全国の温泉宿 温泉の口コミ 東北の温泉2008年−2010年
温泉の口コミ情報
No 投稿日 投稿者 全国温泉クイズご応募時に頂いた皆さんのコメント!!(東北編)
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02-07年 06-10年
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02-07年 08-10年





















1 2008年
1/7
リオちゃん

乳頭1
乳頭温泉郷がおすすめ。湯量が豊富、特に露天風呂が周りの景色とマッチしている。
2 1/7 リンタロウ

八幡平1
八幡平温泉郷をおすすめします。東北にあるが十和田湖にも便がよく交通的には車では東北自動車より、東北新幹線でもバス利用で比較的便がよい。各名湯が岩手側より秋田に向けて多数続いている。名湯めぐりのバスが運行されており手軽に各温泉への便がはかられています。東北で一番標高の高いところに露天風呂があり雄大な自然や雲海を眼下に望む藤七温泉、若い人達にも人気があり混浴もでき乳白色の湯が楽しめる松川荘松川温泉、地獄谷の散策も楽しめ蒸し風呂・泥風呂など各種の風呂が堪能できキリスト教の十字架が印象的な後生掛温泉、歴史を誇る源泉・秘湯の宿ふけの湯、足を伸ばせば湯治で全国的に有名になった玉川温泉がある。できれば3日以上滞在し、各名湯を堪能することを是非おすすめします。
3 1/7 トロピカル

乳頭2
なんてたって乳頭温泉郷でしょう。7つの点在する湯宿は、それぞれ泉質も異なっていて、湯巡りには最適。特に乳白色の広大な混浴露天が有名な鶴の湯は、もはや国際観光ルートになってしまい、オフシーズンや平日じゃないとゆっくり湯浴みすらできないほど。当然宿の予約も至難の業であるが、何としてでも囲炉裏のある茅葺きの本陣をゲットすべき!料理は、山の芋鍋が最高に美味しい。一食の価値あり。
4 1/14 KG

いわき湯本1
福島県いわき湯本温泉割烹の宿遊湯亭は新聞社のプレゼントで当たった<無料招待券>で宿泊したのにもかかわらず、料理は十分、温泉は言う事無し、お部屋も普通の部屋なのでしょうがきれいな部屋で満足の行くおもてなしを受けました。
5 1/15 桂超太

乳頭3
乳頭温泉郷の中の孫六温泉(秋田県)を推薦します!最近マスコミなどにも多く取り上げられ、人気の高い乳頭温泉郷ですが、そのなかでも交通の便が悪い(バス停から徒歩15分ほど)ためか、比較的、すいていて落ち着ける温泉宿です。それだけに、満点の星空の下の露天風呂や裸電球の点る湯舎は、東北独特の湯治場ムードが大いに味わえます。(確か旅館の各部も裸電球の白熱灯だったような・・・?)2〜3日滞在してノンビリ過ごしたくなる・・・そんな最高の贅沢をしてみたいところです。夕食も秋田県名物の「きりたんぽ」が堪能できるから、冬にも是非是非、お勧めです。
6 1/29 M.H

秋保1
秋保温泉(宮城県)がおすすめ。私が友達とおとずれたホテル華乃湯は仙台駅から無料送迎バスで30分位で行く事が出来て、多彩なプランがあり、温泉も料理も満喫出来ました。温泉も展望大浴場、大浴場、露天風呂、貸切家族露天風呂、足湯などがありのんびり出来ました。平日は浴衣もくつろぎ用と就寝用と2枚の貸し出しで楽しめました。料理もふかひれ姿煮やご当地の名物で満足でした。他にもたくさんのホテルや旅館があるので保養に行きたいと思います。近くの秋保大滝も絶景でした。
7 2/4 さゆりん

とぴや1
岩手県八幡平市安比高原にあるドーミー倶楽部・安比高原がとてもいいです。お湯は近くから湧出するとぴや温泉をタンクローリーで汲み取って運んでくるので、天然温泉掛け流しというわけではないのですが、このお湯はモルデン沸石地層から出湯する、大変珍しい温泉らしくナトリウムー炭酸水素塩泉(旧名称・重曹泉)とのこと。お湯が非常にとろっとろです。宿も清潔感があって、内装もかわいらしく、高原のプチホテルといった風情。夕飯は食べなかったのですが朝食がおいしかったので、次回は食べてみます。とにかくお湯がすばらしいです。
8 2/9 しま

湯の田1
湯の田温泉がおすすめ。すごくマイナー温泉、国道もバイパスができて道路も車が少ない。目の前が日本海で、夕日がすばらしいところです。宿も古く、最新の設備を望む方には今一でしょうが、料金も民宿なみで食事はまずまずです。静かに過ごすにはばっちりです!
9 2/18 香川

鳴子1
鳴子温泉(宮城県)がお勧め。吟の庄というホテルに泊まったが、内湯と露天風呂の源泉が異なり、2種類の温泉を堪能できました。よく温まり程よい硫黄のにおいはこれぞ温泉という感じです。食事は食事処で頂きましたが、多くもなく少なくもなくお腹にちょうど良い分量でした。仲居さんもしつこく接待せず、気を使うことはありませんでした。料金もお手ごろ(15,000円位)で高いことはなく、気軽にいける温泉宿でした。
10 2/26 トロピカル

嶽1
青森県岩木山麓に数ある温泉郷のうちの1つ、嶽温泉郷。白濁した硫黄泉は意外に肌に軟らかく滑らかで、臭いもきつくないので、女性には最適でしょう!その中でも「縄文人の宿」は鄙びた風情の建物に炉端料理で、また、「山のホテル」は絶品の「マタギめし」で有名です。宿泊料金も他地域に比べるとかなり格安です。
11 3/5 たんちゃん

銀山1
銀山温泉(山形県)がオススメです。こじんまりとした温泉街とレトロな旅館群、温泉はもちろんのこと、川や山、滝など散策するにもちょうどよい自然環境があり、こけしなどの民芸品もお土産に良い。街中に車が入ってこれないのも不便なようであるがかえって静かな環境が保ててよい。郷土料理も美味しかった。
12 3/10 桂超太

八甲田1
八甲田温泉(青森県)を推薦します。八甲田連山を挟んで有名な酸ヶ湯温泉のある側とは反対側に位置するため、比較的、観光客が少なく地元の青森市内からの人が多く訪れます。内湯と露天は全く泉質が違い、温めで硫黄の香りがする露天風呂はノンビリ長湯に最適。熱めで茶褐色の内湯は、しっかり温まるのに充分です。館内の大広間の座敷の休憩コーナーも利用でき、一度、入館すると何回でも何時間でも休憩コーナーや温泉を利用できます。案内には「せっかくお越しいただいたのに、1回だけ入浴されて帰られるのは勿体無いです・・・」と心憎い配慮も・・・八甲田界隈に来て、天気が悪い日は1日中、ここで過ごしています。
13 3/20 だんご職人

東根1
さくらんぼ東根温泉がおすすめ。文字通りサクランボの時期、6月に行けばサクランボ楽しみ放題です。少し早い花の時期に行ってもソメイヨシノとは違った雰囲気の桜の花が楽しめます。
14 3/24 いー

高湯1
高湯温泉がオススメです。硫黄のにおいがして、温泉に来たなと心落ち着く。白い湯の露天風呂から豊かな自然の景色を眺めていると癒されます。400年も前から温泉治療の湯治場として愛されてきたのもなるほどとうなずけるいい温泉です。
15 4/6 HI

乳頭4
秋田の乳頭温泉郷孫六温泉を推薦します。ガイドブックなどに最近マスコミに取り上げられているとのコメントがありましたが、見た記憶も無く、どんなところか知らないまま3月末の東北旅行の際にとりあえず行ってみることにしました。直接車でいけず歩いていかなければならないことを知り、しかも前日に崖崩れがあったとのことで、宿の方にわざわざ駐車場まで迎えに来てもらえ、なんとか行くことができました。人里はなれた秘境で、雪景色の中うっすら白濁した露天風呂はぬるくも無く熱くも無く最高でした。
16 4/6 michru

不老不死1
青森県・不老不死温泉がオススメです。良く温泉ガイドの本にも載っているがこの温泉の露天風呂は温泉好きの人なら一度は訪れるだけの価値がある。日本海の地平線に沈み行く素晴らしい夕陽が見れる。今は女性専用の露天風呂も囲いで仕切られて出来たが男性用の露天風呂は混浴だが女性も大勢入ってくる。お湯は茶褐色で中は見えないし宿で身体に巻きつけるバスタオルも余分に貸してくれる。冬は雪と日本海からの寒い北風、荒波でクローズになるがリンゴなど果物や魚が美味しい秋が一番良いかも。秘湯といわれる同じ青森の酸ヶ湯温泉とはしごするのが良いです。
17 4/6 てっちゃん

岳1
岳温泉(福島県)松渓苑がオススメです。
@岳温泉はさほど大きな温泉地ではなく、やや坂道の両側にホテルが立ち並ん でおり、桜のころも、夏も秋も、池もあり散歩しやすいところです。
Aあたりは安達太良を背にした山であり、樹が多く空気がとってもいい。
B松渓苑は和風旅館であり、待合室のたたずまいもよく、廊下も広く、ところどころにお花がいけてあり、癒される感じである。部屋も広く落ち着けます。
C料理は部屋だしで、量も味も出すタイミングも満足です。
D温泉は、湯がとてもやわらかく、何度でも入りたい気分です。
E従業員さんのサービスがきめ細やかで、車で帰るときなど、玄関先から、従業 員全員で坂道を数百メーターも見送っていました。
F料金はリーヅナブルであり、とても満足できる旅館でした。
18 4/8 ヒーロー
こんぱい

帝釈1
岩手県岩手郡雫石町の「休暇村岩手網張温泉」を推薦します。古くは帝釈温泉と呼ばれ、千年余りの歴史を誇る名湯です。岩手山の南麓、標高750mに広がる豊かな自然、公共の宿ならではの格安な料金も魅力です。春は山菜狩りツアー、秋はきのこ狩りツアーなど楽しいプランがいろいろ用意されています。冬はスキー場が隣接しており、四季を通じて温泉と美味しい料理を 味わうことができます。温泉成分の濃さも申し分なく、湯治にも向いています。日帰り温泉施設「温泉館」もあり、大浴場と露天風呂が男女各1ケ所ずつあります。
19 4/14 桂超太

藤七1
八幡平山頂付近にある藤七温泉はお勧めです。周囲に遮るものは何もない開放感120%の露天風呂は、源泉が底から湧いているのでお湯の鮮度は抜群!ただ、フェイントを付くような熱湯玉?の攻撃に注意は必要です。ここには露天風呂を作るのが専門?の方がおられ、毎回行くごとに露天風呂が増えているのも楽しみの一つです。何せ周囲が殆ど泉源ですからどこを掘ってもお風呂になるそうで・・・冬季は休業しますがGWくらいから再開します(但し積雪状況にもよりますが・・)
20 5/6 としちゃん

銀山2
銀山温泉(山形県)がおすすめ。車を入り口に置いて温泉街に入るのでのどかです。又、大正時代を思わせる旅館の建物も情緒豊かです。温泉の奥を歩いて散策できます。(1時間くらい)
21 5/6 ガルビー

森岳1
秋田県の森岳温泉郷にある「ホテル森山館」。弱アルカリ性で日本一しょっぱいのではないかと言われている泉質で、肌がつるつるに。さらに北投石を使用した岩盤浴が低価格で楽しめます。
22 5/6 zxm29325

古牧1
青森屋[旧古牧グランドホテル]がおすすめ。水中展望露天風呂を新設し屋号も改名しリニュウアルオープンしたが、期待した程の展望はなく温泉もぬるめでやや物足りなかった。朝、夕食のバイキングは種類も豊富で食べごたえがある。特にご飯の津軽ロマンがおいしかった。
23 5/6 Dan

鳴子2
鳴子温泉(数種類の泉質が楽しめ、各々の泉質が非常に気持ち良い)
24 5/7 風の旅人
アラシ☆

乳頭5
全ての温泉は、それぞれに素晴らしいモノです。自分の好みとしては、温泉場らしい古くて風格のある湯治場が好きです。秋田県の鶴の湯さんとか。
25 5/7 たんちゃん

花巻1
宮沢賢治の里としてもよく知られる花巻温泉郷の中から、鉛温泉藤三旅館を推薦します。珍しい立位浴のお風呂があります。温質もよく綺麗なお風呂で気分は最高です。渓流に沿って建つ旅館はレトロな風格のある建物で湯治部もあります。バス停からも近く、賢治の町散策にも便利です。
26 5/7 じじい0013

