[温泉口コミ情報]

信越・7-9月

7/6[にょん吉]
私の推薦する温泉は長野県と新潟県境にある姫川温泉です。深い山々に囲まれた出湯が何時しか帰るのもためらってしまうほど気持ちがいいです。数件ある旅館の中でもホテル國富翠泉閣がお勧めです。建物も新しく設備も整っていて満足出来ます。湯量も豊富でかけ流しはどこにでもあるが、ここの内風呂は中央の湯口から流れた湯が湯舟全体に円を描くように波を打つ。入っていて気持ちがいいが、波を見ていても気持ちいい。また露天風呂。少し屏が高いのが残念だが、姫川の力強い流の声と谷間を降りる風がついつい長湯をさせてしまう。星空も満点です。また嬉しいことに水道水が冷たくておいしいのもなんだか得をした気分。深い山に位置していながら日本海までさほど遠くない利便性から料理には新鮮な海の幸も味わえるし趣向を凝らした料理がいいです。ただ料金もAランクなので大切な記念日にしか行けません。それがいいんです。一年分の疲れを癒してくれるいつまだも体が冷めない湯と山の静寂が姫川温泉をこれからも守ってくれて私のように感じてくれる人に愛されることを期待します。

7/28[チョイ悪トラヴェラー]
信州の秘湯・山田〜五色温泉です。高速の値下げで都内からも旅行が安く便利になりました!長野市に近い須坂から山に入った秘湯の名温泉・山田、五色温泉郷はお勧めです。春の杏の花や秋の小布施の栗、足を伸ばして山之内温泉郷=湯田中の外湯めぐり・サルの野猿公苑も見所です。飾らない、若い方がケンエンしがちな川魚や山菜料理など、都会では味わえない味覚もポイント!私が何度も書いていますが、歓楽街や食べ放題バイキング等が欠かせない方には全く良さは解らないかと思いますが、そっと手を加えないでいて欲しい温泉です。五色の湯は文字通り「その日の天候で色が変わる不思議な湯」です。日帰りはきついですが公衆浴場もあり、本心はあまり有名になって欲しくない処…北信地区=飯山以北の信濃川沿い〜十日町・松之山辺りは、陸の孤島・豪雪地帯で名湯があるものの、マイカーではいささかキツイ…その点、観光客に害されていない五色・山田は、穴場の温泉かもしれません。出来れば連泊で、仕事を忘れて携帯の電源OFFでのご夫婦での滞在を!まさに命の洗濯にふさわしい、大人の為の楽園ではないでしょうか?

8/3[しょう]
野沢温泉「さかや」がおすすめ。この旅館は大湯のすぐ隣りにあって、自家源泉のお湯が引いてある湯屋があります。木造で情緒があり、とにかく良いお湯です。もちろん家族風呂もあります。料理も会席で素晴らしく、こどもにも好評で、追加やリクエストにも気軽に応えてくれます。病死されたが有名なスキー複合の選手だったかたの実家でもある。

8/6[元気です]
越後湯沢温泉がおすすめ。「国境の長いトンネルを抜けると」の冒頭で始まる、川端康成の「雪国」の舞台となった温泉。江戸時代には三国街道の宿場町として栄えた。近年には上越新幹線や関越道が開通すると、スキーリゾートとしても発展。昔ながらの温泉宿とホテルが共存する町並みです。

8/10[ゆばか]
大町温泉・立山プリンスホテルは北アルプスの登山、トレッキングの拠点としてのベストポジションにあると思います。また信州観光の基点としてもこのように恵まれた環境は他にはありません。ホテル(新館)の施設も良くリーズナブルな料金で満足させてくれます。
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8/25[もえ]
赤倉温泉の香嶽楼をお勧めします。建物の概観は古くてお世辞にも綺麗とは言えませんが、中が凄く綺麗です。インテリアも素敵で洗練されていて、びっくりです。食事も美味しくて、量も品数も多すぎず、ご飯はなにより美味しい!今年から朝食がバイキングに変わりましたが、できれば元に戻して欲しい。でもたくさんいろんなものが食べたい人にはいいかもしれません。心の温泉ですが、黒と白の湯花がたくさんの良泉です。露天風呂の目隠しが朝顔です。風鈴も風流です。お花がたくさんのお庭も素敵です。そして従業員の方のきめ細かく思いやりある対応が居心地の良さの元です。因みに尾崎紅葉ゆかりの宿です。

8/31[hisa]
越後湯沢温泉がおすすめです。先日、夏期休暇に高速道路のETC休日割引を利用して行ってきました。都内から3時間で到着。湯沢ICを降りて直ぐのためアクセスは最高です。外湯めぐりをしながら、駅前の飲食店で「あゆ料理」や「へきそば」を堪能。充実した温泉ライフを過ごしました。

9/13[サーク猫]
新潟の多宝温泉、だいろの湯、特別推薦です!古くから有名な岩室温泉のすぐ隣にある日帰り施設ですが、老舗の宿をはるかに越える内容です。”だいろ”はカタツムリとのことで、本来の発音では”でぇーろ”だと思います。料金は800円で少し高めかなと思いましたが、料金内でタオル、バスタオルが付きますので手ぶらで行けます。建物の中に入る前から硫黄の香りが漂ってきて、気分は温泉街です。

