[温泉口コミ情報]

東北・1-3月
1/5[ぺんぎん]
乳頭温泉の鶴の湯がおすすめ。秘境でとても静かでお湯もとってもいい。ちょっと不便で遠いのがたまにきずかなあ。

1/6[ヤエコ]
青森県の酸ヶ湯温泉がおすすめ。食事がおいしい。今まで行った温泉または旅館のうちで最高の食材の伊料理だった。

1/8[ペチータ]
乳頭温泉郷の一番奥の奥にある孫六温泉は衝撃の連続だった。孫六温泉に行く方は、それなりの覚悟をした方がいいと思う。しかし、逆に言えば、乳頭温泉郷に行くなら、孫六温泉しかないだろうと思う。それくらい個性的な温泉が孫六温泉だ。

詳しくは知らないけれども、少し昔まで孫六温泉には電気が通っていなかったらしい。今もその名残があって、各部屋には白熱電球1つしかない。冷房、扇風機、冷蔵庫、テレビは勿論ない。部屋を含めて、そこら中にアブが飛んでいる。玄関を出れば蛇もいた。そして一番凄かったのが温泉だ。昼はいいだろう。問題は夜。露天風呂といえば響きがいいけれども、孫六温泉の夜の露天風呂は恐怖そのもの!虫や獣がおり、明かりもほとんどない露天につかる恐怖といったら、お化け屋敷の比ではない。マジ恐怖!また、温泉に行くまでも結構怖い。孫六温泉の温泉は全部寝る場所とは少し離れた所にある。つまり、一回玄関を出ないといけないが、夜は真っ暗なんだよね。

脱衣所とかは掘っ立て小屋みたいな作りで、白熱電球が1つしかないから、湯船の底が見えない。震えながらお風呂に入った感じ。虫が怖かったり、暗いのが嫌いだったりする人は来ない方がいい。マジ恐怖。まあ、出来る限り昼間のうちに温泉に入った方がいい。けれど、混浴ばっかりなんだよねー。そして、露天は外から丸見え。昼間は別の意味で怖い。丸見え露天。孫六温泉の特徴として、乳頭温泉郷にある他の温泉は車道のすぐそばにあるのに対して、歩いて行くしかない山道の奥にあるというポイントがある。約10分から15分くらいの距離にある。この途中の道が結構綺麗で楽しい。しかし、街頭は一切ないため、夜は歩けない。ちなみに星空がとても綺麗だった。

晩ご飯について晩ご飯は普通においしかった。ガイドブックに載っているとおり、きりたんぽ鍋も食べられた。ご飯は食堂みたいなところで、みんなで食べる。

部屋は前述のとおり白熱電球1つ以外何もない。しかし、8月の中旬に行ったにもかかわらず、あんまり暑くなかった。近くに川が流れているせいか、夜は結構涼しいくらい。冬はストーブを貸し出してくれる(有料@1000円)。

どうやっていくの?多くの人は車で来ているらしい。僕はJR田沢湖駅からバスで行った。バスは1時間に一度、朝8時頃から夕方の5時頃まで1時間おきに走っているから便利。最初は夕方の5時までしか走っていないのが不便だなぁと思っていたけれども、5時以降は暗くなってしまうため、街灯がない乳頭温泉郷では歩くのさえ困難な状態になるから当たり前のダイヤだと思う。車で行く場合も日があるうちに訪れた方がいいと思う。後、僕は夕方ギリギリに到着したけれども、出来るならば早めに到着した方がいいと思う。乳頭温泉郷のいろいろな宿の温泉を回るのが楽しいと思うからだ。僕はこれが出来なくて非常に後悔。

総評:怖いとか何だとか書いてきたけれども、何だかんだと言ってお薦めなのは間違いない。過ぎ去ってしまえば、あの恐怖もいい思い出。暗闇の中で恐怖を感じながら温泉に浸る機会というのも他ではあんまりないんじゃないだろうか?

1/8[ふぁn]
秋保温泉のホテル瑞鳳がおすすめ。泉質がなめらかで、お湯もほんわか温かく身体のぬくもりが長時間続く。自然の中の温泉で、回りの森林の景色もすばらしく、静寂さの中で、ゆったりとお湯につかることができる。また、施設も豪華で、日常の喧噪や時間を忘れさせてくれるひとときが楽しめる。川沿いに温泉宿が複数あり、いろいろな温泉を楽しむことができる。