酸ヶ湯1
青森県の酸ヶ湯温泉がおすすめ。春夏秋冬、いつ行っても周辺の風景は良いし日帰り湯でも宿泊しても非常に良い。混浴で昔の美人が多いのも面白い。
27 5/12 チョイ悪
トラヴェラー

磐梯中ノ沢1
磐梯中ノ沢温泉が良いでしょう〜硫黄の香る素敵なお湯ですが、派手な大浴場や日帰り客用の湯船はありません。何しろ唐松や湿地の景色がすばらしい〜。温泉ではない観光バスの駐車場が陣取るところや露天風呂やアメニティを優先させた宿にはご注意を!本当の温泉好きのご同輩には磐梯熱海はお勧めできません!もともと掘削技術の乏しかった日本の温泉群は、土肥・山形銀山・常磐いわきなどの鉱物掘削の副産物ともいえる温泉が、源泉掛け流しの主流でありました。地元の還元と言うべき、地主達の炭鉱夫達の犠牲の賜物でありました。技術が向上した昨今でも、忘れてはならない「赤羽や渋谷の地中ガス爆発事故」を大切に鑑みて、真の温泉をゆっくりと味わいたい昨今です。
28 5/12 ごん太2

八幡平2
先日書きましたが秋田に行きました。東北はどこもいい温泉がたくさんありますね。今回は八幡平後生掛温泉、玉川温泉、子安峡温泉とまわりました。後生掛は露天にぬる湯と普通の2種類あって、ぬる湯につかっていると、いつまでも入っていられて「あーいいなー」と思わず、生きる幸せを感じてしまいます。自然研究路が近くにあって、泥湯や噴泉が噴き出ています。その散策後だけによけい温泉の有難さが身にしみます。無味無臭なのですが噴泉を見てきた後だと、温泉臭が漂ってくる気がします。子安峡温泉は秋田の南の方で、あまり知られていないのですが、「川原毛地獄」の近くにあります。日本三大霊山といわれるだけあって、噴泉やガスが噴き出す光景は圧巻です。川と温泉が溶け合って、勝手に露天風呂になっています。自分で調整するという秘境そのものの露天です。あの有名な玉川温泉にも寄りました。湯治の方があちこちで岩盤浴をされています。単なる観光客としては、隅っこで寝転がるばかりです。それでもしばらくすると腰が軽くなってくるのは、それだけ効き目があるのでしょう。
29 5/19 もえ

上山1
上山温泉に行ってきました。あるイベントで特別に新湯7軒入り倒してきました。大きな旅館はサービス重視、小さい所は湯が良くて楽しんできました。サービスはニュー村尾は天皇陛下が泊まった豪華な部屋とりんご風呂、有馬館の岩盤浴、いづみやのジュース、地酒サービスが楽しかったです。湯は微妙な違いがあって良かったです。ただ次の日の午前は湯が暑くて閉口しました。
30 5/24 トロピカル

湯野浜1
山形の湯野浜温泉がオススメです!目の前がビーチで、日本海に沈む夕日は絶景です。泉質は、海岸沿いの温泉にはよくある塩分のあるなめらかなもので、湯上がりもサッパリつるつる。夏は宿から水着のまま目の前で海水浴を楽しみ、そのまま戻って温泉直行、屋上の露天風呂から夕日を眺めるといった楽しみ方が一般的。夏の名物の岩牡蠣、石焼き鍋も最高です。
31 6/1 藤田

秋保2
秋保温泉「伝承千年の宿佐勘」がおすすめ。豪華なたたずまいの中に歴史を感じさせる宿で、心のこもった接客に加え料理も良く、特に野天風呂は「秋保湯守り」の宿を満喫できること請け合いです。
32 6/2 としちゃん

銀山3
銀山温泉(山形県)がおすすめ。車を温泉街の手前で置いて温泉街に入るので、別世界のようです。又、温泉街の奥が1時間くらいで歩ける遊歩道になっていて退屈しません。
33 6/2 ガルビー

八森いさりび1
八森いさりび温泉ハタハタ館を推薦します。世界遺産である白神山地を背に、眼前に日本海の岩場を望む景色は至高のものです。
34 6/3 ネコスケ

鳴子3
鳴子温泉郷を推薦します。何といっても、源泉の種類の豊富さが好きです。隣の旅館でも、まったくお湯が違うため、湯めぐりが楽しめます。また、個性の強いお湯が多いため、自分にあう温泉を選ぶこともできます。自炊の宿も多いため、低料金でいろいろな宿をめぐるのも楽しみです。
35 6/8 タキ

秋保3
今回の秋保温泉もとても泉質が良く、心地よかった事をおぼえている。宿泊先は今ではなくなっている谷→??”ホテルズイホウ”に数回行った。
36 6/10 michru

秋保4
宮城県・秋保温泉佐勘も豪壮な風格があり最高によい温泉宿であるが、すぐ近くにあるこけしで有名な作並温泉岩松旅館一の坊ホテルが温泉も良くもてなしも良しで大変落ち着ける。
37 6/23 onsen

不老不死2
青森県の不老不死温泉を推薦します。すぐ前が海の茶褐色の露天風呂は眺めが最高でした。
38 6/24 ヒーロこんぱい

繋1
岩手県盛岡市繋(つなぎ)温泉愛真館がおすすめ。繋温泉の西方向には、縄文後期の貴重な遺跡群があります。その遺跡をモチーフに造られた「庭園縄文露天風呂」には、いにしえの雰囲気たっぷりの6種類の湯ぶねが揃っています。趣向を凝らした12種類の「おふろのはしご」の後は、季節の味わいに舌鼓。2ケ月ごとに新しくなる献立が楽しみと言う人が多いとのことです。連泊者には、メニューを変えて出すなどの配慮も嬉しいです。
39 7/13 こーちゃん

作並1
作並温泉がおすすめ。仙台市街地から1時間足らずのアクセスが誠に良い、広瀬川の上流にある行基菩薩と源頼朝の発見伝説が残る温泉で、特に鷹泉閣岩松旅館の広瀬川沿いにある「天然岩風呂」は是非入浴してみる価値があります。
40 7/13 セッチャン

高湯1
福島県、高湯温泉旅館 玉子湯は、白濁した天然かけ流し温泉で、内湯は元より外湯夫々、独立湯殿での、露天風呂が3棟有り(男女別、時間制での湯船交換)で、各浴槽も広くて、混雑せず、のんびりと温泉が楽しめました。又、食事は部屋食で、価格の割には大変豪華で美味しかったです。従業員の皆さんとても親切で、細かい所まで気使いが行き届いて居て、前回は旅行行程上1泊でしたが、是非、ここにもう一度2〜3泊をと考えて居る次第です。大変べた褒めですが、最近事務的(欧米ホテル並みのサービス)の接客が多くなり、なかなか純日本的接客にて迎えてくれる旅館は、少なく成って居る中では、珍しいと感じました。最後に我が家(関西)から遠いのがネックで再々訪問できないのが残念です。
41 7/18 オオクラ

乳頭6
乳頭温泉郷の鶴の湯温泉を推薦します。といっても、私が訪れたのは10何年まえですが。温泉の建物はかなりの時代物らしく、雰囲気がとてもよかったです。お湯は乳白色で大変温まりました。また混浴で、脱衣所はあまりきっちりとしていないので、それが嫌な人には不向きかも。前回は宿泊しなかったが、一度泊まってみたい温泉です。
42 8/5 桂超太

甲子1
福島県の甲子温泉を紹介します。周囲を山で囲まれた一軒宿。木造りの湯舎の中の深くて広い目の岩風呂には無色透明のお湯が満たされていて、お湯も温めなのでのんびりと長居ができます。入浴後に周囲を散策しながらの森林浴も気持ちよいです。ちなみに、ここの温泉から通じる登山道は、何と国道(R289)なのです。国道の標識がしっかり立っています。今年(2008年)の9月には、甲子峠を貫く国道が開通するため、もうすぐお役御免とか・・・一見の価値有り!です。
43 8/11 ふじちゃん

浅虫1
浅虫温泉は津軽半島と下北半島に挟まれた夏泊半島の付け根に位置する陸奥湾に面した温泉で、JR線の特急も停車する交通が至便です。特に浅虫観光ホテルは陸奥湾を眼下に見下ろす場所にあり、展望風呂からの広々と見渡せる眺めは最高で、露天風呂の木の部分に高級な青森ヒバを贅沢に使用している為、海を眺めながら森林浴が満喫出来ます。又、陸奥湾で獲れる新鮮な魚介類も十分堪能出来ます。
44 8/27 だんご職人

二岐1
大丸あすなろ荘(二岐温泉)がおすすめ。十数年前になりますが、新婚旅行で海外に行き、帰国後すぐにここに行きました。思いっきり「日本」な温泉宿に行きたかったからです。非常に素朴で、でも、清潔で親切で良い旅館でした。
45 8/31 サーク猫

鳴子4
鳴子温泉(河原湯旅館)がおすすめ。源泉二本を持ち、硫黄泉(隣の旅館と共有)は、真っ白に濁っていて硫化水素臭があり、いかにも効きそうです。もう一本の芒硝泉は自家源泉で、ほのかな鉱物臭があります。湯治宿ですから格安ですし、あらかじめお願いすれば、夕食、朝食も用意してくれます。良いお湯に浸かることが贅沢と考えている人には最高の宿です。
46 9/1 KG

お台場で大江戸温泉物語を運営する会社が、福島県会津若松市の公共施設(旧ウェルサンピア会津)を買い取ってオープンさせた「湯屋あいづ」。リーズナブルな料金で、天然温泉を満喫できます。レストランのバイキングと入浴のセットがお勧め。値段の割りにバイキングも美味しいです。さらに宿泊も可能。全長150mの足湯もあり、ところどころ座る場所もあるのですが、ここの足湯は石がゴツゴツと飛び出して足裏が刺激される水路(もちろん天然温泉ですが)?をぐるりと一周できる作りになっています。
47 9/8 風の旅人
アラシ☆

八甲田2
夏休みには東北地方で温泉巡りをしてきました。青森県の八甲田温泉、秋田県の後生掛温泉、岩手県の松川温泉、等々、いずれも温泉らしい雰囲気のある温泉でした。
48 9/8 ryo

酸ヶ湯2
酸ヶ湯温泉は八甲田山の自然の中にあり、自炊もできる乳白湯の温泉、情緒ある建物で混浴。昼間は日帰り客が多いが、夜入ると静かで木作り浴槽が何ともたまりません。
49 9/29 案山子

野地1
野地(野地温泉ホテル)・新野地温泉(相模屋旅館)(福島県)がおすすめ。どちらも直ぐ隣り合った1軒宿(本当に小さな川?を挟んで隣です、親戚かなんかみたいです)で、どちらも磐梯吾妻スカイラインの冬の交通止めになる辺りです(最近は赤湯・鷲倉も正月営業のみだけど営業している様です)ので、利用者が途中で間違っているのではと不安に成り引き返す人もいるようです。当然冬にしか行った事がないのですが秋も紅葉はきれいな事が塑像できます。雪の中の露天風呂から見る雪景色が素晴らしくて、特に夜の露天風呂は利用者も少なく雪景色を独占している様で感激します。どちらも風情が有って其れだけで行く価値が有ると私は思っています。
50 9/30

会津本郷町を流れる阿賀野川の河川敷沿いに有る日帰り温泉がおすすめです。露天風呂からは川のせせらぎを眺めながら温泉を満喫出来ます。また、会津本郷町は会津本郷焼でも全国的に知られており、大浴場には会津本郷焼のプレートが壁に貼りつけられ、玄関には焼物の壁画が飾られています。
51 9/30 LIN

八幡平3
四季の彩り豊かな八幡平温泉郷です。大浴場と晴れた日には岩手山を眺望できる露天風呂、露天檜風呂と露天岩風呂があり、日替わりでご利用できます。入浴のみの日帰りも可能です。バリアフリー設備も充実しており、車椅子の方でも安心して利用出来ます。
52 10/5 サーク猫

鳴子5
鳴子温泉郷中山平温泉、丸進別館が特別推薦です。元々湯治宿で格安ですが、建物を改装して快適です。なんといっても最高なのは日本一(私が入った中で)のニュルニュル湯です。近くにうなぎ湯を自称する宿がありますが、丸進別館にはかないません。さらに異次元に入り込んだようなトリック浴槽(自然にそうなったとのことです)に浸かっていると、お湯が高い方に流れて行く不思議な世界を楽しめます。
53 10/6 ふじちゃん

