のままの自炊部と3棟の4ヶ所のお風呂が湯めぐりして楽しめます。昔ながらの木枠の窓ガラスで田舎に帰った気分を感じてください
26 6/8 老風来坊

作並1
山形県:作並温泉(一の坊)がおすすめ。部屋から浴場まで、長い廊下を通って階段を下り、その雰囲気が如何にも雪国風情です。風呂から上がると休憩所でおばさんが大根の煮つけをサービス、身体の内部から温まりしかも大変美味しかったですよ。

ゆづくしの宿 一の坊
  

日本の原風景が残る広瀬川源流沿い。清流に手が届きそうな源流露天風呂、秘湯を思わせる露天風呂、湯枕付の大浴場など3つの源泉をもつ宿ならではの湯浴み。
27 6/21 台湾吉日

湯ノ神1
秋田県大仙市にある“湯ノ神温泉”ここには温泉が2軒あり、入浴料100円と安く、湯冷めもしない事で、近郷近在からの客が絶えません。但し、入浴料が安い分、イスも洗面器もそして石鹸シャンプーなどもなく、持参しなければなりませんので、訪れる際は、これらをお忘れなく・・・!
28 6/24 ばぶぅ

乳頭4
乳頭温泉・鶴の湯がおすすめ。全国的に有名ですね。泉質や露天ももちろん良いのですが、食事や従業員の方の素朴さがとても良かったです。囲炉裏のあるお部屋に宿泊しました。田舎に帰った雰囲気が、味わえますよぉ〜〜
29 6/29 にこ

秋保4
秋保温泉・ホテル瑞鳳がおすすめ。泉質がなめらかで、お湯もほんわか温かく身体のぬくもりが長時間続く。自然の中の温泉で、回りの森林の景色もすばらしく、静寂さの中でゆったりとお湯につかることができる。また、施設も豪華で、日常の喧噪や時間を忘れさせてくれるひとときが楽しめる。川沿いに温泉宿が複数あり、いろいろな温泉を楽しむことができる。

ホテル瑞鳳

広々した和室とスタイリッシュな洋室、思い出に残るひとときを演出いたします。季節ごとに内容が変わっていくバイキングは和洋中デザートが食べ放題で大好評♪

30 6/29 はっしん

夏油1
岩手県の夏油温泉元湯を推薦します。露天の種類が豊富で疝気の湯、真湯、対岸に女の湯奥の露天の大湯に是非入ってほしい。熱いので入れないが、かぶるだけでよいから何度も何度もかけてほしいと宿の人が言う。
31 6/30 カメ

会津高原1
会津高原温泉の会津高原ホテルは瀟洒なホテルで中世貴族気分が味わえます。スキーで何度か利用していますが、靴で過ごすタイプのホテルです。

会津高原ホテル

美しい自然に囲まれたホテルは、厳選された料理&充実した設備が自慢!デラックスメゾネットや和洋室など、客室タイプも多様♪スキーにテニス、バーベキューやトレッキングの拠点に!

32 7/7 風の旅人
アラシ☆

奥の院地獄
宮城県鬼首の奥の院地獄に行ってきました。真ん中を流れる沢が全部温泉で、適当にその辺を手堀して入湯です。ワイルドな温泉でした。
33 7/11 りょた
じぃじぃ

土湯1
福島県土湯温泉山水荘は美人な女将とおもてなしが素晴らしく、また温泉は豊富な湯量と滝を眺めながらゆっくり入れる桶ぶろ等いろいろなお風呂があって十分楽しめると思います。

土湯温泉 ホテル山水荘


露天風呂「太子の湯」や展望大浴場「滝の湯」「淵の湯」から見れる荒川2段の滝のライトアップは絶景。5か所ある貸切風呂もお薦め。朝食バイキングの焼きたてパンを是非お召し上がりください。
34 8/6 サーク猫

鳴子3
鳴子温泉郷、川渡温泉の高東旅館旅館が推薦です。お湯は透明な鶯色をしていました。掛け湯の後かぶり湯、飲泉という順番で楽しみました。少し卵味があり、エグミは殆どありません。硫黄臭、鉱物臭があり、熱めにもかかわらず肌へのあたりはやわらかいお湯です。家族風呂は熱めの設定で貸切とのことで、小さい浴室浴槽→大目の投入量→新鮮なお湯の連想ゲームで突入しましたが激熱(体感48度以上)で足をひざまで入れた所であえなく撤退しました。水で薄めてもいいですよとのことでしたが、何となくもったいないので、かぶり湯掛け湯を繰り返して退散しました。 御主人から教えてもらった寝湯の入り方の裏技も実践してお湯を堪能しました。

