
[温泉口コミ情報]
関東・4-6月
4/5[サーク猫]
久しぶりに秩父、皆野町の凡の湯に行ってきました。新館と旧館がありますが、最近は旧館の営業時間を短縮しているようで残念です。(こっちの方が安いのですが。)新館の方ですが、露天風呂、サウナも付いていて最近風の施設になっています。お湯は循環ですが特殊な殺菌方法を使っているとのことで、塩素の臭いはしません。やや鶯色の透明なお湯でアルカリ度が高く(PH=8.8)、メタ珪酸をかなリ含んでいるので、お湯にぬめりがあります。成分は2g程度の食塩泉ですがマグネシウムや臭素などかなり色々な成分が入っているため、えぐみがあり複雑な味がします。成分が薄めの割りに体が温まるお湯です。秩父の中では上位に入るお湯だと思います。
4/6[いち職人]
4月頭に万座温泉に行って来ました。下界では桜が開花したというのに、標高1800mの万座はまだ冬。昼間は晴れても、夜になると雪(吹雪)になりました。白濁した源泉かけ流しのお風呂につかりつつ、冬を満喫。この冬の東京は積雪が無かったので、遅い冬と温泉を満喫してきました。万座温泉は、冬(かなり寒い)と夏(かなり涼しい)がおすすめです。
4/27[元気です]
湯西川温泉約800年前に平家の落人が発見したと伝えられる温泉です。平家落人の文化を今に伝える「平家の里」「平家落人民族資料館」など、歴史を感じるスポットがあります。山奥深くて、温泉街には露天風呂の数が多いいで湯です。また鹿や熊、山鳥や山椒魚などを使った郷土色豊かな囲炉裏料理が名物です。
5/4[サーク猫]
埼玉県の神流川温泉、白寿を推薦します。格安の日帰り施設ですが、温泉貧困県の埼玉には珍しく、成分が35gもある強食塩泉の掛け流しです。川を挟んで群馬県で、八塩、磯部などの塩気の強い鉱泉、温泉が近所ですので、地層から見ればむべなるかなです。カルシウム、マグネシウム鉄分の成分が多いため、お湯は茶色で、床も析出物が成長して歩きにくいほどです。長時間浸かっていると湯あたりしてしまいますので、少し入っては上がってさますということを繰り返すことをお勧めします。
5/5[kohro]
かねて懸案の湯西川温泉(栃木県日光市)へ行く機会がやって来た。鬼怒川温泉、塩原温泉など有名温泉の陰に隠れて、知る人ぞ知る秘境のたたずまいがある。平家の落人が隠れたというのも旅情をそそる。インターネットや日光市のパンフなど手を尽くして選んだ宿が「上屋敷平の高房」だった。同行の友人に「湯西川には、近代建築の旅館も数多いが、温泉の中心地を離れた鄙びた木造の一軒家を選んだ。宿のパンフを同封する。とはいうものの、あまり期待はしないでくれ。外れると失望も大きいから」と書いてやった。GW前と月曜日ということで、客は少なかった。静かな所でのんびりが目的だから期待通り。部屋は、ワンランク上を用意してくれた。
先ず温泉に入る。内湯、露天、男女合わせて7つある。やはりほどほどの大きさがいいと本館内湯へ行った。浸かって驚いた。全国百数十の温泉に入ったが、こんな「いい湯」は初めてだ。壁には単純温泉とあったが、熱からずぬるからず、肌に優しい。食事は、炉端がここの自慢らしい。数えると囲炉裏が18基あった。客室は、離れを含めて、4棟18室というからその数だけあると思いきや、別に宴会用に長方形4基の部屋があった。女性二人が、5組の接待をしていたが、そのうちの一人が若女将であることが後で分かった。二人とも慎ましく、問えば明るい答えが返ってくる。翌朝、売店に大女将がいたが、この人も大らかで、朗らかな人だった。木造り、温泉、炉端、接客、これらがごく自然に融け合って温かいもてなしになっているのがここの心意気なのかも知れない。友人は大満足だと言ってくれた。
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5/5[しまちゃん]
栃木県大田原温泉をおすすめします。1軒宿で日帰り温泉施設も併設していて、施設も新しく非常に快適に過ごせました。部屋も綺麗で何気なく飾ってある花も落ち着きがありゆっくり出来た。部屋についている露天風呂は、湯の温度管理が良くとても快適に数回入りリフレッシュした。宿泊者専用の温泉も良く、また、日帰り温泉施設内に岩盤浴も良かった。接客も食事も満足でした。今度福島方面に行く予定もあり出来れば再度行きたい温泉の一つです。
5/5[テ−リー]
北関東は草津温泉ですね。前のクイズにも出題されましたが泉質といい湯量といい申し分ありません。冬のスキーシーズンもいいけどこれからの新緑と夏の高原の草花の豊富さと、真夏などは朝晩のひんやりとした空気、真夏の避暑には申し分ありません。体にいい硫黄泉とPHの低さ北の玉川温泉の1.2につぐPHは強酸性に富んでいて患部をしっかりと温めてくれます、ただ高速を降りてからが距離が長いのが少し難点ともともいえますがここは我慢してもらい高原の空気を思う存分に吸ってルフレッシュしてください。
5/12[リオちゃん]
箱根湯本温泉がおすすめ。豊富な湯量は勿論のこと、各温泉宿は設備が充実していて最高の気分で過ごすことができます。特に冬の時期は身体が芯から温まります。東京、横浜からの交通の便もよく、気軽に出かけられるので年に数回楽しんでいます。