磐梯山麓1
磐梯山麓温泉「静楓亭」は、磐梯山麓の緑に囲まれた所にある一軒宿で造りはバリアフリーに徹底した気を使っており、特に各客室にある露天風呂に車椅子のまま入ることができる部屋まであることは他に類をみない。
54 10/6 トロピカル

碇ヶ関1
青森と秋田の県境にある碇ヶ関温泉は7ヶ所の温泉があり、全て泉質が違います。その温泉により、さまざまな薬効があり、また、里の温泉街から山間の1件宿の秘湯まで、雰囲気も選べます。その効能を聞きつけて、当時に訪れる人も多く、特に秋のこれからの時期は紅葉が美しく、お薦めです。
55 10/7 えいちゃん

玉川1
秋田県玉川温泉の岩盤浴および強酸性(PH1.2)泉は非常に良かったです。5日間の滞在でしたがリフレッシュにはなりました。岩盤浴は癌の治療後方が多く真剣に取り組んでいました。強酸性泉は体調が良くないとかなりきつい温泉です。再度行きたい温泉の一つです。
56 10/22 桂超太

阿仁前田1
秋田県の秋田内陸縦貫鉄道の阿仁前田駅に併設された、阿仁前田温泉「クウィンス森吉」は、本来は循環と塩素消毒をしていましたが、2007年9月にこの辺りを襲った大雨による水害のために循環装置が故障したため、以来、源泉掛け流しの温泉として営業をしています。海から遠い内陸の地にありながら舐めると塩辛い塩分の濃い温泉です。駅舎に併設された温泉は全国各地にありますが、こんな源泉掛け流しの温泉が併設された駅はある意味、貴重な存在ではないでしょうか。館内にはレストランやカラオケ施設もあるので、腹の足し・時間つぶしにも有効活用できます。
57 10/26 しま

鳴子6
宮城県、鳴子温泉がおすすめ。数年前に行きましたが、11月の閑散期で平日だったので静かな東北の旅情を味わえて、とても良かったです。
58 10/31 だんご職人

東根2
今回のおすすめは山形県の東根温泉です。山形市に近い温泉では天童温泉も有名ですがここ東根温泉もいいところです。おすすめの時期はなんと言っても6月、サクランボの時期です。最寄り駅もその名も「さくらんぼ東根」駅。そのさくらんぼの花の咲く春もいいのですが、やっぱりおいしいさくらんぼが食べられる時期がいいですね。山形生まれのさくらんぼの最高峰「佐藤錦」は最高ですね。なんだか全然温泉の推薦文になっていないみたい。
59 11/3 よこすか

不老不死3
不老不死温泉(秋田県)がおすすめ。日本海に面して夕日がきれいな絶景の露天風呂がある温泉です。
60 11/3 サーク猫

赤倉1
鳴子の奥で評判の高い、赤倉温泉のあべ旅館に行ってみます。岩の隙間から源泉が沸きあがっているということで、行くのが楽しみです。まだ浸かったことはありませんが推薦でしょう。
61 11/5 風の旅人
アラシ☆

花巻2
岩手県花巻温泉郷鉛温泉藤三旅館の白猿の湯は、少し変わった温泉で、とても深くて立って入る温泉でした。
62 11/10 いち職人

赤湯1
つい先日、旅行番組を見ていたら山形県の赤湯温泉が宿泊地。女優さん2名が泊まった宿は「丹波館」でした。4-5年前に泊まったときより、宿がキレイになっていたので、リフォームしたのかしら??このお宿、歴史が古く、建物も趣があるので、4-5年前は赤湯温泉の観光ポスターにも使われていました。温泉はやや熱めでしたが、温まることこの上なし。寒い季節にオススメの温泉&宿です。
63 11/10 前田

酸ヶ湯3
八甲田の酸ヶ湯温泉(青森)がおすすめ。古きよき時代の日本建築を感じさせる旅館。旅の途中、入りましたがヒバ千人風呂は、最高。
64 11/12 ジマ

鷹の湯1
秋の宮温泉郷の鷹の湯温泉(秋田県)がおすすめ。木造のやや古い建物ですが、きれいに整備されています。森林に囲まれた川沿いの露天風呂もすばらしいし、細長くて深い浴槽がある内湯も珍しいです。静かな山間の雰囲気は最高です。
65 11/17 ゲロクダサイ

土湯1
福島県の土湯温泉の樹泉を推薦します。ぬるいですが。広くゆったりと入れます。ももの季節、カキの季節など果樹に覆われ、帰り道もたのしめます。日中はホテルから解放されるのでゆったり入れます。700円と日帰りではチョット高めですが、土湯をこせば、会津、山を抜ければ、太平洋いわき、お隣は、飯坂温泉と遊べる範囲も増えます。
66 11/28 mackk

八幡平4
岩手県八幡平松川温泉「峡雲荘」がお薦めです。新緑の春、避暑はもちろんハイキングや登山にも最適な夏、すばらしい紅葉の秋、雪景色の冬と四季を通じて楽しめます。温泉には湯の花がたくさんあって、松川沿いの露点風呂も最高です。路線バスも一年中運行してます(しかも終点が宿の前)ので車じゃなくてもOKなのも気軽に行けるのもうれしいです。
67 12/6 橋本

二岐1
福島県・二岐温泉大丸あすなろ荘がオススメです。ここの主人は日本秘湯を守る会の会長で日本の温泉をこよなく愛し、更に秘湯を如何に次の世まで継続させるかに努力をされている様子が判ります。日本の原風景ともいえる温泉のあるところを是非守って頂きたく、館主の佐藤好億氏経営の大丸あすなろ荘を推薦致します。
68 12/7 セイチャン

乳頭7
秋田県乳頭温泉郷蟹場温泉がおすすめ。温泉郷の一番奥にある温泉です。原始林に囲まれ渓流を望む所にある混浴の露天風呂が最高です。建物から自然林の中を少し歩いた所にある湯は少し湯の花が漂う透明の湯は温まり感が高く湯冷めがしません。又内湯は秋田杉の木風呂と岩風呂もあります。
69 12/7 kー坊

土湯2
福島県の土湯温泉がおすすめ。こけしのふる里、ゆったりした時間が流れ、心癒される湯治場の雰囲気を持つ山間の温泉地です。連泊をしたくなるような身体に優しいお湯です。
70 12/7 トロピカル

不老不死4
青森県深浦町の不老不死温泉がおすすめ。言わずと知れた日本海に沈む夕日を水平線と同じ目線から眺められる露天でおなじみです。よくTVの旅番組に出ますが、入浴するタレントに負けないぐらいの美女も時々入浴しています。
71 12/8 台湾吉日

湯之神1
秋田県大仙市南外にある湯之神温泉がおすすめ。ここには2.3軒の日帰り温泉があります。(入湯料100円)ここのお湯は、湯冷めがしにくいため、いつまでも身体が温かいので朝までグッスリ寝られると近所の方達が毎日のように訪れています。私も時々行ってます。近辺には、他に二つの温泉がありますが、但し、周りには、これといったものは何もありません。
72 12/10 サーク猫

鳴子7
鳴子温泉の国民宿舎滝嶋に泊まってきました。名物の薬湯に浸かったのですが、薬草とかを入れているわけではなく、源泉そのものがリューマチなどに特効があるとのことです。さほど濃いお湯ではないのですが、風呂から上がっても汗が止まらず、確かに効きそうです。不思議なお湯です。
73 12/14 石黒

いわき湯本2
福島県いわき湯本温泉が良いですよ。海辺の近くで海の幸が豊富で、少し足を伸ばせば、渓谷美が四季を通して見られます。
74 12/21 ジマ

鰺ヶ沢1
先日、青森県鰺ヶ沢温泉に行きました。泊まったところは「水軍の宿」温泉は日帰り温泉にも開放しているので公衆浴場的で今一だったかも・・・個室の浴室がある部屋があるみたいですが、そこには泊まりませんでした。観光化されていない静かなところがとてもいいですよ。宿の場所が鰺ヶ沢の駅の裏なので便利なところです。(鰺ヶ沢まで鉄道で行くのも、結構不便ですがね〜)なお、この宿の一番のオススメは、朝食です。品数も多くとても美味しかったです。
75 12/30 サザン子

鳴子8
宮城県鳴子温泉、たくひでがおすすめ。温泉が、トロトロしていて、肌が、つるつるになる。
76 12/30 ゆみ

乳頭8
乳頭温泉(秋田)がおすすめ。大阪に桜が満開のころ出発。秋田新幹線で行き、駅からバス、道中は雪であった。3箇所の温泉めぐり、どれも鄙びた温泉だった。屋根のない温泉で周りの自然を見ながら身体のリフレッシュができた。
77 12/31 ぜんちゃん

乳頭9
乳頭温泉がおすすめ。森林の中にあり、いかにも秘湯という環境であり、温泉場がレトロで心がなごみ、ゆったりと温泉に心落ち着けて入浴でき俗界を忘れることができます。都会の喧騒で汚れた心をきれいにします。風呂上りに見る周囲の景色も素晴らしく野鳥の声に耳を傾けながらビールを一杯、ご機嫌です。
No 投稿日 投稿者 全国温泉クイズご応募時に頂いた皆さんのコメント!!(東北編)
1 2009年
1/5
ぺんぎん

乳頭1
乳頭温泉の鶴の湯がおすすめ。秘境でとても静かでお湯もとってもいい。ちょっと不便で遠いのがたまにきずかなあ。
2 1/6 ヤエコ

酸ヶ湯1
青森県の酸ヶ湯温泉がおすすめ。食事がおいしい。今まで行った温泉または旅館のうちで最高の材質んぽいし伊料理だった。
3 1/8 ペチータ

乳頭2
衝撃の連続だった…、孫六温泉を一頃で言うとこうなる。乳頭温泉郷の一番奥の奥にある孫六温泉。それはびっくりすることの連続だった。孫六温泉に行くには、それなりの覚悟をした方がいいと思う。けれども逆に言えば、乳頭温泉郷に行くなら、孫六温泉しかないだろうと思う。それくらい個性的な温泉が孫六温泉だ。

詳しくは知らないけれども、少し昔まで孫六温泉には電気が通っていなかったらしい。今もその名残があって、各部屋には白熱電球1つしかない。冷房も扇風機も冷蔵庫もテレビもちろんない。部屋を含めて、そこら中にアブが飛んでいる。玄関を出れば蛇もいた。そして一番凄かったのが温泉だ。昼はいいだろう。問題は夜。露天風呂といえば響きがいいけれども、孫六温泉の夜の露天風呂は恐怖そのもの。虫や獣がいる中、明かりもほとんどない中で露天につかる恐怖といったら、お化け屋敷の比ではない。マジ恐怖!ってか、温泉に行くまでも結構怖い。孫六温泉の温泉は全部寝る場所とは少し離れたところにある。つまり、一回玄関を出ないといけないんだけど、夜は真っ暗なんだよね。んで、脱衣所とかも電気はあるものの、白熱電球1つみたいな。で、屋内の温泉も、これがまた怖い。

掘っ立て小屋みたいな作りで、白熱電球が1つしかないから、湯船の底が見えない。言葉通り“震えながら”お風呂に入った感じ。虫が怖かったり、暗いのが嫌いだったりする人は来ない方がいい。マジ恐怖。まあ、出来る限り昼間のうちに温泉に入っていた方がいい。けど、混浴ばっかりなんだよねー。そして、露天は外から丸見え。昼間は別の意味で怖い。丸見え露天。孫六温泉の特徴として、乳頭温泉郷にある他の温泉は車道のすぐそばにあるのに対して、歩いていかない山道の奥にあるというポイントがある。だいたい10分から15分くらいの距離にある。この途中の道が結構綺麗で、楽しい。が、街頭は一切ないため、夜は歩けない。ちなみに、星空がとても綺麗だった。

◆晩ご飯について晩ご飯は普通においしかった。ガイドブックに載っているとおり、きりたんぽ鍋も食べられた。ご飯は食堂みたいなところで、みんなで食べる。

◆部屋についてさっきも書いたとおり、白熱電球1つ以外何もない。しかし、8月の中旬に行ったにもかかわらず、あんまり暑くなかった。近くに川が流れているせいか、夜は結構涼しいくらい。冬はストーブを貸し出してくれる(有料@1000円)。