翌朝に行くと薄緑の濁り湯になっています。時間とともに濁りが出てくるとのことで同じ源泉で二度楽しめます。料金は二食付きで6,000円台と格安です。旧館のクーラー無しの部屋でしたが田んぼを渡る風が涼しくてかえって気持ちよくすごせました。タオル、石鹸、シャンプーなどは自前で用意する必要があります。お湯を楽しむ人には最高の宿でした。

東五郎の湯 高東旅館

 

過分なサービスは設けず、「私達とお客様、人と人のお付き合いを大切にしてます」と主人。名湯「東五郎の湯」につかり、静かな里山暮らしを体感。昔ながらの湯治場で、「心の時計」はずしてみませんか。

35 8/18 プログレ

鳴子4
宮城県の鳴子温泉と云っても範囲はけっこう広くて〜鳴子・東鳴子・中山平・鬼首〜などなど。湯にもそれぞれ特徴があり、西の中山平は“うなぎの湯”と云うくらいつるつる。北の鬼首には庭に間欠泉のある宿、ここの露天がまた大きくて道沿いにあり入るにも勇気がいる。でも中心はなんと云っても鳴子駅周辺の宿が土産物の店通りもあり、いちばん温泉場という感じがする。

この中でも私がいちばん好みなのが「吟の庄」という宿。客室は24で団体用の宿ではなく、傾斜地に建っているので庭に大きな滝がありどの部屋からも眺めが良い。特筆すべきはお風呂、内湯はアルカリの柔らかな湯、外の露天は硫黄泉、適温の掛け流しでいつも溢れている。こぢんまりした湯舟だが雰囲気が良く落ち着ける。朝と夜と男女湯を入れ替えるので両方の湯が愉しめる。私は‘天狗の面’のある夕方入る湯より、朝入る方を気に入っているのだが。料理も良く鳴子では一番に推薦できる宿です。もうひと言、もしお出かけなら是非秋に!鳴子峡の紅葉もまた一番に推薦出来ます。
36 8/19 とっぷ

秋保5
秋保温泉は、泉質がなめらかで、お湯もほんわか温かく身体のぬくもりが長時間続く。自然の中の温泉で、回りの森林の景色もすばらしく、静寂さの中でゆったりとお湯につかることができる。また、施設も豪華で、日常の喧噪や時間を忘れさせてくれるひとときが楽しめる。川沿いに温泉宿が複数あり、いろいろな温泉を楽しむことができる。
37 8/31 ウェイウェイ

鳴子5
川渡温泉がおすすめ。鳴子温泉郷の一つですが、鳴子温泉よりあまり名を知られていないようで、大変静かで、疲れた時には本当に心身ともに休める温泉です。先日泊まりにいた「越後屋旅館」では、単純硫黄泉の『不動の湯』と硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩泉を含む『越後の湯』、2種類がありますので、楽しみは一層増えます。近くにあつの散歩コースがあり、風を感じ、大自然を感じ、大人向きの温泉かと思います。

越後屋旅館

 

2つの源泉「乳白色の硫黄泉」と「お肌ツルツル炭酸水素塩泉」が自慢の宿。食事は地のものを頂く郷土料理。春や秋には主人が採取する山菜や茸も愉しみ。家族・カップルで利用できる小さな貸切風呂も人気。

38 9/14 香呂

夏油2
夏油温泉がおすすめ。15年も前のことになる。行程を欲張ったので北上辺りでとっぷり日が暮れてしまった。町外れから10数kmの谷川沿いは、人家も照明もなければ対向車もない。やっと着いたが真っ暗で駐車場が分からない。旅館「元湯」が満員で、近くの湯治宿に入る。隙間だらけで、襖一つ向こうから大声が響いてくる。まあ覚悟の上だったから、諦めるのも早かった。いよいよ温泉だ。もちろん内湯はない。谷川沿いの共同湯だ。結構広い。ライトアップされた川岸の紅葉が素晴らしい。温泉は当然ながら混浴だ。外人一家が来ていて、言葉は通じないが、日本人の客とわいわいとはしゃいでいる。東北の鄙びた温泉はこういう出会いが楽しい。
39 9/21 NSHOKU
TOSEI

