[温泉口コミ情報]

関東・7-9月

7/6[森の熊]
国民宿舎かじか荘(栃木県日光市足尾町)がおすすめ。足尾の山中、大型バスでは行きにくいほどの秘境に建つ国民宿舎(「わたらせ渓谷鉄道」通洞駅から送迎バス利用がおすすめ)。1997年オープンの「庚申の湯」はアルカリ性単純泉で、地下に露天風呂があります。「足尾銅山」の近くにあり、国道から宿舎へ上る途中にも鉱毒ダムや旧坑口、鉱山住宅の跡、朝鮮人・中国人労働者の慰霊碑などがあり、日本の公害の原点、近代化の負の遺産である「足尾銅山」について学ぶこともできます。また近くの観光施設として、口にくわえた筆で描く絵と詩で人々に感動を与える星野富弘さんの作品を集めた「富弘美術館」があり、わたらせ渓谷鉄道を利用したセットでの観光もおすすめです。

7/6[くまっくま]
万座温泉がおすすめ。私が一番好きな温泉です(^∇^)数々の温泉に入浴してきましたがやっぱりココです☆広々とした温泉と絶景!何よりも勝る泉質。身体も癒されるし、お肌もスベスベ。ニキビも治っちゃう(^-^*)2、3ヶ月に1回通う。多分これからも通い続ける素晴らしい温泉です。これ以上の温泉にはまだ出会えていません!

7/6[サーク猫]
八塩温泉神水館に行ってきました。埼玉県との県境にある明治時代から続いた鉱泉ですが、源泉そのままの鉱泉に入れるのはここだけになったようです。この一帯は塩気の強い鉱泉の泉脈のようで、神水館も15gの濃い成分です。小さめの浴槽に源泉が溜められています。投入口からはぽたぽたと源泉が注がれています。(0.2L/分程度?)湧き口では15度とのことですがゆっくりと溜めるためか外気温と変わらない温度になっていて、さほど冷たく感じません。(冬は厳しそうです。)湯船の表面は鉱物の成分(マグネシウム?)が膜を張っています。なめてみると出し味の利いた塩味で、あまりえぐみはありません。茶褐色のお湯はじわじわと効いてきて、しばらく浸かっていると体が温まって来るのがわかります。ほとんど真湯で適温の浴槽と交互に何回か使っていたらだんだん眠気がさしてきました。良いお湯(?)です。推薦です。

7/14[ゆけむり]
那須湯本温泉を推薦します。特におすすめは、地元民および民宿宿泊者だけがカギを開けて入れる2つの共同浴場。有名な鹿の湯のような混雑がなく、鮮度の高い硫黄泉が堪能できます。もちろん純度100%のかけ流し。民宿に連泊してのんびり湯治を楽しむのもよし、那須の山をハイキングして、帰りに泊るのもよし。地元の人と湯船で出会えば、U字工事より訛りのきつい栃木弁が聴けますよ。

7/14[BANBAM]
北温泉(那須温泉郷)がおすすめ。東京から割と近いのに秘湯ムードぷんぷん。建物も明治時代のものがあったりします。「プールの湯」と呼ばれる、巨大な露店風呂。その他、天狗の面が壁に掛けられている風呂・・・打たせ湯など。湯船もバラエティ豊か。クルマが宿舎まで乗り入れできない(クルマの場合、近くの駐車場に停めて5分ほど歩きます)のも静寂を保っているのに一役買っています。新緑の頃、夏、そして冬の雪の頃も情緒あって良いですが、紅葉の頃が一番です。
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7/16[プログレ]
群馬と長野の県境。草津温泉から志賀高原に至る志賀草津道路の途中から少し西に下った処にある万座温泉。旅館の数は多くはないがどの宿もそれぞれ特色があり愉しめる、中でも万座温泉ホテルは本館の大浴場・露天風呂も素敵だが、谷底にある旧館の湯治場の浴舎が面白い。いずれも木造の建物のなかに板風呂・板張りの洗い場の浴室が幾つも並んでおりそれぞれ異なった湯か溢れている。はしごして順に浸かっていくと数が多いので疲れる、けれど愉しい。高台にある本館から歩いてゆけないことはないが、小型バスが頻繁に往復していて利用すれば便利。せっかく出かけたら是非湯治場の湯にも浸かってみたい。“これぞ万座!”と云う気分が満喫できる。