◆どうやっていくの?多くの人は車で来ているっぽい。僕はJR田沢湖駅からバスできた。バスは1時間に一度朝8時頃から夕方の5時頃まで1時間おきに走っているから便利。最初は夕方の5時までしか走っていないのが不便だなぁと思っていたけれども、5時以降は暗くなってしまうため、該当がない乳頭温泉郷では歩くのさえ困難な状態になるから当たり前のダイヤだと思う。車で行く場合も、日があるうちに訪れた方がいいと思う。後、僕は夕方ギリギリに到着したけれども、出来るならば早めに到着した方がいいと思う。乳頭温泉郷のいろいろな宿の温泉を回るのが楽しいと思うからだ。僕はこれが出来なくて非常に後悔。

◆総評:怖いとか何だとか書いてきたけれども、なんだかんだといってお薦めなのは間違いない。過ぎ去ってしまえば、あの恐怖もいい思い出。暗闇の中で、恐怖を感じながら温泉に浸る機会というのも他ではあんまりないんじゃないだろうか?
4 1/8 ふぁn

秋保1
秋保温泉のホテル瑞鳳がおすすめ。泉質がなめらかで、お湯もほんわか温かく身体のぬくもりが長時間続く。自然の中の温泉で、回りの森林の景色もすばらしく、静寂さの中で ゆったりとお湯につかることができる。また、施設も豪華で、日常の喧噪や時間を忘れさせてくれるひとときが楽しめる。川沿いに温泉宿が複数あ り、いろいろな温泉を楽しむことができる。
5 1/9 てーりー

沼尻1
福島県の猪苗代町の国道115号線を、北に上って行き沼尻駅前交差点を中ノ沢温泉方面え右折してすぐに沼尻スキー場方面に左折まもなくスキー場手前に位置する沼尻温泉は硫黄酸性泉なのか湯船に浸ると体にピリピリとしみてくる感じ手にとって舐めて見ると強い酸性のラムネのようなもっと強い酸味が舌に染みてくる、タオルの色も薄い白褐色に変わってくるようである、これは体に効くとゆう感じ、安達太良山に登るために泊った宿での感想である前にあるスキー場には登山家の田部井氏のレストハウスもあり数件の宿もあるが静かな林間にかこまれて夏でもお勧めの温泉です。

安達太良山の登山道に沿っていくと途中に湯の花の取材地もあり源泉も見学できるいいところである、情報誌に中ノ沢温泉は紹介はあるが沼尻温泉はあまり載っているのを見たことが無いようだ、中ノ沢も源泉は同じ所から引泉していると聞いているがさだかではありませんが、私は沼尻温泉を絶対お勧めします。でもあまり混雑はしてほしくありませんが。
6 1/12 ganji95

新野地1
新野地温泉相模屋さんがおすすめ。山の中の一軒家で、建物も豪華というわけでもない。良くある旅館の様相である。フロントにはソファが置かれていて、隅にコーヒーコーナーのカウンターがある。しかし、温泉がすごいひなびた感じのある内風呂も風情があるが、通路を通っていく露天風呂が最高です。藪の中にある木枠にたっぷりと注がれている白濁した温泉。硫黄の臭いが辺りを漂い、高圧で吹き出す温泉の蒸気の音が「シュー」と聞こえる中で、夜間に入る露天風呂は最高です。
7 1/27 ぷ〜かぷか

八幡平1
八幡平温泉をお薦めします。一番の特徴でもある硫黄泉は、もっとも温泉らしい温泉といえます。日帰り利用が多いので、宿泊についてのコメントはできないのですが、自分なりに何件か紹介したいと思います。

・元湯七滝…日帰り利用は300円と安く、回数券を購入すると11回券が3000円で1回お得です。『元湯』の意味は分かりませんが、主いわく、周辺は引き湯が中心なのだが、ここは自家源泉といういみなのでしょうか?内湯の他に混浴?の露天風呂もあるようですが、利用したことはありません。ちなみに宿泊も可能で八幡平は高原のために、スポーツ団体の合宿などに利用されるようです。WEBサイトもあるようです。一番利用する温泉です。

・なかやま荘…元湯七滝が混んでいるときに利用することが多いです。料金は500円で硫黄泉です。聞いたところによると、近くの松川温泉郷から引いているようです。内湯とサウナの内容です。宿泊も可能で、『ほろほろ鶏』での料理が宿の自慢料理みたいです。近くに松尾陸上競技場があり、ラグビーの夏合宿などで、釜石シーウェーブスなどがくるようです。
8 1/31 さいくるまん

ひげの湯(福島県)がおすすめ。泉質はすべすべして最高です。宿のおもてなしも良く行き届いております。
9 1/31 だんご職人

蔵王1
蔵王温泉がおすすめ。泉質は肌に特に良く聞き、僕のカサカサ肌もツヤッツヤになります。
10 2/3 チョイ悪
トラヴェラー

高湯1
今、近くて観光客に荒らされていない福島がおすすめです。有名な所では浜通の常磐湯本・ハワイアンズですが…いかんせん、掛け流しの本来の湯宿の情緒は皆無です。福島は、やはり面倒でも山の温泉です!!これからは、桜の時期です。栃木寄りの甲子温泉も捨てがたいのですが、通は安達太良山の山東が絶対におすすめです。有名な岳温泉土湯温泉はもとより、東北三高湯の高湯温泉は満足できます。宿の設備内容や温泉街の風情・快適度よりも、本来の湯治が目的のご同輩には、絶対に納得出来る滞在(出来れば3泊以上)でしょうし、少し足を伸ばして「磐梯中ノ沢」も、多くの大自然が実感出来て、しかも鉱山跡ならではの泉質が様々揃っていておすすめです(磐梯熱海は、自分は今風で好きではありません=若いカップルや宴会旅行にはいいですが…)そばなどのグルメ派にも、もってこい〜この春は、是非、関東近県の再発見の旅に行かれては?日本人で良かった…実感出来ること請け合いです。
11 2/3 香呂

乳頭3
孫六温泉(乳頭温泉郷・秋田県)を推薦します。秘湯群として有名だが、最近は旅宿によってはずいぶん近代化というか、整備されているようだ。行ったのは、もう15年前になる。孫六が一番奥ということになっている。バスの終点から20分歩かねばならないとされていた。今では10分となっている。行った時は、渓流の対岸にある黒湯まで、道路が整備され、車で対岸まで行くことが出来た。徒歩5分ほど行くと古い木造建築というより、小屋という感じの宿に着く。湯船は、露天、小屋がけ6ヶ所もある。小屋がけは混浴あり、女湯ありだが、総じて東北の温泉では、地元の人は余りこだわっておらず、会話を楽しんでいる。
12 2/6 shintyan

卵湯1
福島県卵湯温泉がオススメです。生憎の雨(強雨)で予備調査もせずに同宿を予約して、一泊しましたが、館内の部屋から見える景色も川をはさんで庭園に取り込んで結構な景観と露天風呂他、4つの違った屋内外の浴室を持っており、ゆったりと入浴もでき、食事もお値段に比較して結構ボリュームも有り大変美味でした。また、従業員の行き届いた接待の仕方も大変よく、教育されていました。関西から少し遠い為、再々の訪問は無理ですが、良い気候の時期に再訪したいと思って居ります。
13 2/8 もえ

芦ノ牧1
芦ノ牧温泉の大川荘をお勧めします。露天風呂が最高です。最近できた棚田露天風呂も岩盤浴も最高です。タオルがたくさん置いてあります。岩盤浴と露天風呂を交互に入ります。日帰りでも1500円ですが、泊まりでゆっくり、近くのホテルの温泉も手形購入で安くまわれます。
14 2/14 pena

網張1
休暇村岩手網張温泉(岩手県)がおすすめ。山の中腹にあるホテルで、部屋はここ数年内にリニューアルされ、きれいで清潔感があり、快適です。また、谷側(表側)の部屋からの眺望も素晴らしいです。温泉は少し白濁した硫黄泉で露天風呂もありますが、露天からの眺望はあまり良くないです。宿泊客は隣接する日帰り温泉施設を無料で利用できますし、そこの露天風呂は開放感があって、かなり良いと思います。
15 2/17 サーク猫

赤倉2
山形の赤倉温泉、あべ旅館に行ってきました。高級旅館の雰囲気です。肝心の自然湧出の岩風呂ですが、さすがでした。かなり広い浴槽で、岩をそのままくりぬいているため、深さがまちまちです。場所によってそのまま下から湧いているところもあります。温度も場所によって違いますので、のぼせてきたら温めのところに移動して、結局30分ほど浴槽の中をうろうろとしました。お湯は薄めの成分ですが、新鮮そのもので楽しめました。
16 2/19 ガルビー

大湯1
秋田県鹿角市の「龍門亭千葉旅館」が良かったです。特に雪景色の日本庭園が風流で、部屋からも露天風呂からも眺められるのには贅沢な気分にさせられました。料理も和食を中心に地元産と思われる食材が豊富に出され、十分満足のいく物でした。十和田湖等の観光地も近くお薦めできる温泉宿だと思います。
17 3/1 サーク猫

鳴子1
鳴子にまた行ってきました。お気に入りの丸進別館が休業中(女将さん、早く元気になってください)だったので、通に人気の国民宿舎ホテル瀧嶋に泊まりました。まずは大浴場で体を洗い、疲れと取ります。熱めでかすかに油臭のある良いお湯です。食事の後にお目当ての薬湯に行きました。薬湯といっても何かを混ぜているということではなく、ものすごく体に効くということのようです。この浴槽は小さいものが一つだけで、男女関係無く入浴中の札をぶら下げて、一人ずつ順番に貸切で入ります。さすがに3-4人ほど順番待ちで並んでいます。

30分おきに様子を見に行くこと数回で、ついに順番の列が切れました。入り口に張り付くこと10分で前の人が上がってきました。ついに入浴です!浴室全体がサウナ状態で熱気がこもっています。泉質は大浴場と大差ない成分なのですが(どちらも2−3g程度の成分のナトリウムー硫酸ー塩化物ー炭酸水素塩泉です。成分自体は鳴子では特に目立ったものではありません。)不思議なことに薬湯のほうは、どっと汗が出てきます。浴室の熱気とは関係ないようで、だんだん体がふにゃふにゃになってきます。10分ほどで上がりましたが部屋に戻ってもなかなか汗が引きません。ラジウム泉のような効きですが、成分分析表にはラジウム、ラドンは書いていません。こんなお湯に一週間も浸かり続ければたしかに猛烈に効きそうです。温泉は成分だけでは表現できないということが納得させられる、不思議な体験でした。
18 3/2 ほい

秋保2
秋保温泉のホテル瑞鳳がおすすめ。泉質がなめらかで、お湯もほんわか温かく身体のぬくもりが長時間続く。自然の中の温泉で、回りの森林の景色もすばらしく、静寂さの中でゆったりとお湯につかることができる。また、施設も豪華で、日常の喧噪や時間を忘れさせてくれるひとときが楽しめる。川沿いに温泉宿が複数あり、いろいろな温泉を楽しむことができる。
19 3/9 とらっきー

蔵王2
山形県の蔵王温泉は硫黄泉で有名ですが、温泉街の中にある数ある共同浴場のなかでも、特にお勧めなのは「川原湯共同浴場」。すのこ状になった浴槽の底から直にお湯が湧き出ていて、源泉をそのまま堪能できる、貴重な共同浴場です。ただ、源泉であるゆえ、他の共同浴場より熱めですが、最初だけチョッとだけ我慢すれば次第に慣れてお湯に馴染んでいくのがまた不思議です。周囲はあふれたお湯でできた湯の畑や足湯などもあって温泉街の情緒も抜群。温泉のあとは、このあたりが発祥!?といわれているジンギスカンと生ビールで締めくくりたいですね。
20 3/16 ポール

秋保3
秋保温泉がおすすめ。仙台駅から少々交通の便は良くありませんが、喧騒さが無くゆっくりとくつろげます。
21 4/5 pena

鳴子2
鳴子温泉郷の一つである川渡温泉が好きです。小さな集落に小さな宿がいくつか在り、周りには田園がひろがっていて、のんびりと滞在することができます。雪の無い季節なら周辺を散策して過ごすのもいいです。連泊向きの温泉地かもしれません。
22 4/6 ひんちゃん

高湯1
福島県高湯温泉にある吾妻屋がおすすめ。源泉かけ流しの真っ白いにごり湯で24時間入浴可能。1日10組しか宿泊できない。「日帰りお断り」の秘湯でありながら、露天5、内湯3というなんとも贅沢なつくり。貸切の家族風呂も、露天、内湯どちらもあり、しかも無料で空いていればいつでもOK。山の上にある大きな露天風呂につかりながら自然に浸っていると、日常から開放されて生まれ変わることができる。

