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全国温泉クイズご応募時に頂いた皆さんのコメント!!(東北編) |
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2010年
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よっちゃん |
宮城県仙台・秋保温泉「岩沼屋」がおすすめ。係りの対応が気持ちよいこと。部屋でのんびり過ごすことができたし、食事が個室で静かに食べることが出来るのもよい。食事の内容も満足。また、風呂が広く、露天風呂も気持ちよく入ることが出来る。是非、また出かけたい温泉である。
 
創業寛永二年 仙台
秋保温泉 岩沼屋 |

仙台の奥座敷 秋保温泉 岩沼屋は朝夕共バイキングではなく一膳ずつが心を込めて供される。大浴場は3つの湯温が選べ、家族風呂も4つと赤ちゃん連れにも安心。 |
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森の熊 |
秋田県・湯瀬温泉(鹿角市)の「湯瀬ホテル」をお勧めします。「美人の湯」として知られていますが、秋田と岩手の県境の山中にあり、秘境感がたっぷり感じられます。宿泊したのは11月下旬でしたが、周辺はすでに雪景色で、これもまた秘境感を際立たせるものがあります。それでいて、設備は近代的で、泊まり心地も快適でしたし、夕食はきりたんぽ鍋にハタハタ寿司、いぶりがっこの小鉢と、秋田づくしでした。また、本数の少ないローカル線ではありますが、駅から大変近く、それでも冬は大変ですが、送迎バスが出るというのも評価できます(高速バスのバス停にも送迎しているようです)。
  湯瀬ホテル |

美人の湯で知られている湯瀬温泉。館内には、24h大浴場・渓流沿いの露天風呂・ボウリング場や室内プール・1万坪の日本庭園もある。さらに創業100周年を迎え宿泊のお客様を対象に抽選会を毎日開催中! |
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michru |
仙台の奥座敷といわれる作並温泉・岩松旅館の露天風呂が良い。川に沿って浴槽も何段にも長く続いている。因みに混浴である。
  鷹泉閣岩松旅館 |

自然湧出掛け流しの「天然岩風呂」が名物です。夕食はお部屋、会食場で和食膳、朝食は40数種類の和洋バイキングです。仙台の奥座敷、作並温泉の元湯、老舗旅館です。JR仙山線作並駅より送迎バス有り |
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サーク猫 |
いわきの鉱泉宿、中の湯を推薦します。鉱泉の沸かしですが、PH10強でものすごくツルツルします。浴槽は循環(湧出量が少ないため)ですが、何といっても嬉しいのはカランから出るお湯も源泉です。頭、体を洗った後何回流してもツルツルが取れず、石鹸成分が流れ落ちたのかどうか不安になるくらいです。メタ珪酸、メタホウ酸が多いようで、飲んでもつるりとした感触があります。湯上りも肌がしっとりとしますので、女性に喜ばれること間違いなしです。格安のビジネスプランでしたが、泊まった部屋は和洋室で価格の割りに広々として落ち着きました。海が近いので食事は海のものが中心で結構豪華でした。目玉は源泉を使った自家製の寄せ豆腐で、甘みが強くふんわりしています。この辺は昔から高野の湯と呼ばれていて鉱泉宿が何軒かあったようで、中の湯の他にもう一軒、神泉亭という宿も残っています。こちらも入浴してみましたがほぼ同じような泉質でした。いわき湯本温泉が有名ですが、こんな穴場の鉱泉宿もあり、なかなかの奥の深さを感じます。
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森の住人 |
岩手湖山荘駒形、ここの自慢は何と言ってもこの風呂でしょう。大きな露天を備えた温泉は福島のお宿花かんざし「片栗」、静楓亭、新潟の福泉「夕光」等が有名ですが、ロケーションが抜群で10名クラス規模の岩組露天風呂となると、そうそうお目にかかれるものではありません。さらに特筆すべきは、内湯も同様の規模を持っているという点です。しかも飲泉用の蛇口も用意されてあります。立派な露天を売りにした客室は数多くありますが、内湯にもこれだけ力を入れている宿は非常に稀と言えるでしょう。
さらに驚くのは露天と内湯の源泉が異なることです。どちらも単純泉ですが、内湯は硫黄の臭いがやや強く、青森ひばの浴槽と相まって、昔の良き湯治場の雰囲気を醸し出しており、ゆったり温泉三昧できます。宿主の「数人が入ってものんびり足を伸ばすことが出来るほどの十分な広さを考えた」通り、とろとろ湯の泉質の良さと広さで、思わずまどろんでしまいます。
  お宿 花かんざし |