源泉を三本所有していて、入り口に一番近い内風呂浴槽は、二号泉で、ほぼ透明な弱アルカリ泉です。といっても硫化水素成分が5mgほどあり立派な硫黄泉です。肌あたりのやわらかいお湯で、いつまでも浸かっていたい気分になります。この源泉はかなり温度が低いようですが別源泉との熱交換で適温にして掛け流しにしています。

二つ目が本命の一号源泉です。半露天の大きな浴槽でやや緑色がかった色のお湯で満たされています。何しろこのお湯は、硫化水素成分70mg以上とのことで強烈な硫黄泉です。更に鉄分なども除去せずにそのまま投入しているようで、浴槽の底に手を付くと黒いタール状のものが手にへばりつきます。(隣の人が浴槽からあがったら、おしりが真っ黒になっていて、何ともほほえましい光景でした。)このお湯はかなり強いので長く浸かっていると湯あたりを起こしそうです。(私も帰りに車の運転が難しくなり一時間ほど高速のパーキングで休みました。)こんなお湯が日帰りで楽しめるのは驚きです。

三本目の源泉は二号線の食塩分が強くなったようなお湯です。成分上は一番濃いお湯です。入り口から一番奥の露天岩風呂に張られたこのお湯も十分にすばらしいお湯なのですが、前の二つの源泉を堪能した後では、印象が薄くなってしまいます。普通の温泉であればこれ一本で十分にお客を呼べるほどの泉質ですから、なんとも贅沢な話です。全て源泉掛け流しで、経営者の努力がうれしく感じられます。何度でも行きたくなる最高の温泉でした。

9/14[よこすか]
別所温泉がおすすめ。長野県のほぼ中央にあり、善光寺の参拝などの宿泊にも便利だ。長野新幹線の上田駅から、上田電鉄で1時間のところにあり、周辺は信州の鎌倉言われている。温泉は弱アルカリ性で肌にやさしい温泉。温泉街には、愛染かつらの舞台となった北向観音や三重の塔の常楽寺があり、観光客でいつも賑わう。付近は塩田平とよばれ、古くは鎌倉時代の上田北条の菩提寺の前山寺、学徒動員の画学生の残した作品を展示した無言館など見どころがたくさんあります。

9/14[熊さん]
野沢温泉は癒しの場所です。街中に点在する無料の浴場めぐりも興趣が尽きず、また町の風情も温泉街の情緒がたっぷりです。美味しい蕎麦屋、うまくて安いカツ丼屋。それに必ず買い求めて持ち帰る温泉まんじゅう、店の名前は思い出せませんが日本一の美味しさだと確信してます。温泉まんじゅうに引かれて野沢詣でというところです。
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9/14[せ]
長野県下高井郡木島村にある望郷の湯馬曲温泉がおすすめです。全国露天風呂番付の上位にも選ばれています。大きな露天風呂に入りそこから見る北アルプスの景観は最高です。入浴後食事処で食べる手打ちそばもお勧めです。

9/14[風の旅人アラシ☆]
八ヶ岳の本沢温泉がおすすめ。ここも歩いてしか行けない温泉。長い林道を歩いてたどり着いた温泉は、濃厚な硫黄泉でした。

9/14[ごん太2]
8月の終わりに新潟へ行きました。泊まりは瀬波温泉月岡温泉。どちらもよかったけど、月岡温泉のホテル清風苑は部屋・食事・温泉と三拍子そろった温かいホテル。部屋の中に、畳敷きとテーブル席が同時にあるのは初めてだった。食事もその席でゆったりできて、しかも豪華。温泉は含硫黄硫化水素泉とあった。硫黄のほのかな香りが温泉情緒を高める。これに乳白色がついていれば、私には最高なんだがと思いつつ、3回も入った。

9/14[K−坊]
信州渋温泉がおすすめ。古い歴史に彩られたこの温泉場は湯治場の雰囲気を残し、特に浴衣に下駄ばき、石畳をカラコロと鳴らしての外湯めぐりは温泉情緒満点の風情です。中でも「洗心館松屋」をお勧めします。まるでタイムスリップしたような古いお部屋で、トイレもお部屋になく、はじめは戸惑いましたが、却ってこれが失われた郷愁を呼び覚ますかの様に、若女将の笑顔と優しい心遣いと共に結構癒されました。今の主人は16代目という歴史ある旅館です。

9/22[のび〜]
長野県渋温泉をおススメします。とはいえ、お勧めするまでもない程、メジャーですね。8月の終わりに『古久屋』へ宿泊しました。宿の中に6種類の源泉があり、外湯巡りせずとも温泉を十分楽しめるお宿です。また、館内は複雑に入り組んでいますが、子供と一緒になって探検をしているような気分が味わえました。1泊では、制覇出来ない感じなので、連泊、または、再訪は必至です。
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9/24[アイリス]
上諏訪温泉がおすすめ。湖を眺めながら入る足湯はサイコーです♪間欠泉がプシュ!っとあがる時間に湖周りの遊歩道を歩くのも楽しいです。温泉街とは違う環境に、雄大な自然を感じられます。

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