雪解けの季節、野生の鹿の親子がお風呂の脇をゆっくり歩いて行き、母鹿が振り返って私の目と会った。ほんの数秒かもしれないが確かに私たちは無言の会話をした。優しいまなざしだった。逃げもせずにゆっくりと登っていく姿を見て、なぜか心の中が洗われた。くよくよと人間関係に悩んでいる自分がとても小さく感じた。あれから10年近く経つ今も毎年、季節の変わり目には通っている。ご主人の作ってくださるごはんもおいしいし、奥さんはいつも満面の笑顔で迎えてくれるし、車の上に積もった雪を早朝から払ってくれるおじいちゃん、決してよけいな干渉はしないけど、あったかい物を感じる。心身疲れたときに、いつも私を癒してくれるとっておきの温泉宿「吾妻屋」はそんな大切な場所です。
23 4/14 プログレ

銀山1
TVドラマで有名な山形県の銀山温泉。今ではもう有名観光地で見物客も含めて狭い温泉街はいつも人でいっぱい。訪ねるたびに新しい歩道舗装・街路灯・公共の足湯なども出来て、やや観光地化し過ぎた感じもしますが、川を挟んで両側にある木造3階4階建ての旅館群はやはり一見の価値は有ります。しかし大正時代に最盛期だった旅館設備は古く、私が最初に泊まった頃はあまり快適では有りませんでした。それで宿泊には少し下流に出来た近代建築の「銀山荘」ここが一番と思います。湖畔の露天風呂、そこにある「寝湯」から夜空を眺めて浸かっているとしみじみ旅の幸せを感じます。
24 4/27 ごん太2

遠刈田1
東北はいい温泉がたくさんありますね。宮城県の遠刈田温泉もその一つです。共同湯の「神の湯」に入りました。300円です。やや鉄色に濁っていて、熱湯45度・ぬる湯41度と2つの浴槽があります。熱湯に挑戦しましたが無理でした。ぬる湯にひたっていると、肌に成分がしみわたるようにほっこりしてきます。遠く離れた地で温泉につかれる幸せ感までわいてくるようです。秋保温泉にも行きました。こちらは透明ですが、遠刈田と似た肌ざわりです。今年の4月20日頃行きました。松島や塩釜の桜は満開でしたが、有名な白石川の千本桜は終わっていました。みやぎ蔵王への道路はまだ開通していませんでした。でも東北の人は、どこでもあたたかいもてなしをしてくれますね。
25 5/17 プログレ

花巻1
東北岩手の「中尊寺観光」に欠かせないのは花巻温泉ですが、ここは同系列の大旅館群でまず団体さん用と云う感じです。同じ泊まるならもう少し南にある豊沢川沿いの南花巻温泉郷が良いと思います。最奥の「新鉛」から下流の「松倉」まで川沿いに少しづつ離れて幾つかの宿が並んでいます。私のお気に入りはその中程の「大沢温泉山水閣」。

歴史のある宿なので昔からの「湯治場自炊部」から、近代的な「山水閣」、橋を渡って対岸には茅葺きの別館「菊水館」と建物も多彩です。「山水閣」と「自炊部」とは廊下続きになっていて、その一番端に有名な露天風呂があります。また「自炊部」の中程には下の方に内湯があって上から見下ろせます。別館の方にも手すり付きの洒落たお風呂があり、橋を渡って入りに行きます。どの湯も加水・加熱なしの湯が愉しめます。料理も料金もサービスも自信をもっておすすめできます。
26 6/8 老風来坊

作並1
山形県:作並温泉(一の坊)がおすすめ。部屋から浴場まで、長い廊下を通って階段を下り、その雰囲気が如何にも雪国風情です。風呂から上がると休憩所でおばさんが大根の煮つけをサービス、身体の内部から温まりしかも大変美味しかったですよ。
27 6/21 台湾吉日

湯ノ神1
秋田県大仙市にある“湯ノ神温泉”ここには温泉が2軒あり、入浴料100円と安く、湯冷めもしない事で、近郷近在からの客が絶えません。但し、入浴料が安い分、イスも洗面器もそして石鹸シャンプーなどもなく、持参しなければなりませんので、訪れる際は、これらをお忘れなく・・・!
28 6/24 ばぶぅ

乳頭4
乳頭温泉・鶴の湯がおすすめ。全国的に有名ですね。泉質や露天ももちろん良いのですが、食事や従業員の方の素朴さがとても良かったです。囲炉裏のあるお部屋に宿泊しました。田舎に帰った雰囲気が、味わえますよぉ〜〜
29 6/29 にこ

秋保4
秋保温泉・ホテル瑞鳳がおすすめ。泉質がなめらかで、お湯もほんわか温かく身体のぬくもりが長時間続く。自然の中の温泉で、回りの森林の景色もすばらしく、静寂さの中でゆったりとお湯につかることができる。また、施設も豪華で、日常の喧噪や時間を忘れさせてくれるひとときが楽しめる。川沿いに温泉宿が複数あり、いろいろな温泉を楽しむことができる。
30 6/29 はっしん

夏油1
岩手県の夏油温泉元湯を推薦します。露天の種類が豊富で疝気の湯、真湯、対岸に女の湯奥の露天の大湯に是非入ってほしい。熱いので入れないが、かぶるだけでよいから何度も何度もかけてほしいと宿の人が言う。
31 6/30 カメ

会津高原1
会津高原温泉の会津高原ホテルは瀟洒なホテルで中世貴族気分が味わえます。スキーで何度か利用していますが、靴で過ごすタイプのホテルです。
32 7/7 風の旅人
アラシ☆

奥の院地獄
宮城県鬼首の奥の院地獄に行ってきました。真ん中を流れる沢が全部温泉で、適当にその辺を手堀して入湯です。ワイルドな温泉でした。
33 7/11 りょた
じぃじぃ

土湯1
福島県土湯温泉山水荘は美人な女将とおもてなしが素晴らしく、また温泉は豊富な湯量と滝を眺めながらゆっくり入れる桶ぶろ等いろいろなお風呂があって十分楽しめると思います。
34 8/6 サーク猫

鳴子3
鳴子温泉郷、川渡温泉の高東旅館旅館が推薦です。お湯は透明な鶯色をしていました。掛け湯の後かぶり湯、飲泉という順番で楽しみました。少し卵味があり、エグミは殆どありません。硫黄臭、鉱物臭があり、熱めにもかかわらず肌へのあたりはやわらかいお湯です。家族風呂は熱めの設定で貸切とのことで、小さい浴室浴槽→大目の投入量→新鮮なお湯の連想ゲームで突入しましたが激熱(体感48度以上)で足をひざまで入れた所であえなく撤退しました。水で薄めてもいいですよとのことでしたが、何となくもったいないので、かぶり湯掛け湯を繰り返して退散しました。 御主人から教えてもらった寝湯の入り方の裏技も実践してお湯を堪能しました。

翌朝に行くと薄緑の濁り湯になっています。時間とともに濁りが出てくるとのことで同じ源泉で二度楽しめます。料金は二食付きで6,000円台と格安です。旧館のクーラー無しの部屋でしたが田んぼを渡る風が涼しくてかえって気持ちよくすごせました。タオル、石鹸、シャンプーなどは自前で用意する必要があります。お湯を楽しむ人には最高の宿でした。
35 8/18 プログレ

鳴子4
宮城県の鳴子温泉と云っても範囲はけっこう広くて〜鳴子・東鳴子・中山平・鬼首〜などなど。湯にもそれぞれ特徴があり、西の中山平は“うなぎの湯”と云うくらいつるつる。北の鬼首には庭に間欠泉のある宿、ここの露天がまた大きくて道沿いにあり入るにも勇気がいる。でも中心はなんと云っても鳴子駅周辺の宿が土産物の店通りもあり、いちばん温泉場という感じがする。

この中でも私がいちばん好みなのが「吟の庄」という宿。客室は24で団体用の宿ではなく、傾斜地に建っているので庭に大きな滝がありどの部屋からも眺めが良い。特筆すべきはお風呂、内湯はアルカリの柔らかな湯、外の露天は硫黄泉、適温の掛け流しでいつも溢れている。こぢんまりした湯舟だが雰囲気が良く落ち着ける。朝と夜と男女湯を入れ替えるので両方の湯が愉しめる。私は‘天狗の面’のある夕方入る湯より、朝入る方を気に入っているのだが。料理も良く鳴子では一番に推薦できる宿です。もうひと言、もしお出かけなら是非秋に!鳴子峡の紅葉もまた一番に推薦出来ます。
36 8/19 とっぷ

秋保5
秋保温泉は、泉質がなめらかで、お湯もほんわか温かく身体のぬくもりが長時間続く。自然の中の温泉で、回りの森林の景色もすばらしく、静寂さの中でゆったりとお湯につかることができる。また、施設も豪華で、日常の喧噪や時間を忘れさせてくれるひとときが楽しめる。川沿いに温泉宿が複数あり、いろいろな温泉を楽しむことができる。
37 8/31 ウェイウェイ

鳴子5
川渡温泉がおすすめ。鳴子温泉郷の一つですが、鳴子温泉よりあまり名を知られていないようで、大変静かで、疲れた時には本当に心身ともに休める温泉です。先日泊まりにいた「越後屋旅館」では、単純硫黄泉の『不動の湯』と硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩泉を含む『越後の湯』、2種類がありますので、楽しみは一層増えます。近くにあつの散歩コースがあり、風を感じ、大自然を感じ、大人向きの温泉かと思います。
38 9/14 香呂

夏油2
夏油温泉がおすすめ。15年も前のことになる。行程を欲張ったので北上辺りでとっぷり日が暮れてしまった。町外れから10数kmの谷川沿いは、人家も照明もなければ対向車もない。やっと着いたが真っ暗で駐車場が分からない。旅館「元湯」が満員で、近くの湯治宿に入る。隙間だらけで、襖一つ向こうから大声が響いてくる。まあ覚悟の上だったから、諦めるのも早かった。いよいよ温泉だ。もちろん内湯はない。谷川沿いの共同湯だ。結構広い。ライトアップされた川岸の紅葉が素晴らしい。温泉は当然ながら混浴だ。外人一家が来ていて、言葉は通じないが、日本人の客とわいわいとはしゃいでいる。東北の鄙びた温泉はこういう出会いが楽しい。
39 9/21 NSHOKU
TOSEI

木賊1
福島県の木賊温泉がおすすめ。川沿いの露天風呂でとても鄙びた雰囲気があります。これぞ昔の町民の共同浴場です。しかも無料(寄付程度)です。ここは地元の町民が交代で掃除しているので極端な清潔さを求める方は好まないでしょうけど本当に昔の雰囲気が残っていて良い温泉ですよ。夏などは蜂がやってくることもありますがこれも一興でしょう。地元の民宿のおばちゃんとの会話も楽しいし料金も安いのでおすすめです。

当然のことですが温泉には各自の好みがあり人それぞれです。大規模なレジャー施設のような温泉を好む方は町外れの鄙びた浴場には行きたがらないでしょう。また昔ながらの雰囲気を好む方はレジャー施設のような温泉では行かなければ良かったと思うでしょう。ただ源泉から引っ張っている温泉ならば町中の共同浴場が無難です。お湯の量が豊富でなければ無料の共同浴場などが当時作られるはずは無いと思います。大規模の温泉だとその施設が仮に源泉の権利を持っていたとしても薄めていたりしているところが多いと思います。
40 9/22 プログレ

玉川1
国立公園十和田八幡平の南端に位置する玉川温泉がおすすめ。主体が湯治場だから宿舎も食事も決してよくはないが、強酸性のその湯量に圧倒される。全国から病の人が訪れるのはこの湯と宿舎周辺での岩盤浴にある。最近都会のあちこちで見られる岩盤浴とは全く違う。野天の熱い岩の上にゴザを敷き毛布をかぶって温熱療法をする。一時は大ブームで場所の確保が出来ず、人の歩く道ばたにまでも寝ていた時もあった。また崖上の駐車場にも車中で寝泊まりして1ヶ月も止めたまま、物売りなどもきて雰囲気は良くなかったが、最近は公営になり夜間は閉鎖され安全になった。宿舎も食事も推薦はしないが温泉としては一度行ってみる価値は充分にある。
41 9/28 リオちゃん