和の風情と大正ロマンを感じる宿。お客様のほとんどがリピーターで、口コミでも高評価を戴いております。中でも本格会席料理が評判が高く、100%源泉掛け流しの露天風呂も最高です。 |
  絵かきの宿 福泉 |

美しい自然に囲まれ、絵筆を取りたくなるほどの景観が贅沢。阿賀野川を眼下に湯を楽しめる露天風呂も。皆様の大切な旅が良い想い出となるよう、スタッフ一同精一杯努めさせていただきます。 |
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びし |
岩手県久慈市の近く「新山根温泉べっぴんの湯」を紹介します。ここの売りはなんと言っても泉質の良さ。ペーハー10.8という強アルカリ硫黄泉のお風呂。入った瞬間石鹸をまとったようなぬるぬる感。母も妻も私も翌日まで肌がつるつる。妻は化粧ののりが違うと、たいそうお気に入りでした。名前の通り、お湯は極上です。山奥の一件宿ですので、周りは山しかありません。設備は古くはありませんが、トイレは共同で、10畳か6畳の一間になります。宿泊施設は立派とは言えません。料理は小さな食堂で、味は普通。いいお湯に入りたい人お薦めの宿です。お風呂のみも入れますので、それでも十分かも。
 
新山根温泉べっぴんの湯 |
まるで乳液を塗ったときのような肌触りと石鹸水に入っているような感覚。当館の源泉は東北随一pH10.8、強アルカリ性硫黄泉。山中の一軒宿でゆったりと流れる時間とお肌に染み入る温泉をお楽しみください。
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サーク猫 |
いわき湯本温泉のスミレ館が推薦です。いわきの名門、古滝屋の別館の扱いですが、古い建物で、ビジネスホテルのような感じです。素泊まりで6000円ほどで泊まれます。なんとなく風采が上がらない雰囲気ですが、お湯はぴか一です。いわき湯本温泉は源泉を一元管理していて、ほとんどの宿で同じ源泉を使っています。スミレ館はこの源泉をタンクに溜める前に直結で浴槽に導入しています。日によって色が変わるとのことでしたが、私が入った時はきれいな薄緑の透明なお湯でした。かなり強い硫黄臭があり、やや熱めのお湯が掛け流しで小さめの浴槽からあふれ出ています。ややまったりとした肌触りで、熱めのお湯にもかかわらず長湯が出来ます。口に含むとややえぐみを持った甘みがあります。おそらくここのお湯がこの源泉を一番良く表現しているのではないかと思います。宿はシンプルですので過大なサービスは期待できませんが、従業員はきさくな方が多いのでお湯を楽しむには最高です。
  スパホテル スミレ館 |

ビジネスや観光に便利。いわきでは珍しいペット可客室あり。夕食は3500〜5500円で海の幸の和食膳で、部屋食希望3000円/部屋で受付。徒歩60秒の本館「古滝屋」の大浴場無料(貸切風呂有料)。 |
  元禄彩雅宿 古滝屋 |