木賊1
福島県の木賊温泉がおすすめ。川沿いの露天風呂でとても鄙びた雰囲気があります。これぞ昔の町民の共同浴場です。しかも無料(寄付程度)です。ここは地元の町民が交代で掃除しているので極端な清潔さを求める方は好まないでしょうけど本当に昔の雰囲気が残っていて良い温泉ですよ。夏などは蜂がやってくることもありますがこれも一興でしょう。地元の民宿のおばちゃんとの会話も楽しいし料金も安いのでおすすめです。

当然のことですが温泉には各自の好みがあり人それぞれです。大規模なレジャー施設のような温泉を好む方は町外れの鄙びた浴場には行きたがらないでしょう。また昔ながらの雰囲気を好む方はレジャー施設のような温泉では行かなければ良かったと思うでしょう。ただ源泉から引っ張っている温泉ならば町中の共同浴場が無難です。お湯の量が豊富でなければ無料の共同浴場などが当時作られるはずは無いと思います。大規模の温泉だとその施設が仮に源泉の権利を持っていたとしても薄めていたりしているところが多いと思います。
40 9/22 プログレ

玉川1
国立公園十和田八幡平の南端に位置する玉川温泉がおすすめ。主体が湯治場だから宿舎も食事も決してよくはないが、強酸性のその湯量に圧倒される。全国から病の人が訪れるのはこの湯と宿舎周辺での岩盤浴にある。最近都会のあちこちで見られる岩盤浴とは全く違う。野天の熱い岩の上にゴザを敷き毛布をかぶって温熱療法をする。一時は大ブームで場所の確保が出来ず、人の歩く道ばたにまでも寝ていた時もあった。また崖上の駐車場にも車中で寝泊まりして1ヶ月も止めたまま、物売りなどもきて雰囲気は良くなかったが、最近は公営になり夜間は閉鎖され安全になった。宿舎も食事も推薦はしないが温泉としては一度行ってみる価値は充分にある。
41 9/28 リオちゃん

磐梯熱海1
磐梯熱海温泉がおすすめ。湯量が豊富。透明感があり硫黄臭が無く温泉と思えない温泉。肌に柔らかい感じがする。
42 10/4 トロピカル

浅虫1
青森市街地から車で30分と程近い浅虫温泉は、かつて、その立地条件と景観から「東北の熱海」と呼ばれた歓楽温泉街でしたが、本家熱海と同様に時代の変化に取り残されてしまいました。しかし、ここ数年で、古くからの温泉街独特のレトロな裏道やこぢんまりとした宿、新たに整備された足湯や湯壺、産直もある「道の駅」や地産地消の食堂、水族館、ビーチ、マリンスポーツや山登り、そして透明で滑らかなのに石けんがあまり要らないアルカリの泉質など、その魅力が見直されつつあり、徐々に人気が復活してきています。何と言っても、目の前の「江ノ島」に似た「湯ノ島」と、対岸に見える青森市街地や岩木山に、そしてそこに沈む夕日を眺めながら湯に浸かり、目の前の陸奥湾の獲物をいただくのは至福です。
43 10/4 香呂

滝ノ上1
15年ほど前のことだが、岩手山の西、秋田県との県境近くに滝ノ上温泉がある。孫たちと小岩井農場へ行ったとき、東北に詳しい息子がいい日帰り湯があると行って案内してくれたのだが、バラック兵舎のような貧相な作りだ。周辺には立派な旅館もある。何で関西からはるばるやってきたのにと、半ば腹立たしかった。入り口で縦30cmくらいの板に「国民宿舎」と読みづらいほど薄くなった字が目に入った。湯船は狭いらしく、待合い室で待っていると、中年夫婦が入ってきた。青森から来たと言う。東北の人は、タオル一本ぶら下げて、温泉なら車でどこへでも気軽に行く。 確かに狭いが、乳濁色の湯は掛け流しで、気分のいいこと。今までのぼやきは何だったのか。一山越えた秋田側の孫六温泉でも、単車で盛岡からやってきた青年と言葉を交わした。気取らぬ東北の温泉を愛する所以である。
44 10/4 もり