磐梯熱海1
磐梯熱海温泉がおすすめ。湯量が豊富。透明感があり硫黄臭が無く温泉と思えない温泉。肌に柔らかい感じがする。
42 10/4 トロピカル

浅虫1
青森市街地から車で30分と程近い浅虫温泉は、かつて、その立地条件と景観から「東北の熱海」と呼ばれた歓楽温泉街でしたが、本家熱海と同様に時代の変化に取り残されてしまいました。しかし、ここ数年で、古くからの温泉街独特のレトロな裏道やこぢんまりとした宿、新たに整備された足湯や湯壺、産直もある「道の駅」や地産地消の食堂、水族館、ビーチ、マリンスポーツや山登り、そして透明で滑らかなのに石けんがあまり要らないアルカリの泉質など、その魅力が見直されつつあり、徐々に人気が復活してきています。何と言っても、目の前の「江ノ島」に似た「湯ノ島」と、対岸に見える青森市街地や岩木山に、そしてそこに沈む夕日を眺めながら湯に浸かり、目の前の陸奥湾の獲物をいただくのは至福です。
43 10/4 香呂

滝ノ上1
15年ほど前のことだが、岩手山の西、秋田県との県境近くに滝ノ上温泉がある。孫たちと小岩井農場へ行ったとき、東北に詳しい息子がいい日帰り湯があると行って案内してくれたのだが、バラック兵舎のような貧相な作りだ。周辺には立派な旅館もある。何で関西からはるばるやってきたのにと、半ば腹立たしかった。入り口で縦30cmくらいの板に「国民宿舎」と読みづらいほど薄くなった字が目に入った。湯船は狭いらしく、待合い室で待っていると、中年夫婦が入ってきた。青森から来たと言う。東北の人は、タオル一本ぶら下げて、温泉なら車でどこへでも気軽に行く。 確かに狭いが、乳濁色の湯は掛け流しで、気分のいいこと。今までのぼやきは何だったのか。一山越えた秋田側の孫六温泉でも、単車で盛岡からやってきた青年と言葉を交わした。気取らぬ東北の温泉を愛する所以である。
44 10/4 もり

蔦1
青森県の蔦温泉は、学生時代に東北を旅した時に十和田湖から青森に向かう途中で立ち寄った。いわゆる山奥の一軒宿といった感じで建物がいかにも温泉といったがっしりとしたものでした。付近はうっそうとした森で新緑がとても美しかったと思います。以来そのイメージが忘れられなくて、また青森に行ったら立ち寄ろうと思うのですが、なかなかいけないまま。定年が近くなった今、近々訪れる機会がありそうです。学生時代のイメージのままだといいのですが。
45 10/5 風の旅人
アラシ☆

夏油3
先日、岩手県の夏油温泉に行ってきました。川沿いの4つの露天風呂は、湯温もそれぞれ違っており、色々なお湯を楽しめました。5つあるうちの1つの露天風呂は女性専用になって、残念ながら男性は入れなくなっていました。(滝の湯)来年からは日帰り立ち寄り湯の時間が短縮になるようです、これも残念です。
46 10/8 リオ

東山1
東山温泉、向瀧旅館(福島県)がおすすめ。明治時代からの旅館とのこと。掛け流しの温泉で湯量が豊富。従業員の方々が礼儀正しくいつも笑顔で応対してくれた。庭園の眺めも抜群。お願いしたら館内の重要文化財について丁寧に説明してくれた。
47 10/13 ゆばか

玉川2
温泉の通の人や癌などを患っている人達が殆んど知っている玉川温泉は観光地ではありませんが、その人達にとって救いの浄土のようなもの。温泉が川のように噴き流れる岩の上で横たわって寝ている人のなんと多いことか。いわゆる岩盤浴に効能がみられるそうで地面から漂う湯気に含まれる成分が呼吸と共に体内の隅々までしみわたるため湯治に来る人も多い。病後のケアの人達にも人気。又、浴槽も檜風呂で鄙びた風情を残しているが、湯船は分けてあり源泉100%・50%など、初めての人は薄めてある方でないと肌に沁みて耐えられない。とにかく温泉効能を実感できる温泉はここが唯一。勿論観光客用の旅館施設も充実しているが予約は随分先にしか取れないのが難点。付近には八幡平などこれからの紅葉が絶景で他にも良質な温泉もたくさんある。秋田県玉川温泉とその周辺は絶対お薦めです。
48 10/13 yasu

スパリゾートハワイアンズ(福島県)がおすすめ。とにかく広くて、プール、ショーなど色々楽しめる。また温泉も硫黄のにおいが強く、熱くて気持ちがいい。小さな子供から老人まで老若男女楽しめるところがいい。
49 10/15 成田さん

高原1
秋田の高原温泉に3泊して、国見温泉、乳頭温泉をまわってきました。過去に何度も全部入りましたが、今回は高原温泉の手形参加ホテル、大釜温泉、鶴の湯、黒湯、それから。黒湯上流の川沿いの野湯、乳頭山登山道の一本松の湯に入ってきました。何度入ってもどれもこれも優劣のつけられない、素晴らしい温泉です。特に今回はどこも空いていてのんびり入れたのが良かったです。ただ、昼間なのに一本松からの帰りに小熊と遭遇したのにはびっくりです。野湯には笛か鈴か熊除けスプレーが必需品です。
50 11/9 風の旅人
アラシ☆

網張1
岩手県網張温泉仙女の湯がおすすめ。原生林の中の滝の前にある野趣豊かな露天風呂。
51 11/16 チョイ悪
トラヴェラー

滑川1
山形高湯の滑川温泉がおすすめ!東北三高湯の一つで、野趣あふれる野天風呂や内湯が湯治でも楽しめます〜秘境の温泉で、餡コロ餅で有名な「峠駅」から山合いに入ったまさに秘湯の一軒宿で、出来れば連泊してゆったりと滞在する方がお勧めです!風情漂う鄙びた一時を過ごせること請け合いですよ〜山肌の斜面に「源泉湧出口」がありますから、是非途中で「産みたての卵」をご用意くださいな…ひとっ風呂浴びた後、ホクホクの温泉タマゴが楽しめますから、ワンカップとともに持参することをお勧めいたしますョ。
52 11/30 つんこ

秋保6
秋保温泉がおすすめ。仙台から送迎バスがでていてアクセスがよい。のに、温泉らしい温泉だった。
53 12/12 サーク猫

秋保7
秋保温泉の緑水亭がお勧めです。高台にある高級旅館で、秋保温泉を見下ろせる景観がなかなかです。敷地も広く、庭もきれいに手入れされています。しかし何といっても、秋保には珍しいここの濁り湯は最高です。巨大な露天の岩風呂があり茶褐色(透明度10-15cm程度)のお湯が掛け流しになっています。(保温のため循環も併用しているようですが基本的には投入分はそのまま湯船からあふれて流れてゆきます。)鉄分が5mgほどですがなめてみるとしっかりとした鉄さびの味があり、出し味のある塩味を感じます。4-5gの食塩、硫酸塩泉のようです。ろ過もしていないようです。投入口に少し小さな湯溜めがあり、そこではお湯は透明です。鉄泉は新鮮な時は透明で時間とともに濁ってくるという見本を見せられているようです。定期的に湯温の状態をモニターしているようで、大旅館の大浴場にしてはお湯を大事にしていることが感じられます。体がよく温まるお湯でした。唯一の欠点は内湯から結構な距離階段を下りて行かなくてはいけないので、せっかく掛け流しの源泉で温まった体が内湯に戻ると冷えてきて、もう一度内湯に浸からないと冬はつらいところです。内湯も同じ源泉を使っているようですが、ろ過しているようで鉄分は感じられません。
54 12/14 風の旅人
アラシ☆

乳頭5
ありきたりですが、秋田県の乳頭温泉郷の鶴の湯旅館に泊まってきました。丁度泊まった日が雪で、雪見風呂としゃれ込みました。夜の宴会のイワナの骨酒と山の芋鍋も美味しゅうございました。
55 12/24 硫黄風呂

湯野上1
福島会津にある湯野上温泉。車の便もありますが是非会津鉄道を利用してもらいたい温泉です。雪景色の中をローカルな電車にゆられながら、かやぶきの駅をおりると目の前にある、のどかな感じの温泉街。近くには江戸時代の宿場で有名な大内宿がありますが、賑やかな大内宿とは異な感じの冬の温泉街を楽しんでほしいです。心身ともくつろげますよ。
56 12/28 香呂

夏瀬1
夏瀬温泉(秋田県):角館の東方、約10kmに抱返渓谷という紅葉の名所がある。この渓流は玉川という。玉川と言えば八幡平の西麓玉川温泉が有名だが、そこを流れる渓流の下流になる。話を戻して、抱返渓谷の奥に夏瀬温泉はある。車では行けないので、盛岡へ通じるR46を通り、角館市と田沢湖町の中間から4kmばかりダートの山道を迂回しなければならない。実は簡易舗装をしてあったらしいが、補修されておらず、然も雨上がりのでこぼこ道で、30km/hr以上は出せない。ようやくたどり着いた平地に瀟洒な数寄屋造りの宿舎が、紅葉に包まれるように息を潜めていた。しばしぼう然とたたずまいを眺めていたが、はっとわれに返って、玄関で声をかける。全くひとけがない。裏へ回ったが静まりかえっている。車が二、三台止まっていたから無人ではない。一風呂浴びたいと思っていたが、道が悪いので、秋田空港発に間に合わなくなる恐れがある。次は一泊を誓い、後ろ髪を引かれる思いで引き返した。
No 投稿日 投稿者 全国温泉クイズご応募時に頂いた皆さんのコメント!!(東北編)
1 2010年
1/31
よっちゃん

秋保1
宮城県仙台・秋保温泉「岩沼屋」がおすすめ。係りの対応が気持ちよいこと。部屋でのんびり過ごすことができたし、食事が個室で静かに食べることが出来るのもよい。食事の内容も満足。また、風呂が広く、露天風呂も気持ちよく入ることが出来る。是非、また出かけたい温泉である。
2 2/7 森の熊

湯瀬1
秋田県・湯瀬温泉(鹿角市)の「湯瀬ホテル」をお勧めします。「美人の湯」として知られていますが、秋田と岩手の県境の山中にあり、秘境感がたっぷり感じられます。宿泊したのは11月下旬でしたが、周辺はすでに雪景色で、これもまた秘境感を際立たせるものがあります。それでいて、設備は近代的で、泊まり心地も快適でしたし、夕食はきりたんぽ鍋にハタハタ寿司、いぶりがっこの小鉢と、秋田づくしでした。また、本数の少ないローカル線ではありますが、駅から大変近く、それでも冬は大変ですが、送迎バスが出るというのも評価できます(高速バスのバス停にも送迎しているようです)。
3 2/28 michru

作並1
仙台の奥座敷といわれる作並温泉・岩松旅館の露天風呂が良い。川に沿って浴槽も何段にも長く続いている。因みに混浴である。
4 3/7 サーク猫

その他
いわきの鉱泉宿、中の湯を推薦します。鉱泉の沸かしですが、PH10強でものすごくツルツルします。浴槽は循環(湧出量が少ないため)ですが、何といっても嬉しいのはカランから出るお湯も源泉です。頭、体を洗った後何回流してもツルツルが取れず、石鹸成分が流れ落ちたのかどうか不安になるくらいです。メタ珪酸、メタホウ酸が多いようで、飲んでもつるりとした感触があります。湯上りも肌がしっとりとしますので、女性に喜ばれること間違いなしです。格安のビジネスプランでしたが、泊まった部屋は和洋室で価格の割りに広々として落ち着きました。海が近いので食事は海のものが中心で結構豪華でした。目玉は源泉を使った自家製の寄せ豆腐で、甘みが強くふんわりしています。この辺は昔から高野の湯と呼ばれていて鉱泉宿が何軒かあったようで、中の湯の他にもう一軒、神泉亭という宿も残っています。こちらも入浴してみましたがほぼ同じような泉質でした。いわき湯本温泉が有名ですが、こんな穴場の鉱泉宿もあり、なかなかの奥の深さを感じます。
5 3/30 森の住人