1/9[てーりー]
福島県の猪苗代町の国道115号線を北に上って行き沼尻駅前交差点を中ノ沢温泉方面え右折してすぐに沼尻スキー場方面に左折、間もなくスキー場手前に位置する沼尻温泉は硫黄酸性泉なのか湯船に浸ると体にピリピリとしみてくる感じ手にとって舐めて見ると強い酸性のラムネのようなもっと強い酸味が舌に染みてくる、タオルの色も薄い白褐色に変わってくるようである、これは体に効くとゆう感じ、安達太良山に登るために泊った宿での感想である前にあるスキー場には登山家の田部井氏のレストハスもあり数件の宿もあるが静かな林間にかこまれて夏でもお勧めの温泉です、安達太良山の登山道に沿っていくと途中に湯の花の取材地もあり源泉も見学できるいいところである、情報誌に中ノ沢温泉は紹介はあるが沼尻温泉はあまり載っているのを見たことが無いようだ、中ノ沢も源泉は同じ所から引泉していると聞いているがさだかではありませんが、私は沼尻温泉を絶対お勧めします。でもあまり混雑はしてほしくありませんが。
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1/12[ganji95]
新野地温泉相模屋さんがおすすめ。山の中の一軒家で、建物も豪華というわけでもない。良くある旅館の様相である。フロントにはソファが置かれていて、隅にコーヒーコーナーのカウンターがある。しかし、温泉がすごいひなびた感じのある内風呂も風情があるが、通路を通っていく露天風呂が最高です。藪の中にある木枠にたっぷりと注がれている白濁した温泉。硫黄の臭いが辺りを漂い、高圧で吹き出す温泉の蒸気の音が「シュー」と聞こえる中で、夜間に入る露天風呂は最高です。

1/27[ぷ〜かぷか]
八幡平温泉をお薦めします。一番の特徴でもある硫黄泉は、もっとも温泉らしい温泉といえます。日帰り利用が多いので、宿泊についてのコメントはできないのですが、自分なりに何件か紹介したいと思います。

元湯七滝…日帰り利用は300円と安く、回数券を購入すると11回券が3000円で1回お得です。『元湯』の意味は分かりませんが、主いわく、周辺は引き湯が中心なのだが、ここは自家源泉といういみなのでしょうか?内湯の他に混浴?の露天風呂もあるようですが、利用したことはありません。ちなみに宿泊も可能で八幡平は高原のために、スポーツ団体の合宿などに利用されるようです。WEBサイトもあるようです。一番利用する温泉です。

なかやま荘…元湯七滝が混んでいるときに利用することが多いです。料金は500円で硫黄泉です。聞いたところによると、近くの松川温泉郷から引いているようです。内湯とサウナの内容です。宿泊も可能で『ほろほろ鶏』での料理が宿の自慢料理みたいです。近くに松尾陸上競技場があり、ラグビーの夏合宿などで、釜石シーウェーブスなどがくるようです。

1/31[さいくるまん]
ひげの湯(福島県)がおすすめ。泉質はすべすべして最高です。宿のおもてなしも良く行き届いております。

1/31[だんご職人]
蔵王温泉がおすすめ。泉質は肌に特に良く聞き、僕のカサカサ肌もツヤツヤになります。

2/1[サーク猫]
以前推薦した山形の赤倉温泉、あべ旅館に泊まってきました。温泉は硫酸塩泉の薄めの成分ですが、なんといっても岩盤からそのまま湧き出してくるお湯は最高で、浴槽の深さも岩盤の形状で色々です。熱め、ぬるめも本人の入る場所で選べ、野湯の雰囲気も楽しめます。なかなかのぼせない名湯でした。また行ってもいいかな。
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2/3[チョイ悪トラヴェラー]
今、近くて観光客に荒らされていない福島がおすすめです。有名な所では浜通の常磐湯本・ハワイアンズですが…いかんせん、掛け流しの本来の湯宿の情緒は皆無です。福島は、やはり面倒でも山の温泉です!!これからは、桜の時期です。栃木寄りの甲子温泉も捨てがたいのですが、通は安達太良山の山東が絶対におすすめです。有名な岳温泉や土湯温泉はもとより、東北三高湯の高湯温泉は満足できます。宿の設備内容や温泉街の風情・快適度よりも、本来の湯治が目的のご同輩には、絶対に納得出来る滞在(出来れば3泊以上)でしょうし、少し足を伸ばして「磐梯中ノ沢」も多くの大自然が実感出来て、しかも鉱山跡ならではの泉質が様々揃っていておすすめです(磐梯熱海は、自分は今風で好きではありません=若いカップルや宴会旅行にはいいですが…)そばなどのグルメ派にも、もってこい〜この春は、是非、関東近県の再発見の旅に行かれては?日本人で良かった…実感出来ること請け合いです。

2/3[香呂]
孫六温泉(乳頭温泉郷・秋田県)を推薦します。秘湯群として有名だが、最近は旅宿によってはずいぶん近代化というか、整備されているようだ。行ったのは、もう15年前になる。孫六が一番奥ということになっている。バスの終点から20分歩かねばならないとされていた。今では10分となっている。行った時は、渓流の対岸にある黒湯まで、道路が整備され、車で対岸まで行くことが出来た。徒歩5分ほど行くと古い木造建築というより、小屋という感じの宿に着く。湯船は、露天、小屋がけ6ヶ所もある。小屋がけは混浴あり、女湯ありだが、総じて東北の温泉では、地元の人は余りこだわっておらず、会話を楽しんでいる。

