[温泉口コミ情報]

東北・10-12月
10/4[トロピカル]
青森市街地から車で30分と程近い浅虫温泉は、かつてその立地条件と景観から「東北の熱海」と呼ばれた歓楽温泉街でしたが、本家熱海と同様に時代の変化に取り残されてしまいました。しかし、ここ数年で、古くからの温泉街独特のレトロな裏道やこぢんまりとした宿、新たに整備された足湯や湯壺、産直もある「道の駅」や地産地消の食堂、水族館、ビーチ、マリンスポーツや山登り、そして透明で滑らかなのに石けんがあまり要らないアルカリの泉質など、その魅力が見直されつつあり、徐々に人気が復活してきています。何と言っても、目の前の「江ノ島」に似た「湯ノ島」と、対岸に見える青森市街地や岩木山に、そしてそこに沈む夕日を眺めながら湯に浸かり、目の前の陸奥湾の獲物をいただくのは至福です。

10/4[香呂]
15年程前の事だが、岩手山の西、秋田県との県境近くに滝ノ上温泉がある。孫たちと小岩井農場へ行ったとき、東北に詳しい息子がいい日帰り湯があると行って案内してくれたのだが、バラック兵舎のような貧相な作りだ。周辺には立派な旅館もある。何で関西からはるばるやってきたのにと、半ば腹立たしかった。入り口で縦30cmくらいの板に「国民宿舎」と読みづらいほど薄くなった字が目に入った。湯船は狭いらしく、待合い室で待っていると、中年夫婦が入ってきた。青森から来たと言う。東北の人は、タオル一本ぶら下げて、温泉なら車でどこへでも気軽に行く。 確かに狭いが、乳濁色の湯は掛け流しで、気分のいいこと。今までのぼやきは何だったのか。一山越えた秋田側の孫六温泉でも、単車で盛岡からやってきた青年と言葉を交わした。気取らぬ東北の温泉を愛する所以である。

10/4[もり]
青森県の蔦温泉は、学生時代に東北を旅した時に十和田湖から青森に向かう途中で立ち寄った。いわゆる山奥の一軒宿といった感じで建物がいかにも温泉といったがっしりとしたものでした。付近はうっそうとした森で新緑がとても美しかったと思います。以来そのイメージが忘れられなくて、また青森に行ったら立ち寄ろうと思うのですが、なかなかいけないまま。定年が近くなった今、近々訪れる機会がありそうです。学生時代のイメージのままだといいのですが。

10/5[風の旅人アラシ☆]
先日、岩手県の夏油温泉に行ってきました。川沿いの4つの露天風呂は、湯温もそれぞれ違っており、色々なお湯を楽しめました。5つあるうちの1つの露天風呂は女性専用になって、残念ながら男性は入れなくなっていました。(滝の湯)来年からは日帰り立ち寄り湯の時間が短縮になるようです、これも残念です。

10/8[リオ]
東山温泉、向瀧旅館(福島県)がおすすめ。明治時代からの旅館とのこと。掛け流しの温泉で湯量が豊富。従業員の方々が礼儀正しくいつも笑顔で応対してくれた。庭園の眺めも抜群。お願いしたら館内の重要文化財について丁寧に説明してくれた。
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10/13[ゆばか]
温泉の通の人や癌などを患っている人達が殆んど知っている玉川温泉は観光地ではありませんが、その人達にとって救いの浄土のようなもの。温泉が川のように噴き流れる岩の上で横たわって寝ている人のなんと多いことか。いわゆる岩盤浴に効能がみられるそうで地面から漂う湯気に含まれる成分が呼吸と共に体内の隅々までしみわたるため湯治に来る人も多い。病後のケアの人達にも人気。又、浴槽も檜風呂で鄙びた風情を残しているが、湯船は分けてあり源泉100%・50%など、初めての人は薄めてある方でないと肌に沁みて耐えられない。とにかく温泉効能を実感できる温泉はここが唯一。勿論観光客用の旅館施設も充実しているが予約は随分先にしか取れないのが難点。付近には八幡平などこれからの紅葉が絶景で他にも良質な温泉もたくさんある。秋田県玉川温泉とその周辺は絶対お薦めです。

10/13[yasu]
スパリゾートハワイアンズ(福島県)がおすすめ。とにかく広くて、プール、ショーなど色々楽しめる。また温泉も硫黄のにおいが強く、熱くて気持ちがいい。小さな子供から老人まで老若男女楽しめるところがいい。