その他
岩手湖山荘駒形、ここの自慢は何と言ってもこの風呂でしょう。大きな露天を備えた温泉は福島のお宿花かんざし「片栗」、静楓亭、新潟の福泉「夕光」等が有名ですが、ロケーションが抜群で10名クラス規模の岩組露天風呂となると、そうそうお目にかかれるものではありません。さらに特筆すべきは、内湯も同様の規模を持っているという点です。しかも飲泉用の蛇口も用意されてあります。立派な露天を売りにした客室は数多くありますが、内湯にもこれだけ力を入れている宿は非常に稀と言えるでしょう。 さらに驚くのは露天と内湯の源泉が異なることです。どちらも単純泉ですが、内湯は硫黄の臭いがやや強く、青森ひばの浴槽と相まって、昔の良き湯治場の雰囲気を醸し出しており、ゆったり温泉三昧できます。宿主の「数人が入ってものんびり足を伸ばすことが出来るほどの十分な広さを考えた」通り、とろとろ湯の泉質の良さと広さで、思わずまどろんでしまいます。
6 3/31 びし

新山根1
岩手県久慈市の近く「新山根温泉べっぴんの湯」を紹介します。ここの売りはなんと言っても泉質の良さ。ペーハー10.8という強アルカリ硫黄泉のお風呂。入った瞬間石鹸をまとったようなぬるぬる感。母も妻も私も翌日まで肌がつるつる。妻は化粧ののりが違うと、たいそうお気に入りでした。名前の通り、お湯は極上です。山奥の一件宿ですので、周りは山しかありません。設備は古くはありませんが、トイレは共同で、10畳か6畳の一間になります。宿泊施設は立派とは言えません。料理は小さな食堂で、味は普通。いいお湯に入りたい人お薦めの宿です。お風呂のみも入れますので、それでも十分かも。
7 4/3 サーク猫

いわき湯本1
いわき湯本温泉のスミレ館が推薦です。いわきの名門、古滝屋の別館の扱いですが、古い建物で、ビジネスホテルのような感じです。素泊まりで6000円ほどで泊まれます。なんとなく風采が上がらない雰囲気ですが、お湯はぴか一です。いわき湯本温泉は源泉を一元管理していて、ほとんどの宿で同じ源泉を使っています。スミレ館はこの源泉をタンクに溜める前に直結で浴槽に導入しています。日によって色が変わるとのことでしたが、私が入った時はきれいな薄緑の透明なお湯でした。かなり強い硫黄臭があり、やや熱めのお湯が掛け流しで小さめの浴槽からあふれ出ています。ややまったりとした肌触りで、熱めのお湯にもかかわらず長湯が出来ます。口に含むとややえぐみを持った甘みがあります。おそらくここのお湯がこの源泉を一番良く表現しているのではないかと思います。宿はシンプルですので過大なサービスは期待できませんが、従業員はきさくな方が多いのでお湯を楽しむには最高です。
8 4/26 masa

古牧1
古牧温泉、広い浴槽やいろいろなお風呂が楽しめ休憩コーナーなどが充実している。
9 5/5 サーク猫

花巻1
花巻温泉郷の名門、台温泉の中嶋旅館に泊まってきました。築80年の建物の風格に圧倒されます。玄関を入ると小さな帳場があり、そこからいきなり迷路のような階段です。しっかり手入れされているので建物の古さは良いほうに働いています。部屋は6畳ですが、入り口のたたき、窓の板の間があり狭く感じません。夕食は二の膳からあふれるほど豪華で、味付けもバランスが取れていて大満足です。朝食は湯豆腐が付いてこれまた満足です。肝心の温泉ですが、売り物の岩をくりぬいた瑞岩の湯は深さが1m近くあり迫力があります。表示は単純硫黄泉となっていますが、鉱物臭はあるものの硫黄臭はほとんどありません。共同源泉とのことで、湯だめを通ってくる過程で匂いが消えているのだと思います。アルカリ単純泉に近いものです。(手で触れないほどの激熱源泉投入口に鼻を近づけるとかすかにゴム臭があります。)岩の下からも少し自噴しているようで足元が熱いところがあります。成分は薄めですが、落ち着いて入れるお湯です。浴槽温度が高め(43-44度)なので、長湯は出来ませんが何度でも入れるお湯です。風情、料理で楽しめる宿でした。
10 5/5 スカ7

鳴子1
鳴子温泉。ここは「どうして?」というくらい不思議な温泉郷です。なにしろ歩いて回れる範囲に現在の温泉区分の内、9つの種類があるのですよ?!宿も湯治宿から高級ホテルまでいろいろ!こじんまりとした街並みには生活感と温泉場の雰囲気が自然に混じり合っていて、どこかほっとする温泉郷です。お肉屋さんのコロッケをぱくつきながら、次の湯へ・・。数日は滞在したくなること請け合いです!
11 5/6 風の旅人
アラシ☆

その他
道の駅上品の郷のふたごの湯(宮城県)がオススメです。水風呂が源泉かけ流しの冷泉ですばらしい泉質でした。大きな湯船は源泉を加熱したものです。
12 5/6 てーりー

編張1
私が推薦するのは岩手県の編張温泉です。小岩井牧場と滝沢牧場の奥にある岩手山の外輪山犬倉山の懐から沸き出でてくる乳白色の硫黄泉の湯は、途切れなく湧き出て疲れた体を癒してくれる貴重な温泉である。昨年何度目かで訪れてみた。新しい立ち寄り湯ができて綺麗になり、沢山の浴客が訪れていた。前に行った時は沢の谷間に質素な小屋かけの更衣室の真似事みたいなのがあって、流れをせき止めて浴場を作ったようなものだった。それはそれは情緒豊かな露天温泉であって婦人など尻込みをしたものだった。今は気兼ねなく綺麗で立派な立ち寄り湯で気持ちよく気軽に入れる温泉となった。雄大な岩手山麓の展望の中で疲れた体をリフレッシュするのにはもってこいのの温泉であるお勧め一番。
13 5/16 akipat

鳴子2
鳴子温泉郷・宮城県がオススメです。鳴子温泉を中心に、川渡、御殿湯、中山平、鬼首地区に亘った広域温泉地域。泉質がほとんどあるので、はしごが可能(ラジウム泉なし)。みやげ物も豊富・地場で採れた山菜、きのこ、蜂蜜、栗団子等、また鳴子こけしは全国的に有名・頭が回るのが特徴。五月連休には地域のアーチ式ダム・高さ100mほどからの放水は見もの。秋には錦秋の紅葉が絶景。夜はゆったり温泉三昧。東北新幹線古川駅で陸羽東線乗り換え。鳴子温泉下車。
14 5/30 しま

小野川1
小野川温泉がオススメです。無色透明ですが、硫黄臭があり、ラジウムの含有量も多いようです。素朴な温泉街の雰囲気がお薦めです。飲泉は塩味がついていて、なかなか美味しかった。
15 6/7 ニココ

小安峡1
小安峡温泉(秋田)の『元湯くらぶ』は、今でも忘れられない、いい温泉宿でした。もうかれこれ5年ぐらい前の話しにはなるのですが(汗)、仙台から日帰りでドライブのつもりで小安峡温泉へと向かったのですが、思いの他、帰り時間が遅くなってしまい、空き部屋が無いのを覚悟で、空きを聞いてみたら、ちょうど1部屋だけ空いてるとのこと。

連休の飛び込み客にもかかわらず、温かいおもてなしをしてくださり、美味しい料理、清潔感のある宿、民宿(には見えない!!)という事で、年中変わらないと言う格安の宿泊代で泊まる事ができました。ただ、何しろ、5年前の話なので、宿泊代など、もしかして、状況がいくらか代ってしまっているかもしれませんが…周辺の散策路もとてもいい感じでしたし、ドライブコースとしてもおすすめです!
16 6/7 ゆばか

乳頭1
今回クイズにある乳頭温泉の一番奥にある黒湯温泉がお薦めです。温泉は山の浅い谷間の所にあり素朴な建物ですが(乳頭温泉は各温泉とも比較的素朴感の漂う風合い)湯は谷間の斜面景色を愛でながら清々しい気分でついつい長湯をしてしまいます。露天風呂の雰囲気も他にない実に付近の環境に溶け込んだ素朴そのもので、正に本格的な温泉に来たなぁという感じがします。

建物施設は湯治場としての雰囲気がありますがいずれにしても乳頭温泉郷の一軒宿で思いっきり温泉を楽しめる大人の湯宿で、特に高血圧症や糖尿病など生活習慣病に効能ありとは嬉しい限りです。

近くの孫六温泉をはじめ乳頭温泉巡りを出来る贅沢は温泉通の最終到達点と言っても過言ではないと思います。紅葉の秋ならまた最高です。少し足を伸ばして八幡平への観光など・・・・推薦しょうとキーボードを叩く私が気分の良かった思い出にわくわくしています。
17 6/7 香呂

乳頭2
15年前、乳頭温泉郷の「孫六」に投宿した。私以外は、妻を含めて女性3人。つまり私はお抱え運転手だったのだ。何れも独身時代からのわいわいがやがや組だ。「孫六」には露天風呂3、小屋がけ3個所あり、それぞれ混浴、女性専用がある。同行の一人と偵察に、小屋がけ混浴へ行った。係長と部下という感じの先客がいたが、高齢とは言え男女が揃って入ってきたので、向こうは固まってしまった。と思ったら急に大声でしゃべり始めた。若い二人には、身の置き場所がなかったのであろう。しばらく経ってから、男専用の小屋がけへ行った。若い男が一人、缶ビールを手にしている。盛岡から単車でやって来たと言う。すぐとって返すとも。後年、一山越えて東側の、岩手県「滝ノ上温泉」でも、青森から車で来たという中年夫婦がいた。東北の人たちは、鄙びた温泉へ日帰りで行く。日常茶飯事なのだ。
18 6/7 みらい1

黒石1
黒石温泉郷をオススメします。近くは弘前が有り黒石はあまり知られていないし、黒石自体も駅前すら何も無い鄙びた所、それ故のんびり出来るし、十和田湖へ行くにしても国道102号線で30分たらずの穴場である。
19 6/7 風の旅人
アラシ☆

乳頭3
今月のクイズの問題になっている乳頭温泉郷鶴の湯に昨年の11月に泊まりました。丁度泊まった日に雪が降り、雪見風呂が楽しめました。翌朝は冷え込みで軒には氷柱(ツララ)ができており、冬の風情満点でした。お湯は内湯・露天共に最高。夕食の山の芋鍋も美味しくいただきました。
20 6/13 michru

磐梯熱海1
福島・磐梯熱海温泉の華の湯が温泉も良く食事も良く値段もリーズナブル。近くの観光も猪苗代湖・五色沼散策と楽しい時間を過ごせる。
21 6/27 zxm29325

大鰐1
大鰐温泉・青森ロイヤルホテルをオススメします。部屋が広く清潔で温泉も抜群です。
22 7/4 香呂

岳1
岳温泉(福島県二本松市)をオススメします。一度は行きたいと、兼ねて狙っていた岳温泉へ行く機会がありました。6月29日から櫟平ホテルに連泊しました。事前に調べた口コミでも結構良かった評判に違わず、いい思い出になりました。全国でも珍しい「酸性泉」ということでしたが、入った感じは特に他の透明泉と変わるところはありません。大浴場は少し熱めだったので、露天風呂へ行きました。その横にも屋根付きの露天風呂があります。薬草露天風呂です。薬草風呂のあるのはこのホテルだけだそうです。露天風呂の横に、「会津 末廣」と大書して、下部にコックが付いた甕というか壺があって升が置いてあります。升酒を振る舞っているのです。30年ほど前、露天風呂で徳利と杯を乗せた盆を浮かべるのが一時流行しましたが、危険なのでやらなくなりました。飲んべえには福音ですね。最近は無茶飲みする人がなくなったから復活したのでしょうか。

実は、一日目に時間があったので、高村智恵子の生家(裏手に記念館)へ行ったのです。JR二本松駅往復は路線バスを利用。駅からタクシーで。帰りに路線バスがあると聞いたのでバス停へ行くと、6時台まで2時間余り足がないのです。徒歩3km、45分くらいということが分かっていたので、歩くことにしました。82歳ですが、15000歩くらいまで自信があります。ところが途中長い急坂があるのです。もう100m長ければ顎を出していたでしょう。翌日、レンタカーで喜多方から会津若松を回りました。もちろんその日も、薬草風呂、露天風呂、大浴場と「末廣」付きのはしごです。29日は23時から例の「日本対パラグアイ戦」を見ていましたよ。それでも、帰宅してから、いつもと変わらず寝起きしています。決して頑丈な身体ではありません。ひとえに温泉の御利益だと思っております。というわけで、お勧めの湯です。
23 7/12 刈谷の
金ちゃん

