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◆1.那須温泉郷・那須湯本温泉 20110206 那-1
有名すぎる共同浴場ですが、栃木県那須湯本温泉・鹿の湯を推薦します。「強酸性」の硫黄泉なので、人によっては「きつい」かも知れません。泉質は酸性・含硫黄−硫酸塩温泉(硫化水素型/酸性低張性高温泉、PH2.5)です。手前の打たせ湯(38度)かぶり湯(52度?)から始まり、温度の違う湯舟が奥に向かって並び、一番奥の湯舟は52度となっています。「入浴の心得」には、「入浴前にかぶり湯用の浴槽で、少し熱めのお湯を杓で100〜300回ほど後頭部にかぶると薬分を吸収し、入浴後のめまい、吐き気などを防げます。」とあります。

また、行きたくなるのですが「硫化水素ガス」のため、床に寝て休んではいけない旨の張り紙があります。さすがに52度の湯舟はいつ行ってもすいています。(私はいつもその湯舟ですが・・・。)女性用の湯はなぜか48度か50度が最高のようです。男性用の浴槽は前回の改修で新しくなっています。那須七湯のなかでも「らしさ」がありアクセスも良いのでお気に入りの一つです。(スカ7)
◆2.日光湯元温泉 20110330
日光湯元温泉「湯元 板屋」さんを推薦します。奥日光湯元温泉はいろは坂を登り、中禅寺湖、竜頭の滝、戦場ヶ原を抜けた先の「湯の湖」に隣接し、温泉神社、温泉寺のある一帯にあり、近くに行くと硫黄の香りが漂ってきます。5月連休前には金精峠を抜けて菅沼・丸沼の群馬方面にも行けます。

「湯元 板屋」さんは温泉神社そばに位置し、新鮮な硫黄泉かけ流しの素晴らしいお風呂と品書き通りに順に供される「懐石料理」と謳ってもよい内容の美味しい会席料理が楽しめます。標高1500mの高地なので、寒い時期は訪れる方も少ないようですが、それなりの装備と運転であれば車でも問題有りませんし、鉄道・バスでも行けます。サラサラの雪と湯けむりの中での温泉は情緒たっぷりです。(スカ7)

湯元 板屋


2千メートル級の山々に囲まれ、四季を通じて大自然を堪能できます。 効能豊かなにごり湯と旬の会席料理が自慢の老舗の宿です。
◆3.那須温泉郷・那須湯本温泉 20110409 那-2
那須湯本温泉・鹿の湯(栃木県)がいいです。都心からは比較的近い、それに尽きます。今はあまり遠くには行けない状況です。それを考えると鹿の湯が限界かと思います。早く東北の温泉に行く道が開けるのを願います。今は高速は通りましたがJRはまだです。(もえもえ)
◆4.鬼怒川温泉 20110409
栃木県日光市の鬼怒川温泉は東京からも遠いようで近いですね。浅草・新宿から直通の特急電車で一直線です。宿泊宿も数多く、昔からの老舗旅館も有ります。湯量も豊富で、食事もバラエティにとんでいます。近隣にも川治温泉・湯西川温泉・川俣温泉などがあり、日塩有料道路を走れば、その先には那須塩原の温泉も有ります。(こもん)
◆5.栃木の温泉 20110409
栃木県は栗山村の八丁の湯温泉と加仁湯温泉が秘湯として有名です。どちらも鬼怒川の源流近くですが、八丁の湯は無色透明で湯量豊富です。家風呂より露天風呂が売りです。3個の湯船はどの湯船からも前面に滝がとうとうと流れてまさに圧巻です。紅葉の時期でした。雨にうたれながら傘をさして周囲の錦秋を眺める事が出来て最高のひとときでした。宿のスタッフの方々の応対もよく、都会のストレスも癒されとても満足でした。

加仁湯温泉の少し白濁した泉質は、とても体が癒される感じです。広い湯船で瞑想にふけるのは都会の喧騒を忘れ気分を爽快にしてくれます。温泉と親切な宿のもてなしは、何度でも訪れてみたいという想いが湧きます。そんな感じの温泉でした。どちらも最高です。ただし、女夫淵温泉前の駐車場に車を置いて宿の送迎車に乗り換えて約30分近く、これが秘湯の魅力です。私にはそう感じられました。(てーりー)

加仁湯


人里離れた奥鬼怒の、豊かな温泉と大自然に囲まれた秘湯の宿「加仁湯」。毎年訪れる常連客も多く、連泊してハイキングを楽しむなど、自然を満喫。平地より8度ほど気温が低く夏の涼しさ格別!
◆6.奥那須・北温泉 20110708
北温泉(栃木県奥那須)さびれた宿ですが、露天風呂が大きい!(ナティー)
◆7.塩原温泉郷 20110727
塩原温泉郷(大網)・湯守田中屋を推薦します。道路を挟んで宿の向かい側の渓谷沿いに野天風呂があります。風呂は3箇所ありますが一番渓流に近いところにあるお風呂は、川の中に温泉があり、ちょっと川が増水すると川の水が入ってきます。まさに野趣満点の露天風呂です。