蔦1
青森県の蔦温泉は、学生時代に東北を旅した時に十和田湖から青森に向かう途中で立ち寄った。いわゆる山奥の一軒宿といった感じで建物がいかにも温泉といったがっしりとしたものでした。付近はうっそうとした森で新緑がとても美しかったと思います。以来そのイメージが忘れられなくて、また青森に行ったら立ち寄ろうと思うのですが、なかなかいけないまま。定年が近くなった今、近々訪れる機会がありそうです。学生時代のイメージのままだといいのですが。
45 10/5 風の旅人
アラシ☆

夏油3
先日、岩手県の夏油温泉に行ってきました。川沿いの4つの露天風呂は、湯温もそれぞれ違っており、色々なお湯を楽しめました。5つあるうちの1つの露天風呂は女性専用になって、残念ながら男性は入れなくなっていました。(滝の湯)来年からは日帰り立ち寄り湯の時間が短縮になるようです、これも残念です。
46 10/8 リオ

東山1
東山温泉、向瀧旅館(福島県)がおすすめ。明治時代からの旅館とのこと。掛け流しの温泉で湯量が豊富。従業員の方々が礼儀正しくいつも笑顔で応対してくれた。庭園の眺めも抜群。お願いしたら館内の重要文化財について丁寧に説明してくれた。

向瀧
  

はずしたくない旅行には会津藩お墨付き。再現が不可能な建物の館内見学が人気。会津の素材を生かした山の味覚が味わえる。なんと料理に合わせたオリジナルの純米酒まで作ってしまう、こだわりいっぱいの宿。
47 10/13 ゆばか

玉川2
温泉の通の人や癌などを患っている人達が殆んど知っている玉川温泉は観光地ではありませんが、その人達にとって救いの浄土のようなもの。温泉が川のように噴き流れる岩の上で横たわって寝ている人のなんと多いことか。いわゆる岩盤浴に効能がみられるそうで地面から漂う湯気に含まれる成分が呼吸と共に体内の隅々までしみわたるため湯治に来る人も多い。病後のケアの人達にも人気。又、浴槽も檜風呂で鄙びた風情を残しているが、湯船は分けてあり源泉100%・50%など、初めての人は薄めてある方でないと肌に沁みて耐えられない。とにかく温泉効能を実感できる温泉はここが唯一。勿論観光客用の旅館施設も充実しているが予約は随分先にしか取れないのが難点。付近には八幡平などこれからの紅葉が絶景で他にも良質な温泉もたくさんある。秋田県玉川温泉とその周辺は絶対お薦めです。
48 10/13 yasu

スパリゾートハワイアンズ(福島県)がおすすめ。とにかく広くて、プール、ショーなど色々楽しめる。また温泉も硫黄のにおいが強く、熱くて気持ちがいい。小さな子供から老人まで老若男女楽しめるところがいい。

スパリゾートハワイアンズ

南国気分満点のハワイアンズ併設で、ハワイアンムード溢れるリゾートホテル。ハワイアンズではフラダンスショーや豊富な温泉による広大な温泉公園、日本最大級の大露天風呂与市等、子供〜大人まで楽しめる。

49 10/15 成田さん

高原1
秋田の高原温泉に3泊して、国見温泉、乳頭温泉をまわってきました。過去に何度も全部入りましたが、今回は高原温泉の手形参加ホテル、大釜温泉、鶴の湯、黒湯、それから。黒湯上流の川沿いの野湯、乳頭山登山道の一本松の湯に入ってきました。何度入ってもどれもこれも優劣のつけられない、素晴らしい温泉です。特に今回はどこも空いていてのんびり入れたのが良かったです。ただ、昼間なのに一本松からの帰りに小熊と遭遇したのにはびっくりです。野湯には笛か鈴か熊除けスプレーが必需品です。
50 11/9 風の旅人
アラシ☆