裏磐梯高原1
「休暇村裏磐梯」(裏磐梯高原温泉)をオススメします。今年4月末に東北の桜めぐり旅(8日間)にて宿泊しました。まだ磐梯山は中腹から上には雪が残り、休暇村周辺にも残雪があり「冬景色」でした。風呂は温泉で、内湯と外湯(露天風呂)は全く泉質が異なる「にごり湯」で肌寒い外気温も気にならず、芯から温まるいい温泉でした。建物・設備も整い、おいしい料理(バイキング)に最高の景色でゆったり・リラックスできました。これからの夏も涼しく、秋の紅葉も素晴らしいこと間違いなし・・・。
24 7/14 ひろ

花巻2
岩手県・花巻の大沢温泉がすばらしい。自炊部も有り、湯治も可能です。旅館名は、山水閣です。混浴ですよ。
25 8/2 ごん太2

下風呂1
青森に行った。入った温泉は、全部で4つ。まず恐山にある共同浴場。三大霊場の中に浴場があるのにあるのに驚いた。無料。硫黄泉でぬる湯。白濁した湯につかっていると、地獄の世界から抜け出せたような気になる。続けて下北半島の東にある下風呂温泉。ここも白濁の温泉だ。やはりぬる湯。東北は概してぬる湯なのか、ゆっくり入れるのがいい。つぎは浅虫温泉。やっと澄んだ温泉に出会う。単純泉ということだが、他の温泉地より、濃度が濃いようだ。肌にしみわたる。最後にかの有名な酸ヶ湯温泉の千人風呂。写真の通りだ。ただ「最近マナーのよくない方が増えました。衝立をたてています。」という「混浴を守る会」の看板が出ている。たしかに混浴の温泉に入るのは、おもはやく、てれくさいところもあるが、ここまできて覗くような者がいるのだろうか。この風情は、残したいものだ。乳白色で、実にのんびりする。打たせ湯もいい。4つ入った中で、泊まったのは、下風呂と浅虫。今度は蔦温泉にも行ってみたい。
26 8/3 風の旅人
アラシ☆

小豆1
福島県の小豆温泉窓明の湯に行ってきました。尾瀬への道中の自然豊かな山奥にある温泉です。
27 8/17 ぶひお

信夫1
信夫温泉のんびり館(福島県)がオススメです。福島市中心から車で20分ほどの温泉。ある意味「秘湯」の一軒宿です。さらに奥地にある高湯のような白濁はありませんが、ほんのりと硫黄臭のある無色透明なお湯のかけ流しです。残念ながら加温しているために新鮮さにやや欠ける気もしますが・・・、吊り橋で渡る、地上波のテレビすら映らない温泉宿はまさに「秘境」感たっぷりで、露天風呂からは野生の鹿を見ることもあるそうです。食事はまずまずの味付けと品数に圧倒的なボリュームで、正直食べ切れません。(これは皆さん同様の感想のようです)本当にのんびりしたい人にお奨めの宿です。
28 8/17 サーク猫

花巻3
大沢温泉(花巻温泉郷)に久々に泊まってきました。以前は山水閣に泊まりましたが、今回は原点ともいえる自炊館です。部屋は六畳一間、布団、浴衣、タオル(扇風機まで)別料金ですがとにかく格安です。建物は年季が入っていますが清潔に手入れされています。部屋に荷物を置いたら早速浴槽めぐりです。まずは半露天の豊沢の湯に行きます。湯口からどばどばと掛け流しです(源泉湧出量、毎分750L以上とのこと、贅沢ですね)。かすかに鉱物臭があり、肌がつるつるする泉質です。洗い場にはカラン、シャワーが4個しかなく、湯船に浸かりながら順番を待ちます。シャンプー、ボディーシャンプーで洗って、次の大露天風呂に移動です。大露天風呂は大沢の湯で、昔から川沿いにある混浴です。同じ源泉でつるつるとした感触です。外の空気、豊沢川の流れを楽しみながらの入浴で、ここでは景色と気分を楽しみます。そうこうしてるうちに夜の八時半を廻ったのであわてて菊水館の南部の湯に移動します。こちらは自炊棟からは夜の9時までしか入れません。源泉は同じですが、檜の浴槽でなんとなくお湯がやわらかく感じます。

仕上げは地下の内風呂、薬師の湯です。これが昔からのタイル張りの浴槽で、浴槽の中ほどから源泉を静かに流し込み、適量のお湯で湯温を調整しています。この浴槽が本来のお湯を一番良く表現しているようです。源泉温度約50度、成分は1gも無いアルカリ単純泉(PH=9、成分はナトリウム硫酸塩泉で、メタ珪酸をかなり含みます。)ですが、お湯がまったりした感触です。ひょうたん型と半円四角形の二つの浴槽で、ゆったりと楽しめます。ほとんどのお客は名物の露天風呂に集中していますので、ほとんど独占状態でお湯を楽しめます。プチ湯治でお湯をぐるぐる廻っていたら、日焼けでアレルギーが出ていた肌が大分回復しました。恐るべしアル単!前の日に申し込むと食堂で朝食が取れますし、売店でおかずおつまみ、なんでも買えます。久々に名門のお湯を楽しませてもらいました。特別推薦です。
29 9/6 ゆめまくら

岳2
福島県二本松岳温泉がお勧めです。こじんまりとした温泉街ですが数軒ある宿はどこも源泉掛け流し。湯量がたっぷりでしかも珍しい酸性泉(塩水)。身体に引っかき傷などがあると滲みてびっくりしますが風呂上りの身体がさっぱりとして夏場の温泉にはぴったりです。老舗の松渓苑は350年の赤松がすばらしいです。
30 9/6 いち職人

東山1
冬になると行きたくなる宿が、福島県会津若松・東山温泉の向瀧。積雪を利用した雪見ろうそくは、なんとも風情があり、部屋のコタツから雪見障子越しに眺めるのが一興。温泉は、くせがなくて、それでいて良く温まります。空いていれば、なんどでも、いつでも入れる個室のお風呂の湯船は、時代を感じさせてくれます。お料理は、地物にこだわった手作りの温かい味。鯉の甘露煮は、行くたびに前より美味しいなぁ〜と、食べるほどに美味しさがシミジミと伝わってくる逸品です。建物の多くは有形文化財に指定されていて、匠の技を随所に見ることができます。
31 9/10 刈谷の
金ちゃん

網張1
岩手「網張温泉」(休暇村岩手網張温泉)今年4月末に8日間の「東北桜巡り」ドライブに行き、盛岡の「石割桜」(3〜5分咲)を見物後宿泊しました。(十数年前にも宿泊し2度目でした)盛岡市内から20分ほど走ると景色が一変「春はどこに・・」小岩井農場の一本桜もまだ「つぼみかたし」状態。さらに10分ほど走ると「雪景色」でした。標高約800mの休暇村岩手網張温泉は、2〜3種類の源泉を持ち、湯量豊富な温泉です。特に、白濁の「にごり湯」は最高 旅の疲れを癒してくれるいい温泉でした。露天風呂からの雪景色も最高!自然以外全くない「自然そのもの」ってな感じです。愛知県からは遠く(やや不便で)大変ですが、休暇村も(料理・設備)良く、又機会を作ってぜひ行って(泊まって)みたいと思っております。
32 9/21 びし

碇ケ関1
青森県碇ケ関温泉「あづましの宿 関の湯」を推薦します。ここの売りは眺めのいい露天風呂。小さな宿ですが、ゆったりとした内風呂と露天風呂でとてもくつろげます。料理もおいしく、従業員もきさくで気持ちが良い。平日なら一万円以下で泊まれます。部屋は古いですが、パブリックスペースは改装されていてきれいです。お得感のある宿ですよ。
33 10/4 テーリー

須川1
私が推薦する温泉は宮城・岩手・秋田県境に位置する須川温泉です数年前の大地震で岩手一関方面からは通行できなくなり皆さん大分難儀しましたが両県および建設省の努力で今年から復旧したようです。

私は栗駒山に登山のため大地震の数年前に訪れましたが栗駒山塊の尾根上にこのように湯量豊富な温泉が湧出しているだけでも驚きでした、露天風呂は広いし内風呂も源泉かけ流しの壮大さは筆舌には尽きません、宿も大きく湯治の方々も賑わっているようで楽しい雰囲気です、余ったお湯流してしおまうのがが勿体無いほどです。

一軒宿だったが数年前に秋田側にもう一軒宿が出来てこちらも賑わっているようです。宮城側の栗駒山の麓の方々震災で大分被害を受けながらも頑張っているようで心から応援しております、これから紅葉シーズン栗駒山は全山真っ赤に染まると思います、イワカガミ平まででも素晴らしいです、夏の花も最高に綺麗でした。
34 10/18 刈谷の
金ちゃん

玉川1
「玉川温泉」です。(多くの方からも推薦がされたかと思いますが・・)数年前に「東北一周温泉旅」で立ち寄りました・・・若干の知識はありましたが、立ちのぼる湯煙と病気(がん)との戦いのドラマ?に圧倒されました。普通の「立ち寄り湯」とは(情景・雰囲気が)異なりますが、温泉としては今だ経験したことのない(源泉100%源泉他)すばらしい温泉でした。岩手県境にかけての「紅葉」も素晴らしくぜひ又行ってみたい温泉のひとつでした。
35 10/25 ぶひお

その他
「はちのへ温泉」(青森県)をオススメします。東北新幹線八戸駅から徒歩10分程のところにある公衆浴場ですが、その泉質にびっくり。黄色味がかった大量の湯がかけ流され、「力」を感じる新鮮な印象です。多くの地元の人たちが利用しているのも納得です。
36 11/7

鳴子3
故郷の鳴子温泉をオススメします。地獄谷、間欠泉は他では見られない良いところである。湯治宿、民宿を利用して四季折々の愉しみ方が出来る。紅葉のすばらしさも格別です。新緑も素晴らしです。夏の登山森林浴もすばらしい。冬はスキーも楽しめる。
37 11/18 けいえ

鎌先1
宮城県白石市の鎌先温泉を推薦いたします。仙台からは秋保温泉や作並温泉より遠いため比較的敬遠されがちで、また蔵王山ろくの遠刈田温泉や青根温泉程有名でないためあまり知られていません。温泉は鉄分を含んだやや赤茶けたお湯で、湯上りはすべすべした肌になります。「みちのく庵」は小規模の温泉宿ですが、配慮のゆきとどいたサービスともてなしが期待できる良い宿です。
38 11/22 ポール

秋保2
秋保温泉をオススメします。仙台からバス利用で簡単に行け、近くには秋保大滝など景観の良い所があります。
39 11/22 MICKEY

蔵王1
先日蔵王温泉に行ってきました。ここの温泉は白濁のお湯で、とても体が温まります。景色の方は残念ながら天候が悪く、ロープウェイを乗り継いで行った山の上の紅葉もガスがかかってあまり良く見えませんでしたが、是非又行きたい温泉の一つです。
40 11/28 ひろゆき
おじさん

乳頭4
秋田県乳頭温泉郷を推薦します。白濁色で硫黄臭の湯がたまりません。これから雪のシーズンですが露天風呂は絶景です。
41 11/30 びし

十和田湖1
青森県十和田湖温泉「ホテル十和田荘」を推薦します。十和田湖休屋の土産屋、ホテルが建ち並ぶ一角ですので、観光拠点にはもってこい。広い温泉を楽しめます。オフシーズンには10,000円以下の格安料金で泊まれます。値段チェックして見てください。
42 12/6 ごん太2

湯の浜1
山形・酒田の近くに湯の浜温泉がある。あまり知られていない温泉だが、海辺の宿「一久」は、もてなしといい、部屋といい、食事といい、素朴さと品位を備えた一流の宿とみた。温泉はNa-Ca塩化物泉か。まったりした感じ。部屋の内風呂も、源泉かけ流しなのがいい。もう一か所、かみのやま温泉も蔵王温泉ほどたてこんでもなく、さりとて蔵王からも近く、スキー以外で泊まるとしたら、こちらの方がおすすめだ。
43 12/6 どりかも

下風呂2
「本州最北端の温泉郷」との触れ込みを持つ青森県・下風呂温泉を推薦致します。高速道路を降りてからも、かなりの距離を走る必要が有りますが、白濁した硫黄泉ですし海の幸を夕食・朝食とも、ふんだんに食する事が出来ます。又、マグロで有名な大間港や恐山にも近いので、観光地にも事欠きません。天気が良ければ北海道も望めますので、旅愁を味わうには最適の地です。

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