
[温泉口コミ情報]
東北・7-9月
7/7[風の旅人アラシ☆]
宮城県鬼首の奥の院地獄に行ってきました。真ん中を流れる沢が全部温泉で、適当にその辺を手堀して入湯です。ワイルドな温泉でした。
7/11[りょたじぃじぃ]
福島県土湯温泉山水荘は美人な女将とおもてなしが素晴らしく、また温泉は豊富な湯量と滝を眺めながらゆっくり入れる桶ぶろ等いろいろなお風呂があって十分楽しめると思います。
8/6[サーク猫]
鳴子温泉郷、川渡温泉の高東旅館旅館がおすすめです。お湯は透明な鶯色をしていました。掛け湯の後かぶり湯、飲泉という順番で楽しみました。少し卵味があり、エグミは殆どありません。硫黄臭、鉱物臭があり、熱めにもかかわらず肌へのあたりはやわらかいお湯です。家族風呂は熱めの設定で貸切とのことで、小さい浴室浴槽→大目の投入量→新鮮なお湯の連想ゲームで突入しましたが激熱(体感48度以上)で足をひざまで入れた所であえなく撤退しました。水で薄めてもいいですよとのことでしたが、何となくもったいないので、かぶり湯掛け湯を繰り返して退散しました。
御主人から教えてもらった寝湯の入り方の裏技も実践してお湯を堪能しました。
翌朝に行くと薄緑の濁り湯になっています。時間とともに濁りが出てくるとのことで同じ源泉で二度楽しめます。料金は二食付きで6,000円台と格安です。旧館のクーラー無しの部屋でしたが田んぼを渡る風が涼しくてかえって気持ちよくすごせました。タオル、石鹸、シャンプーなどは自前で用意する必要があります。お湯を楽しむ人には最高の宿でした。
8/18[プログレ]
宮城県の鳴子温泉と云っても範囲はけっこう広くて〜鳴子・東鳴子・中山平・鬼首〜などなど。湯にもそれぞれ特徴があり、西の中山平は“うなぎの湯”と云うくらいつるつる。北の鬼首には庭に間欠泉のある宿、ここの露天がまた大きくて道沿いにあり入るにも勇気がいる。でも中心はなんと云っても鳴子駅周辺の宿が土産物の店通りもあり、いちばん温泉場という感じがする。
この中でも私が一番好みなのが「吟の庄」という宿。客室は24で団体用の宿ではなく、傾斜地に建っているので庭に大きな滝がありどの部屋からも眺めが良い。特筆すべきはお風呂、内湯はアルカリの柔らかな湯、外の露天は硫黄泉、適温の掛け流しでいつも溢れている。こぢんまりした湯舟だが雰囲気が良く落ち着ける。朝と夜と男女湯を入れ替えるので両方の湯が愉しめる。私は‘天狗の面’のある夕方入る湯より、朝入る方を気に入っているのだが。料理も良く鳴子では一番に推薦できる宿です。もうひと言、もしお出かけなら是非秋に!鳴子峡の紅葉もまた一番に推薦出来ます。
8/19[とっぷ]
秋保温泉は、泉質がなめらかで、お湯もほんわか温かく身体のぬくもりが長時間続く。自然の中の温泉で、回りの森林の景色も素晴らしく、静寂さの中でゆったりとお湯につかることができる。また、施設も豪華で、日常の喧噪や時間を忘れさせてくれるひとときが楽しめる。川沿いに温泉宿が複数あり、いろいろな温泉を楽しむことができる。
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8/31[ウェイウェイ]
川渡温泉がおすすめ。鳴子温泉郷の一つですが、鳴子温泉よりあまり名を知られていないようで、大変静かで、疲れた時には本当に心身ともに休める温泉です。先日泊まりにいた「越後屋旅館」では、単純硫黄泉の「不動の湯」と硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩泉を含む「越後の湯」、2種類がありますので、楽しみは一層増えます。近くにあつの散歩コースがあり、風を感じ、大自然を感じ、大人向きの温泉かと思います。
9/14[香呂]
夏油温泉がおすすめ。15年も前のことになる。行程を欲張ったので北上辺りでとっぷり日が暮れてしまった。町外れから10数kmの谷川沿いは、人家も照明もなければ対向車もない。やっと着いたが真っ暗で駐車場が分からない。旅館「元湯」が満員で、近くの湯治宿に入る。隙間だらけで、襖一つ向こうから大声が響いてくる。まあ覚悟の上だったから、諦めるのも早かった。いよいよ温泉だ。もちろん内湯はない。谷川沿いの共同湯だ。結構広い。ライトアップされた川岸の紅葉が素晴らしい。温泉は当然ながら混浴だ。外人一家が来ていて、言葉は通じないが、日本人の客とわいわいとはしゃいでいる。東北の鄙びた温泉はこういう出会いが楽しい。
9/21[NSHOKU TOSEI]
福島県の木賊温泉がおすすめ。川沿いの露天風呂でとても鄙びた雰囲気があります。これぞ昔の町民の共同浴場です。しかも無料(寄付程度)です。ここは地元の町民が交代で掃除しているので極端な清潔さを求める方は好まないでしょうけど本当に昔の雰囲気が残っていて良い温泉ですよ。夏などは蜂がやってくることもありますがこれも一興でしょう。地元の民宿のおばちゃんとの会話も楽しいし料金も安いのでおすすめです。
当然のことですが温泉には各自の好みがあり人それぞれです。大規模なレジャー施設のような温泉を好む方は町外れの鄙びた浴場には行きたがらないでしょう。また昔ながらの雰囲気を好む方はレジャー施設のような温泉では行かなければ良かったと思うでしょう。ただ源泉から引っ張っている温泉ならば町中の共同浴場が無難です。お湯の量が豊富でなければ無料の共同浴場などが当時作られるはずは無いと思います。大規模の温泉だとその施設が仮に源泉の権利を持っていたとしても薄めていたりしているところが多いと思います。
9/22[プログレ]
国立公園十和田八幡平の南端に位置する玉川温泉がおすすめ。主体が湯治場だから宿舎も食事も決してよくはないが、強酸性のその湯量に圧倒される。全国から病の人が訪れるのはこの湯と宿舎周辺での岩盤浴にある。最近都会のあちこちで見られる岩盤浴とは全く違う。野天の熱い岩の上にゴザを敷き毛布をかぶって温熱療法をする。一時は大ブームで場所の確保が出来ず、人の歩く道ばたにまでも寝ていた時もあった。また崖上の駐車場にも車中で寝泊まりして1ヶ月も止めたまま、物売りなどもきて雰囲気は良くなかったが、最近は公営になり夜間は閉鎖され安全になった。宿舎も食事も推薦はしないが温泉としては一度行ってみる価値は充分にある。
9/28[リオちゃん]
磐梯熱海温泉がおすすめ。湯量が豊富。透明感があり硫黄臭が無く温泉と思えない温泉。肌に柔らかい感じがする。
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