2/6[shintyan]
福島県卵湯温泉がオススメです。生憎の雨(強雨)で予備調査もせずに同宿を予約して、一泊しましたが、館内の部屋から見える景色も川をはさんで庭園に取り込んで結構な景観と露天風呂他、4つの違った屋内外の浴室を持っており、ゆったりと入浴もでき、食事もお値段に比較して結構ボリュームも有り大変美味でした。また、従業員の行き届いた接待の仕方も大変よく、教育されていました。関西から少し遠い為、再々の訪問は無理ですが、良い気候の時期に再訪したいと思って居ります。

2/8[もえ]
芦ノ牧温泉の大川荘をお勧めします。露天風呂が最高です。最近できた棚田露天風呂も岩盤浴も最高です。タオルがたくさん置いてあります。岩盤浴と露天風呂を交互に入ります。日帰りでも1500円ですが、泊まりでゆっくり、近くのホテルの温泉も手形購入で安くまわれます。

2/14[pena]
休暇村岩手網張温泉(岩手県)がおすすめ。山の中腹にあるホテルで、部屋はここ数年内にリニューアルされ、きれいで清潔感があり、快適です。また、谷側(表側)の部屋からの眺望も素晴らしいです。温泉は少し白濁した硫黄泉で露天風呂もありますが、露天からの眺望はあまり良くないです。宿泊客は隣接する日帰り温泉施設を無料で利用できますし、そこの露天風呂は開放感があって、かなり良いと思います。

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2/17[サーク猫]
山形の赤倉温泉、あべ旅館に行ってきました。高級旅館の雰囲気です。肝心の自然湧出の岩風呂ですが、さすがでした。かなり広い浴槽で、岩をそのままくりぬいているため、深さがまちまちです。場所によってそのまま下から湧いているところもあります。温度も場所によって違いますので、のぼせてきたら温めのところに移動して、結局30分ほど浴槽の中をうろうろとしました。お湯は薄めの成分ですが、新鮮そのもので楽しめました。

2/19[ガルビー]
秋田県鹿角市の「龍門亭千葉旅館」が良かったです。特に雪景色の日本庭園が風流で、部屋からも露天風呂からも眺められるのには贅沢な気分にさせられました。料理も和食を中心に地元産と思われる食材が豊富に出され、十分満足のいく物でした。十和田湖等の観光地も近くお薦めできる温泉宿だと思います。

3/1[サーク猫]
鳴子温泉にまた行ってきました。お気に入りの丸進別館が休業中(女将さん、早く元気になってください)だったので、通に人気の国民宿舎ホテル瀧嶋に泊まりました。まずは大浴場で体を洗い、疲れと取ります。熱めでかすかに油臭のある良いお湯です。食事の後にお目当ての薬湯に行きました。薬湯といっても何かを混ぜているということではなく、ものすごく体に効くということのようです。この浴槽は小さいものが一つだけで、男女関係無く入浴中の札をぶら下げて、一人ずつ順番に貸切で入ります。さすがに3-4人ほど順番待ちで並んでいます。30分おきに様子を見に行くこと数回で、ついに順番の列が切れました。入り口に張り付くこと10分で前の人が上がってきました。ついに入浴です!浴室全体がサウナ状態で熱気がこもっています。泉質は大浴場と大差ない成分なのですが(どちらも2−3g程度の成分のナトリウム-硫酸-塩化物-炭酸水素塩泉です。成分自体は鳴子では特に目立ったものではありません。)不思議なことに薬湯のほうは、どっと汗が出てきます。浴室の熱気とは関係ないようで、だんだん体がふにゃふにゃになってきます。10分ほどで上がりましたが部屋に戻ってもなかなか汗が引きません。ラジウム泉のような効きですが、成分分析表にはラジウム、ラドンは書いていません。こんなお湯に一週間も浸かり続ければたしかに猛烈に効きそうです。温泉は成分だけでは表現できないということが納得させられる不思議な体験でした。

3/2[ほい]
秋保温泉のホテル瑞鳳がおすすめ。泉質がなめらかで、お湯もほんわか温かく身体のぬくもりが長時間続く。自然の中の温泉で、回りの森林の景色もすばらしく、静寂さの中でゆったりとお湯につかることができる。また、施設も豪華で、日常の喧噪や時間を忘れさせてくれるひとときが楽しめる。川沿いに温泉宿が複数あり、いろいろな温泉を楽しむことができる。

3/9[とらっきー]
山形県の蔵王温泉は硫黄泉で有名ですが、温泉街の中にある数ある共同浴場のなかでも、特にお勧めなのは「川原湯共同浴場」。すのこ状になった浴槽の底から直にお湯が湧き出ていて、源泉をそのまま堪能できる貴重な共同浴場です。ただ、源泉であるゆえ、他の共同浴場より熱めですが、最初だけチョットだけ我慢すれば次第に慣れてお湯に馴染んでいくのがまた不思議です。周囲はあふれたお湯でできた湯の畑や足湯などもあって温泉街の情緒も抜群。温泉の後は、このあたりが発祥!?といわれているジンギスカンと生ビールで締めくくりたいですね。
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3/16[ポール]
秋保温泉がおすすめ。仙台駅から少々交通の便は良くありませんが、喧騒さが無くゆっくりとくつろげます。

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