5/12[mich]
日光・千姫物語環境、雰囲気、もてなし全て気に入り。温泉に出かけると必ずマッサージをやるがここのマッサージは隣の今市から出かけてきているが非常に壺をを得ていてうまく効く。
5/25[チョイ悪トラヴェラー]
人里はなれた群馬の秘境をご紹介します。市町村合併を頑なに拒み、川沿いの集落からなる忘れ里「六合(くに)村」にあります。ここでの名物が、尻焼温泉です。なんでも地元では、ぢを治す為の特効薬であった事から、この名がついた…との事です。川底からこんこんと沸く温泉は、まさに野趣あふれる天然の大野天風呂!確かに川の水が混じり、効能などは源泉掛け流し温泉には敵わないかもしれませんし、雨の翌日は増水して入れませんが?観光客(特に女性)は、脱衣所なんて気の利く物はありませんので、水着持参の方が多いようです。ここは昔交通の便が悪く、冬季閉鎖していた草津の旅館の主人達が越冬した地でもあります。昔の名残か?ほぼ無料で温泉が各家庭に引湯されているとの事。
名物は「おっきりこみ」と言う、根菜のしょうゆ煮込みうどん!平地が少ない山里の最高のおもてなし料理だったとか?あまり宣伝をしなくても、春の摘みたて山菜や秋のキノコシーズンに山里の味を求めて、全国からの根強いファンも多くやって来るとの事(なるほど大規模旅館が多い草津では出せないでしょうが…)カップル向けの旅行デートや快適施設重視の方には、高級な離れがある「花敷温泉」も捨てがたいし、温泉もやはり効能は草津の比じゃないですけれども。こんなに東京からも近い、格安な秘境温泉もありますョ。少し足を伸ばせば、水芭蕉の名所や、これからは蛍の舞う里もあります。是非、関東再発見の旅を楽しんで下さいな〜
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6/8[kohro]
湯西川温泉:「上屋敷 平の高房」がおすすめ。webや日光市のパンフ、口コミなど手を尽くして選んだのがここだった。同行の友人に「湯西川には、近代建築の旅館も数多いが、中心地を離れた鄙びた木造の一軒家を選んだ。あまり期待しないでくれ。外れると失望するから」と書いてやった。先ず、温泉に入る。内湯、露天など合わせて7つある。浸かって驚いた。こんな「いい湯」は初めてだ。、熱からずぬるからず、肌に優しい。後で気が付いた。湿度のコントロールが行き届いているのだ。食事は、炉端がここの自慢らしい。5種類の串はどれも珍しく、美味だった。数えると囲炉裏が、部屋数と同じ18基あった。女性二人(一人は若女将)が、5組の接待をしていたが、二人とも慎ましく、問えば明るい答えが返ってくる。大女将も大らかで、朗らかな人だった。木造り、温泉、炉端、人、これらがごく自然に融け合って温かいもてなしになっているのがここの心意気なのかも知れない。友人が大満足であったのは言うまでもない。
6/8[てっちゃん]
湯西川温泉がおすすめ。栃木県の山奥にある温泉です。@ロケーション:平家落人部落です。当時をしのばせる姿がそこここに残っています。A温泉:単純泉ですが、やわらかく体にいい湯です。B食事:旅館によって多少は異なると思いますが、囲炉裏でのお狩場焼が名物で、山のもの、川のもので、岩魚、鹿さしなどもあります。C季節:若葉よし、夏涼しく、秋の紅葉が美しい。そして冬はしんしんと降り積もる雪景色がなんともいえません。私は冬が一番好きです。D観光:割に近くに、日光や方角は反対ですが鬼怒川・那須があります。
6/20[よこすか]
箱根強羅温泉がおすすめ。早雲山のふもとの高原に点在する旅館は、静かで見晴らしのよい宿が多く、夏涼しくて避暑に最適です。また交通が便利で、鉄道とケーブル、バスで近郊の名所や美術館めぐりに最適の場所です。お湯は大涌谷から引いているようで、硫黄泉が主体です。箱根に来るとここの温泉につかるとほっとします。
6/20[michru]
鬼怒川温泉・花の宿松やがおすすめ。旅館の庭の散策が落ち着く、古い大きな松、季節の花。錦鯉の泳ぐ池と鬼怒川の激しい水の流れが見ごたえある。女将も趣味から出た美術館や人形館などの経営と有名人。
6/21[HI]
推薦する温泉:万座温泉(群馬県) 理由:乳白濁色の温泉で、館内には露天風呂も含め何種類ものお風呂があり、さらに離れたところにも露天風呂があって、とても開放感があります。周囲には湯畑があり、硫黄のにおいが漂ってきて、温泉気分を十分に堪能できます。
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6/21[ジョグマン]
万座温泉の白濁した硫酸塩温泉は素晴らしい。温泉の中でも白濁した温泉は、特に健康によいように感じる。全国に那須の鹿の湯、東北の玉子湯など沢山古くからの白濁温泉が多いが、温泉といえばかけ流しが当然であるが、最近は少ない源泉を循環して使っている宿が多くなり、温泉ファンにとってはガッカリする宿も少なくない。万座高原ホテルの石庭露天風呂は、8つの混浴湯船があり、夜は星空を眺めながら、ゆったりと温泉を楽しむことができる。中高年の夫婦が多いのもうなずける。
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