ハワイアンズまで車で約7分!アクアマリンまで車で25分!大自然の恵み♪太平洋の海洋深層水から受継いだ天然温泉と潮目の海からの恵をふんだんに使った海鮮料理で身体も心もいやされちゃう♪ |
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masa |
古牧温泉、広い浴槽やいろいろなお風呂が楽しめ休憩コーナーなどが充実している。 |
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サーク猫 |
花巻温泉郷の名門、台温泉の中嶋旅館に泊まってきました。築80年の建物の風格に圧倒されます。玄関を入ると小さな帳場があり、そこからいきなり迷路のような階段です。しっかり手入れされているので建物の古さは良いほうに働いています。部屋は6畳ですが、入り口のたたき、窓の板の間があり狭く感じません。夕食は二の膳からあふれるほど豪華で、味付けもバランスが取れていて大満足です。朝食は湯豆腐が付いてこれまた満足です。肝心の温泉ですが、売り物の岩をくりぬいた瑞岩の湯は深さが1m近くあり迫力があります。表示は単純硫黄泉となっていますが、鉱物臭はあるものの硫黄臭はほとんどありません。共同源泉とのことで、湯だめを通ってくる過程で匂いが消えているのだと思います。アルカリ単純泉に近いものです。(手で触れないほどの激熱源泉投入口に鼻を近づけるとかすかにゴム臭があります。)岩の下からも少し自噴しているようで足元が熱いところがあります。成分は薄めですが、落ち着いて入れるお湯です。浴槽温度が高め(43-44度)なので、長湯は出来ませんが何度でも入れるお湯です。風情、料理で楽しめる宿でした。
  中嶋旅館 |