7/17[あい]
猿ヶ京温泉のホテルシャトウ猿ヶ京・咲楽(さくら)をオススメします。美味しい料理はクッキングショー(シェフの包丁捌きが見事)や満天の星空の下で湯浴みを楽しめる露天風呂など、楽しさ満点です♪

7/18[湯々白書]
クリーンスパ市川(千葉県)がお勧めです。長期出張で千葉県市川市に行きましたが、休日に温泉にでもつかりたいと思いインターネットで見つけたのがこの温泉です。日帰り利用のみですが、温泉のほかにもプールやトレーニングジムなども利用できます。お湯はナトリウム・塩化物強塩温泉ということですが、露天風呂はヨウ素が入っているからかヨードチンキのような赤黒いお湯で何だか体に効きそうな感じです。また、露天風呂ゾーンには塀に小窓がついていて天気がよければ富士山が見えるそうです。近隣の駅からは無料の送迎バスが出ていますので車でなくても行くことができますし、天気のいい日は江戸川の河川敷をウォーキングしてから行くのもお勧めです。

7/27[ぶひお]
蒲田の駅前温泉(東京)がおすすめ。東京の温泉「黒湯」は(その道の人には)有名ですが、黒湯を使った掛け流しの温泉が東京の繁華街のど真ん中にありました。私が宿泊したのは蒲田駅前の「SPA&HOTEL 和」というホテル。露天風の外湯(循環)と掛け流しの内湯(加温)がありましたが、その泉質にはびっくりです。本当に真っ黒!墨汁かイカ墨そのもの。腐植性(?)の湯が満喫できました。色の割にはクセもなくあっさりした感じで、内湯は湯がじゃぶじゃぶあふれていました。まさに駅前で、出張者には便利。飲食店やパチンコ屋に囲まれているにもかかわらず、比較的静かな浴場と部屋で、清潔感もありました。「東京侮りがたし」ですね。

7/28[onsen]
群馬県の老神温泉をお薦めします。川が目の前にあり、川の音を聞きながら入る露天風呂は最高です。
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8/5[ムサシ○]
群馬県の四万温泉を推薦します。昔から四万の病に効くとされ、深い木々に囲まれ川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は、心安まる思いがします。昔懐かしいお店などもあり、日々の喧噪に疲れた方にはもってこいの場所かもしれません。

8/24[ポール]
姥子温泉がおすすめ。都心に近いので行きやすく、白濁した温泉で癒されます。

8/24[いち職人]
奥多摩・松乃温泉がおすすめ。都心から中央線・快速電車を使えば、約1時間半で行ける便利な場所。PH10.1という強アルカリの硫黄冷鉱泉は、つるりとしてローションのよう。近くを流れる多摩川は、ホントにこれが多摩川と疑いたくなるくらい、水がきれいです。聞くところによると、ホタルが自生しているそうです。

8/30[ペナ]
四季倶楽部のテルマーレ湯河原がおすすめ。駅からタクシーで5分程度と近く、施設が広々きれいです。元企業保養所なので、夕朝食は食堂で、布団の上げ下ろしは自分たちでしなければなりませんが、気楽でいいです。

8/31[ランタロー]
万座温泉がおすすめ。お風呂は「カラスの行水」だったが、この温泉の心地よさに1時間たっぷりとつかり、以後、温泉に目覚めた。
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9/28[元気です]
山梨県の石和温泉がおすすめ。ブドウ畑から突然温泉が湧出、またたく間に県内最大の温泉に発展した。田園地帯に大小のホテルや旅館が点在し、歓楽街は一定の範囲に集中している。温泉街全体としては、のどかな雰囲気に包まれた感じだ。四季の彩りも豊かで、特にブドウ狩りの季節が素敵です。

9/29[すぱ]
万座温泉がおすすめ。山の上の素晴らしい温泉で、硫黄の香りがまた何とも言えない。

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