知人が入った時は、前日の増水で風呂に鮎が入り込んでおり、茹で上がる寸前だったのを逃がしてあげたのだとか?それくらい川と境界のない露天です。一般客は料金がかかりますが、田中屋に宿泊する人は何度入っても無料です。ここは混浴ですが女性は隣に専用のお風呂があります。宿の方は、食事も美味しく、サービスも行き届いています。目の前が道路なので騒音が若干気になることがあるかも。(ゆ)

日本三大渓流野天風呂
湯守田中屋


囲炉裏料理やお部屋で会席膳をお好みを選んで。貸切露天や展望風呂の寝湯であったまって、オンリーワンの渓流露天にもトライ。自家源泉かけ流しの八湯めぐりを。アウトレットも便利。6月はホタルも

◆8.奥鬼怒温泉 20111123
鬼怒川温泉からさらに車で1時間かかる奥鬼怒温泉・加仁湯(栃木県)がオススメです。ロケーションの秘湯度合いもさることながら、白濁した濁り湯で泉質も最高な温泉です。浴場は多く、第一露天(女性専用)・第二露天(混浴)・第三露天(混浴)・ロマンの湯(露天、混浴)・貸切り露天と内湯(男女別)があります。中でも第三露天の浴場は広くて白濁のお湯がたっぷり。鬼怒川沿いにあり、川の流れを見ながら対面の山々を感じる最高のお風呂です。混浴ですが女性専用の露天もあるので日中はほとんど男性だけが入湯していますが、夜はカップルがこそっと入湯しているようです。(笑)濁り湯好きな方は一度は宿泊してみることをお勧めします。(shelly)

加仁湯


人里離れた奥鬼怒の、豊かな温泉と大自然に囲まれた秘湯の宿「加仁湯」。毎年訪れる常連客も多く、連泊してハイキングを楽しむなど、自然を満喫。平地より8度ほど気温が低く夏の涼しさ格別!
◆9.那須温泉郷・那須湯本温泉 20111126 那-3
定番ですが、那須湯本温泉の「鹿の湯」をオススメします。川沿いのひなびた共同入浴施設で、お得な回数券もあります。自分の好きなやや熱めのお湯で、湯船も若干深く地元内外の方にも愛されているようです。栃木では塩原や鬼怒川が有名ですが、泉質で言えばこちらに軍配が上がるかもしれません。頭から何度もかけ湯をして、10分ほど熱めの湯に浸かれば・・・湯上りもシャキっと体の毒素がさっぱり抜けたように爽快!この時期はくれぐれも車で行かれる際には、滑り止め必須でお願いします。〜最近思いますが、入浴前に「かけ湯」をしない方が多いようです。エチケットとして、また自分への体をいたわる意味でも、かけ湯は必ず行いたいものですね。(チョィ悪トラヴェラー)
◆10.奥日光湯元温泉 20111203
奥日光湯元温泉です。毎回、年末〜1月あたりにいっています。宿は毎回、『スパビレッジ カマヤ』さんです。すぐ横には、温泉寺、真後ろには源泉が沸く荒野が広がっています。当然、温泉も良質の硫黄泉!特に冬の雪見風呂は最高です。女将さん、従業員さんもとても親切で毎年、田舎に戻ったような感覚で伺っています。この時期、戦場ヶ原では星の観察会も行っており、この世とは思えない程の満天の星空を見ることが出来ます。昼間はかんじきを履いて散策する事もでき、都会育ちの私にはとても貴重な体験ができます!旧暦の節分には温泉寺にて、節分大会が開かれ地元の子供たちに混じって豆まきに参加し、地元の方々と触れ合うことも出来ました。夏も大変涼しく、温泉寺では入浴も可能です。お寺で温泉に入れるなんて、温泉大好き人間としては最高です!(にょきたろう)

スパビレッジ カマヤ


冬季シャトルバスの送迎を11月11日より24年4月27日まで行ないます(12月30日より1月3日を除く)。東武日光駅前広場発13:00当館発10:00要予約
◆11.南平台温泉 20111214
栃木県馬頭温泉郷・南平台温泉観音湯をオススメします。お風呂は「美人の湯」と良く言われるツルツル、すべすべの泉質で、「塩の湯」「美人の湯」「ラドンの湯」3つの源泉があります。那珂川を見下ろす高台にあり眺めも良くて大好きな温泉です。3月の震災で一部の被害が有ったようですが、今は縮小して営業しています。日帰り及びホテルも有ります。(ツーさん)

南平台温泉ホテル

県下一、豊富な湯量が自慢!とろっと柔らかな湯。屋上の展望露天風呂からは那須日光連山・那珂川を一望でき、開放的♪生馬刺しや霜降り牛など特別料理もご用意。旬素材のお料理を堪能し、温泉三昧の休日を…