網張1
岩手県網張温泉仙女の湯がおすすめ。原生林の中の滝の前にある野趣豊かな露天風呂。
51 11/16 チョイ悪
トラヴェラー

滑川1
山形高湯の滑川温泉がおすすめ!東北三高湯の一つで、野趣あふれる野天風呂や内湯が湯治でも楽しめます〜秘境の温泉で、餡コロ餅で有名な「峠駅」から山合いに入ったまさに秘湯の一軒宿で、出来れば連泊してゆったりと滞在する方がお勧めです!風情漂う鄙びた一時を過ごせること請け合いですよ〜山肌の斜面に「源泉湧出口」がありますから、是非途中で「産みたての卵」をご用意くださいな…ひとっ風呂浴びた後、ホクホクの温泉タマゴが楽しめますから、ワンカップとともに持参することをお勧めいたしますョ。
52 11/30 つんこ

秋保6
秋保温泉がおすすめ。仙台から送迎バスがでていてアクセスがよい。のに、温泉らしい温泉だった。
53 12/12 サーク猫

秋保7
秋保温泉の緑水亭がお勧めです。高台にある高級旅館で、秋保温泉を見下ろせる景観がなかなかです。敷地も広く、庭もきれいに手入れされています。しかし何といっても、秋保には珍しいここの濁り湯は最高です。巨大な露天の岩風呂があり茶褐色(透明度10-15cm程度)のお湯が掛け流しになっています。(保温のため循環も併用しているようですが基本的には投入分はそのまま湯船からあふれて流れてゆきます。)鉄分が5mgほどですがなめてみるとしっかりとした鉄さびの味があり、出し味のある塩味を感じます。4-5gの食塩、硫酸塩泉のようです。ろ過もしていないようです。投入口に少し小さな湯溜めがあり、そこではお湯は透明です。鉄泉は新鮮な時は透明で時間とともに濁ってくるという見本を見せられているようです。定期的に湯温の状態をモニターしているようで、大旅館の大浴場にしてはお湯を大事にしていることが感じられます。体がよく温まるお湯でした。唯一の欠点は内湯から結構な距離階段を下りて行かなくてはいけないので、せっかく掛け流しの源泉で温まった体が内湯に戻ると冷えてきて、もう一度内湯に浸からないと冬はつらいところです。内湯も同じ源泉を使っているようですが、ろ過しているようで鉄分は感じられません。

篝火の湯緑水亭


JR仙台駅より車で25分。秋保温泉唯一高台に位置する。格子の門を通り、緑のトンネルをぬけると白い建物が現れる。一軒宿ならではの贅沢な眺めを満喫できるロビーや、露天風呂等の充実した施設が自慢。
54 12/14 風の旅人
アラシ☆

乳頭5
ありきたりですが、秋田県の乳頭温泉郷の鶴の湯旅館に泊まってきました。丁度泊まった日が雪で、雪見風呂としゃれ込みました。夜の宴会のイワナの骨酒と山の芋鍋も美味しゅうございました。
55 12/24 硫黄風呂

湯野上1
福島会津にある湯野上温泉。車の便もありますが是非会津鉄道を利用してもらいたい温泉です。雪景色の中をローカルな電車にゆられながら、かやぶきの駅をおりると目の前にある、のどかな感じの温泉街。近くには江戸時代の宿場で有名な大内宿がありますが、賑やかな大内宿とは異な感じの冬の温泉街を楽しんでほしいです。心身ともくつろげますよ。
56 12/28 香呂

夏瀬1
夏瀬温泉(秋田県):角館の東方、約10kmに抱返渓谷という紅葉の名所がある。この渓流は玉川という。玉川と言えば八幡平の西麓玉川温泉が有名だが、そこを流れる渓流の下流になる。話を戻して、抱返渓谷の奥に夏瀬温泉はある。車では行けないので、盛岡へ通じるR46を通り、角館市と田沢湖町の中間から4kmばかりダートの山道を迂回しなければならない。実は簡易舗装をしてあったらしいが、補修されておらず、然も雨上がりのでこぼこ道で、30km/hr以上は出せない。ようやくたどり着いた平地に瀟洒な数寄屋造りの宿舎が、紅葉に包まれるように息を潜めていた。しばしぼう然とたたずまいを眺めていたが、はっとわれに返って、玄関で声をかける。全くひとけがない。裏へ回ったが静まりかえっている。車が二、三台止まっていたから無人ではない。一風呂浴びたいと思っていたが、道が悪いので、秋田空港発に間に合わなくなる恐れがある。次は一泊を誓い、後ろ髪を引かれる思いで引き返した。




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