台温泉の隠れ宿がついにじゃらんnetに登場。花巻温泉の源泉で豊かな湧出量を誇る。館内は本物の「和」を体感できる現代では珍しい建築様式。お食事は細かい業の光る板長の自慢。 |
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5/5 |
スカ7 |
鳴子温泉。ここは「どうして?」というくらい不思議な温泉郷です。なにしろ歩いて回れる範囲に現在の温泉区分の内、9つの種類があるのですよ?!宿も湯治宿から高級ホテルまでいろいろ!こじんまりとした街並みには生活感と温泉場の雰囲気が自然に混じり合っていて、どこかほっとする温泉郷です。お肉屋さんのコロッケをぱくつきながら、次の湯へ・・。数日は滞在したくなること請け合いです! |
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5/6 |
風の旅人
アラシ☆ |
道の駅上品の郷のふたごの湯(宮城県)がオススメです。水風呂が源泉かけ流しの冷泉ですばらしい泉質でした。大きな湯船は源泉を加熱したものです。 |
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5/6 |
てーりー |
私が推薦するのは岩手県の編張温泉です。小岩井牧場と滝沢牧場の奥にある岩手山の外輪山犬倉山の懐から沸き出でてくる乳白色の硫黄泉の湯は、途切れなく湧き出て疲れた体を癒してくれる貴重な温泉である。昨年何度目かで訪れてみた。新しい立ち寄り湯ができて綺麗になり、沢山の浴客が訪れていた。前に行った時は沢の谷間に質素な小屋かけの更衣室の真似事みたいなのがあって、流れをせき止めて浴場を作ったようなものだった。それはそれは情緒豊かな露天温泉であって婦人など尻込みをしたものだった。今は気兼ねなく綺麗で立派な立ち寄り湯で気持ちよく気軽に入れる温泉となった。雄大な岩手山麓の展望の中で疲れた体をリフレッシュするのにはもってこいのの温泉であるお勧め一番。 |
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akipat |
鳴子温泉郷・宮城県がオススメです。鳴子温泉を中心に、川渡、御殿湯、中山平、鬼首地区に亘った広域温泉地域。泉質がほとんどあるので、はしごが可能(ラジウム泉なし)。みやげ物も豊富・地場で採れた山菜、きのこ、蜂蜜、栗団子等、また鳴子こけしは全国的に有名・頭が回るのが特徴。五月連休には地域のアーチ式ダム・高さ100mほどからの放水は見もの。秋には錦秋の紅葉が絶景。夜はゆったり温泉三昧。東北新幹線古川駅で陸羽東線乗り換え。鳴子温泉下車。 |
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しま |
小野川温泉がオススメです。無色透明ですが、硫黄臭があり、ラジウムの含有量も多いようです。素朴な温泉街の雰囲気がお薦めです。飲泉は塩味がついていて、なかなか美味しかった。 |
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ニココ |
小安峡温泉(秋田)の『元湯くらぶ』は、今でも忘れられない、いい温泉宿でした。もうかれこれ5年ぐらい前の話しにはなるのですが(汗)、仙台から日帰りでドライブのつもりで小安峡温泉へと向かったのですが、思いの他、帰り時間が遅くなってしまい、空き部屋が無いのを覚悟で、空きを聞いてみたら、ちょうど1部屋だけ空いてるとのこと。
連休の飛び込み客にもかかわらず、温かいおもてなしをしてくださり、美味しい料理、清潔感のある宿、民宿(には見えない!!)という事で、年中変わらないと言う格安の宿泊代で泊まる事ができました。ただ、何しろ、5年前の話なので、宿泊代など、もしかして、状況がいくらか代ってしまっているかもしれませんが…周辺の散策路もとてもいい感じでしたし、ドライブコースとしてもおすすめです!
  元湯くらぶ |
栗駒の大自然に抱かれ いいお湯と食膳を賑わす手料理の数々のんびりとやすらげるお部屋。家庭的なぬくもりが嬉しい湯の宿「元湯くらぶ」
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ゆばか |
今回クイズにある乳頭温泉の一番奥にある黒湯温泉がお薦めです。温泉は山の浅い谷間の所にあり素朴な建物ですが(乳頭温泉は各温泉とも比較的素朴感の漂う風合い)湯は谷間の斜面景色を愛でながら清々しい気分でついつい長湯をしてしまいます。露天風呂の雰囲気も他にない実に付近の環境に溶け込んだ素朴そのもので、正に本格的な温泉に来たなぁという感じがします。
建物施設は湯治場としての雰囲気がありますがいずれにしても乳頭温泉郷の一軒宿で思いっきり温泉を楽しめる大人の湯宿で、特に高血圧症や糖尿病など生活習慣病に効能ありとは嬉しい限りです。
近くの孫六温泉をはじめ乳頭温泉巡りを出来る贅沢は温泉通の最終到達点と言っても過言ではないと思います。紅葉の秋ならまた最高です。少し足を伸ばして八幡平への観光など・・・・推薦しょうとキーボードを叩く私が気分の良かった思い出にわくわくしています。 |
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香呂 |
15年前、乳頭温泉郷の「孫六」に投宿した。私以外は、妻を含めて女性3人。つまり私はお抱え運転手だったのだ。何れも独身時代からのわいわいがやがや組だ。「孫六」には露天風呂3、小屋がけ3個所あり、それぞれ混浴、女性専用がある。同行の一人と偵察に、小屋がけ混浴へ行った。係長と部下という感じの先客がいたが、高齢とは言え男女が揃って入ってきたので、向こうは固まってしまった。と思ったら急に大声でしゃべり始めた。若い二人には、身の置き場所がなかったのであろう。しばらく経ってから、男専用の小屋がけへ行った。若い男が一人、缶ビールを手にしている。盛岡から単車でやって来たと言う。すぐとって返すとも。後年、一山越えて東側の、岩手県「滝ノ上温泉」でも、青森から車で来たという中年夫婦がいた。東北の人たちは、鄙びた温泉へ日帰りで行く。日常茶飯事なのだ。 |
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みらい1 |
黒石温泉郷をオススメします。近くは弘前が有り黒石はあまり知られていないし、黒石自体も駅前すら何も無い鄙びた所、それ故のんびり出来るし、十和田湖へ行くにしても国道102号線で30分たらずの穴場である。 |
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風の旅人
アラシ☆ |
今月のクイズの問題になっている乳頭温泉郷鶴の湯に昨年の11月に泊まりました。丁度泊まった日に雪が降り、雪見風呂が楽しめました。翌朝は冷え込みで軒には氷柱(ツララ)ができており、冬の風情満点でした。お湯は内湯・露天共に最高。夕食の山の芋鍋も美味しくいただきました。 |
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michru |
福島・磐梯熱海温泉の華の湯が温泉も良く食事も良く値段もリーズナブル。近くの観光も猪苗代湖・五色沼散策と楽しい時間を過ごせる。
  ホテル華の湯 |