◆12.塩原温泉郷 20111229
塩原温泉郷(古町温泉)「上会津屋」を推薦。特に食事が美味しい。料理の創りが丁寧で真面目。料理自体は変わったものは無いが美味しいものを客に提供しようという料理人の意気込みが感じられる。その他、接客も良いし、もちろんお風呂も良い。ちなみに向かい側に「会津屋」という宿があり、こちらと親戚関係にでもあるのかな?と思い訊ねてみたがなんの関係も無いとのこと。こちらの「洞窟風呂」もなかなかである。(ゆめまくら)

自家源泉の見える宿
旅館 上会津屋


塩原温泉街の中心にあり、清流箒川沿いに建つ。お風呂をはじめ、お食事処やロビー等、日本情緒あふれる落ち着いた静かなお宿。ゴルフプラン、日帰りプラン(0泊2食)etc
◆1.奥那須・北温泉 20120113
栃木県那須の奥座敷、北温泉は山奥にある一軒宿です。先日初めて日帰りで訪れましたが、噂で聞いていたとおり、千と千尋の世界でした。湯治場として開湯は古く、明治以前から奥那須で親しまれている秘湯らしいです。明治、大正、昭和それぞれの時代に立てられた建物があり、天狗の湯、芽の湯、河原の湯、相の湯、泳ぎ場と5つの浴槽があります。源泉も3つあるそうでそれぞれ効能も違います。私が訪問した11月の終わりは雪も積もっていたので冬季はスタッドレスタイヤをお勧めします。この日は雪がちらほら舞う中の雪見風呂を楽しめ、館内のレトロな雰囲気、湯治場ならではの雰囲気を十分満喫することが出来ました。また泳ぎ場と言われている浴槽は露天プールになっていて水着着用で入浴可能です。25m四方はあるかと思われる広々とした浴槽ですが、全て源泉かけ流しです!湧き出る湯量の多さに感動してしまいます。秘湯と言われている割には知名度が高いので混んでるイメージがありましたが、最近は空いているようです。日帰り入浴700円であれだけの泉質と施設を楽しめるのは、最高だと思います。(さき)
◆2.湯西川温泉 20120113
湯西川温泉の平家直孫の宿 本家伴久(栃木県)を紹介します。数年前に訪れた時は、まだ道路の建築中で、鬼怒川から2時間以上もかけて狭い谷沿いの危険な道を走っていったものですが、非常に整備された道路が完成し、今や鬼怒川から30分程度の快適なドライブで到着できるようになり、かつての秘境の宿というイメージは一変されました。しかし、100歳になるという玄関前の赤くて丸い昔ながらの郵便ポストと、太鼓を鳴らしてのお出迎えは変わらず旅の疲れを癒してくれます。ここ湯西川温泉は、平安時代が終わり鎌倉時代になる源平の戦いに敗れた平家一門の落ち武者が身を隠しながらひっそりと生活を始めたところです。江戸時代の初めに湯治宿を開業してから350年近くがたち、一部はそのころの面影を色濃く残す本館はまさにタイムスリップ したような気分にさせられます。その古さゆえに好き嫌いは分かれることになるでしょうが、我々一行は皆が大変気に入った様子でした。夕食はやはり平家落人の歴史ある四国の祖谷渓の匠によるかずら橋で湯西川を渡ったところにある趣のある食事処で、囲炉裏を囲んでの囲炉裏焼きと会席料理に舌鼓をうちました。温泉はアルカリ性単純泉で、無色透明・無味無臭のサラサラのお湯で刺激がほとんど無く、肌に優しい美肌の湯・子宝の湯として親しまれているとのこと。露天風呂は川に面して見晴らしは良く、逆にいえば食事処への橋や公共の橋からもよく望むことができるのですが、女性にはちょっと勇気のいる露天風呂です。近くの鬼怒川温泉や川治温泉の不調が伝えられて久しいですが、この日は中国人と思しき団体を始め満室だったようで、歴史ロマンを求める旅人が多いことも実感しました。今年のNHK大河ドラマは平清盛となり、全国平家会会長でもある当旅館の大女将も湯西川温泉全体のさらなる発展を期待していることでしょう。(てがさん)

本家伴久


平家直孫を継承、湯西川温泉の囲炉裏と温泉発祥の宿。館内は全て清流沿いで銘木・土壁造りの古民家建築の古き時代を蘇らせ源泉100%かけ流しの湯と平家ゆかりの「かずら橋」を渡り炭火焼き囲炉裏料理で過ごす。
◆3.湯西川温泉 20120421
湯西川温泉の「湯西川公衆浴場」をお勧めします。脱衣所と湯船の仕切りは無く、2〜3段下りる簡素な公共立ち寄り湯で河原際の橋の上から見えます。しかししかし!泉質は最高の掛け流しで、思わず帰り際に1000円を寸志箱に入れておきました。(少なくて御免なさい…)。手造り感漂う素塗りのモルタル&石の湯船ですが、本当に気持ちがよく満足です。目の前に源泉弁があります。(チョィ悪トラヴェラー)




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