10/15[成田さん]
秋田の高原温泉に3泊して、国見温泉、乳頭温泉をまわってきました。過去に何度も全部入りましたが、今回は高原温泉の手形参加ホテル、大釜温泉、鶴の湯、黒湯、それから。黒湯上流の川沿いの野湯、乳頭山登山道の一本松の湯に入ってきました。何度入ってもどれもこれも優劣のつけられない、素晴らしい温泉です。特に今回はどこも空いていてのんびり入れたのが良かったです。ただ、昼間なのに一本松からの帰りに小熊と遭遇したのにはびっくりです。野湯には笛か鈴か熊除けスプレーが必需品です。

11/9[風の旅人アラシ☆]
岩手県網張温泉仙女の湯がおすすめ。原生林の中の滝の前にある野趣豊かな露天風呂。

11/16[チョイ悪トラヴェラー]
山形高湯の滑川温泉がおすすめ!東北三高湯の一つで、野趣あふれる野天風呂や内湯が湯治でも楽しめます〜秘境の温泉で、餡コロ餅で有名な「峠駅」から山合いに入ったまさに秘湯の一軒宿で、出来れば連泊してゆったりと滞在する方がお勧めです!風情漂う鄙びた一時を過ごせること請け合いですよ〜山肌の斜面に「源泉湧出口」がありますから、是非途中で「産みたての卵」をご用意くださいな…ひとっ風呂浴びた後、ホクホクの温泉タマゴが楽しめますから、ワンカップとともに持参することをお勧めいたしますョ。
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11/30[つんこ]
秋保温泉がおすすめ。仙台から送迎バスがでていてアクセスがよい。のに温泉らしい温泉だった。

12/12[サーク猫]
秋保温泉の緑水亭がお勧めです。高台にある高級旅館で、秋保温泉を見下ろせる景観がなかなかです。敷地も広く、庭もきれいに手入れされています。しかし何といっても、秋保には珍しいここの濁り湯は最高です。巨大な露天の岩風呂があり茶褐色(透明度10-15cm程度)のお湯が掛け流しになっています。(保温のため循環も併用しているようですが基本的には投入分はそのまま湯船からあふれて流れてゆきます。)鉄分が5mgほどですがなめてみるとしっかりとした鉄さびの味があり、出し味のある塩味を感じます。4-5gの食塩、硫酸塩泉のようです。ろ過もしていないようです。投入口に少し小さな湯溜めがあり、そこではお湯は透明です。鉄泉は新鮮な時は透明で時間とともに濁ってくるという見本を見せられているようです。定期的に湯温の状態をモニターしているようで、大旅館の大浴場にしてはお湯を大事にしていることが感じられます。体がよく温まるお湯でした。唯一の欠点は内湯から結構な距離階段を下りて行かなくてはいけないので、せっかく掛け流しの源泉で温まった体が内湯に戻ると冷えてきて、もう一度内湯に浸からないと冬はつらいところです。内湯も同じ源泉を使っているようですが、ろ過しているようで鉄分は感じられません。

12/14[風の旅人アラシ☆]
ありきたりですが、秋田県の乳頭温泉郷の鶴の湯旅館に泊まってきました。丁度泊まった日が雪で、雪見風呂としゃれ込みました。夜の宴会のイワナの骨酒と山の芋鍋も美味しゅうございました。

12/24[硫黄風呂]
福島会津にある湯野上温泉。車の便もありますが是非会津鉄道を利用してもらいたい温泉です。雪景色の中をローカルな電車にゆられながら、かやぶきの駅をおりると目の前にある、のどかな感じの温泉街。近くには江戸時代の宿場で有名な大内宿がありますが、賑やかな大内宿とは異な感じの冬の温泉街を楽しんでほしいです。心身ともくつろげますよ。

12/28[香呂]
夏瀬温泉(秋田県):角館の東方、約10kmに抱返渓谷という紅葉の名所がある。この渓流は玉川という。玉川と言えば八幡平の西麓玉川温泉が有名だが、そこを流れる渓流の下流になる。話を戻して、抱返渓谷の奥に夏瀬温泉はある。車では行けないので、盛岡へ通じるR46を通り、角館市と田沢湖町の中間から4kmばかりダートの山道を迂回しなければならない。実は簡易舗装をしてあったらしいが、補修されておらず、然も雨上がりのでこぼこ道で、30km/hr以上は出せない。ようやくたどり着いた平地に瀟洒な数寄屋造りの宿舎が、紅葉に包まれるように息を潜めていた。しばしぼう然とたたずまいを眺めていたが、はっとわれに返って、玄関で声をかける。全くひとけがない。裏へ回ったが静まりかえっている。車が二、三台止まっていたから無人ではない。一風呂浴びたいと思っていたが、道が悪いので、秋田空港発に間に合わなくなる恐れがある。次は一泊を誓い、後ろ髪を引かれる思いで引き返した。

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