平成21年10月、松風館90室をリニューアルしました♪天然温泉100%で趣異なる30種類のお風呂で楽しめるのがこの宿。町を一望できる展望ひのき癒しの湯は、広さも眺めも感激できる。 |
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zxm29325 |
大鰐温泉・青森ロイヤルホテルをオススメします。部屋が広く清潔で温泉も抜群です。
  青森ロイヤルホテル |
津軽平野を一望するあじゃら高原山頂に建つ、ヨーロッパのリゾートホテルを思わせる白亜の外観のホテル。露天風呂は青森ヒバを思う存分に使い贅沢なつくりになっている。
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香呂 |
岳温泉(福島県二本松市)をオススメします。一度は行きたいと、兼ねて狙っていた岳温泉へ行く機会がありました。6月29日から櫟平ホテルに連泊しました。事前に調べた口コミでも結構良かった評判に違わず、いい思い出になりました。全国でも珍しい「酸性泉」ということでしたが、入った感じは特に他の透明泉と変わるところはありません。大浴場は少し熱めだったので、露天風呂へ行きました。その横にも屋根付きの露天風呂があります。薬草露天風呂です。薬草風呂のあるのはこのホテルだけだそうです。露天風呂の横に、「会津 末廣」と大書して、下部にコックが付いた甕というか壺があって升が置いてあります。升酒を振る舞っているのです。30年ほど前、露天風呂で徳利と杯を乗せた盆を浮かべるのが一時流行しましたが、危険なのでやらなくなりました。飲んべえには福音ですね。最近は無茶飲みする人がなくなったから復活したのでしょうか。
実は、一日目に時間があったので、高村智恵子の生家(裏手に記念館)へ行ったのです。JR二本松駅往復は路線バスを利用。駅からタクシーで。帰りに路線バスがあると聞いたのでバス停へ行くと、6時台まで2時間余り足がないのです。徒歩3km、45分くらいということが分かっていたので、歩くことにしました。82歳ですが、15000歩くらいまで自信があります。ところが途中長い急坂があるのです。もう100m長ければ顎を出していたでしょう。翌日、レンタカーで喜多方から会津若松を回りました。もちろんその日も、薬草風呂、露天風呂、大浴場と「末廣」付きのはしごです。29日は23時から例の「日本対パラグアイ戦」を見ていましたよ。それでも、帰宅してから、いつもと変わらず寝起きしています。決して頑丈な身体ではありません。ひとえに温泉の御利益だと思っております。というわけで、お勧めの湯です。
 
櫟平ホテル
〜くぬぎだいらほてる〜 |

眼下には鏡ヶ池が広がる開放感が心地良い宿。珍しい酸性泉の温泉と薬草露天風呂を楽しめる。生ピアノが響く水上ダイニング「時空の舟」では、夜は幻想的な雰囲気で、朝は高原の清々しさの中でのお食事を☆彡 |
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刈谷の
金ちゃん |
「休暇村裏磐梯」(裏磐梯高原温泉)をオススメします。今年4月末に東北の桜めぐり旅(8日間)にて宿泊しました。まだ磐梯山は中腹から上には雪が残り、休暇村周辺にも残雪があり「冬景色」でした。風呂は温泉で、内湯と外湯(露天風呂)は全く泉質が異なる「にごり湯」で肌寒い外気温も気にならず、芯から温まるいい温泉でした。建物・設備も整い、おいしい料理(バイキング)に最高の景色でゆったり・リラックスできました。これからの夏も涼しく、秋の紅葉も素晴らしいこと間違いなし・・・。
  休暇村 裏磐梯 |

磐梯山の噴火で出来た磐梯高原は大小300余りのも湖沼が点在する緑豊かな高原です。休暇村はその磐梯高原のほぼ中央に位置します。休暇村館内からは磐梯山の雄姿が望めます。 |
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ひろ |
岩手県・花巻の大沢温泉がすばらしい。自炊部も有り、湯治も可能です。旅館名は、山水閣です。混浴ですよ。
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ごん太2 |
青森に行った。入った温泉は、全部で4つ。まず恐山にある共同浴場。三大霊場の中に浴場があるのにあるのに驚いた。無料。硫黄泉でぬる湯。白濁した湯につかっていると、地獄の世界から抜け出せたような気になる。続けて下北半島の東にある下風呂温泉。ここも白濁の温泉だ。やはりぬる湯。東北は概してぬる湯なのか、ゆっくり入れるのがいい。つぎは浅虫温泉。やっと澄んだ温泉に出会う。単純泉ということだが、他の温泉地より、濃度が濃いようだ。肌にしみわたる。最後にかの有名な酸ヶ湯温泉の千人風呂。写真の通りだ。ただ「最近マナーのよくない方が増えました。衝立をたてています。」という「混浴を守る会」の看板が出ている。たしかに混浴の温泉に入るのは、おもはやく、てれくさいところもあるが、ここまできて覗くような者がいるのだろうか。この風情は、残したいものだ。乳白色で、実にのんびりする。打たせ湯もいい。4つ入った中で、泊まったのは、下風呂と浅虫。今度は蔦温泉にも行ってみたい。 |
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風の旅人
アラシ☆ |
福島県の小豆温泉窓明の湯に行ってきました。尾瀬への道中の自然豊かな山奥にある温泉です。 |
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ぶひお |
信夫温泉のんびり館(福島県)がオススメです。福島市中心から車で20分ほどの温泉。ある意味「秘湯」の一軒宿です。さらに奥地にある高湯のような白濁はありませんが、ほんのりと硫黄臭のある無色透明なお湯のかけ流しです。残念ながら加温しているために新鮮さにやや欠ける気もしますが・・・、吊り橋で渡る、地上波のテレビすら映らない温泉宿はまさに「秘境」感たっぷりで、露天風呂からは野生の鹿を見ることもあるそうです。食事はまずまずの味付けと品数に圧倒的なボリュームで、正直食べ切れません。(これは皆さん同様の感想のようです)本当にのんびりしたい人にお奨めの宿です。 |
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サーク猫 |
花巻の大沢温泉に久々に泊まってきました。以前は山水閣に泊まりましたが、今回は原点ともいえる自炊館です。部屋は六畳一間、布団、浴衣、タオル(扇風機まで)別料金ですがとにかく格安です。建物は年季が入っていますが清潔に手入れされています。部屋に荷物を置いたら早速浴槽めぐりです。まずは半露天の豊沢の湯に行きます。湯口からどばどばと掛け流しです(源泉湧出量、毎分750L以上とのこと、贅沢ですね)。かすかに鉱物臭があり、肌がつるつるする泉質です。洗い場にはカラン、シャワーが4個しかなく、湯船に浸かりながら順番を待ちます。シャンプー、ボディーシャンプーで洗って、次の大露天風呂に移動です。大露天風呂は大沢の湯で、昔から川沿いにある混浴です。同じ源泉でつるつるとした感触です。外の空気、豊沢川の流れを楽しみながらの入浴で、ここでは景色と気分を楽しみます。そうこうしてるうちに夜の八時半を廻ったのであわてて菊水館の南部の湯に移動します。こちらは自炊棟からは夜の9時までしか入れません。源泉は同じですが、檜の浴槽でなんとなくお湯がやわらかく感じます。
仕上げは地下の内風呂、薬師の湯です。これが昔からのタイル張りの浴槽で、浴槽の中ほどから源泉を静かに流し込み、適量のお湯で湯温を調整しています。この浴槽が本来のお湯を一番良く表現しているようです。源泉温度約50度、成分は1gも無いアルカリ単純泉(PH=9、成分はナトリウム硫酸塩泉で、メタ珪酸をかなり含みます。)ですが、お湯がまったりした感触です。ひょうたん型と半円四角形の二つの浴槽で、ゆったりと楽しめます。ほとんどのお客は名物の露天風呂に集中していますので、ほとんど独占状態でお湯を楽しめます。プチ湯治でお湯をぐるぐる廻っていたら、日焼けでアレルギーが出ていた肌が大分回復しました。恐るべしアル単!前の日に申し込むと食堂で朝食が取れますし、売店でおかずおつまみ、なんでも買えます。久々に名門のお湯を楽しませてもらいました。特別推薦です。
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